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心が疲れたときの
30の言葉

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19

本番前は
無駄な言い訳をしない。
「大丈夫」と豪語する人が、
成長する。

本番前は、無駄な言い訳をしない。「大丈夫」と豪語する人が、成長する。 | 心が疲れたときの30の言葉

試験・試合・プレゼン。

本番前、言い訳から始めていませんか。

  • 「今日は少し体調が悪い」

  • 「何だか気分が乗らない」

  • 「練習が足りないから、うまくいくか分からない」

うまくいかなかったとき、少しでも恥を減らすため、予防線を張ろうとします。

 

しかし、言い訳ばかりするのも疲れます。

そういうところで大事な体力を使っているから、本番で力を発揮しにくくなるのです。

本番前は、言い訳はしません。

言い訳がなくなると、限りある気力・体力・精神力を、すべて本番に使えるでしょう。

そして「大丈夫」と豪語しましょう。

堂々とした発言をすると、うまくいかなかったときは、思いきり恥をかけます。

自分で自分を追い込むことになりますが、これでいいのです。

恥を感じるべきときに、しっかり恥をかいておくほうが、人生経験になります。

その恥ずかしさがあるから「もう同じことを繰り返したくない」という力が湧いてきます。

次から、もっと頑張れます。

短期的には苦しいですが、中長期的には、成長を促すのです。

まとめ

心が疲れたときの言葉 その19
  • 本番前は無駄な言い訳をせず
    「大丈夫」と豪語する。
「○○さえあれば」と考えているうちは、それを手に入れてもうまくいかない。

もくじ
(心が疲れたときの30の言葉)

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