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緊張・あがり症
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緊張・あがり症
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気力

メンタルを鍛える
30の方法

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「練習だから」という一言を、
逃げ口にしていないか。

「練習だから」という一言を、逃げ口にしていないか。 | メンタルを鍛える30の方法

勉強・仕事・スポーツでは、本番前に練習期間があります。

本番で成果を出すには、前もって何度も練習をして、慣れておくことが大切です。

この練習に注目です。

間違いや失敗を犯したとき「練習だから」という一言を逃げ口にしていませんか。

心当たりがあるなら要注意です。

 

たしかに練習なら実害はないでしょう。

あくまで練習ですから、どんどん失敗や間違いがあっても大丈夫。

落ち込む必要はない。

叱られることもない。

責任を取る必要もない。

「練習だから」と言えば、何でも許されるような気がします。

 

しかし「練習だから」という一言を逃げ口にしていると、甘い気持ちが生まれます。

「手抜きをしても大丈夫」と油断します。

「失敗しても問題ない」と無責任な気持ちになります。

「わざと怠けてみようかな」と邪心が生まれます。

練習に甘んじていると、気合も緊張もありません。

心がたるんでいると、メンタルを鍛えることができません。

メンタルは、本気になってこそ鍛えることができます。

練習であっても、本番のつもりで挑むことです。

たとえ周りが「練習だから適当でいい」「本気になれなくていい」と甘くささやいてきても無視して、本番のつもりになる。

すると、本気と真剣が生まれ、練習の結果を重く受け止められるようになります。

失敗したとき、深く反省できます。

間違えたとき、しっかり落ち込めます。

負けたとき、本当に悔しい気持ちが生まれます。

問題点の反省や改善も、より真剣に取り組めるようになります。

練習でも本番のつもりになれば、メンタルを鍛える機会になります。

まとめ

メンタルを鍛える方法 その14
  • 練習でも、
    本番のつもりで真剣に挑む。
困難を乗り越える作品を見て、前向きな刺激を受ける。

もくじ
(メンタルを鍛える30の方法)

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