人生の教科書



人生論
生まれ持った特徴を、生かして、生きる。
人生論
DNAの遺伝による宿命がある。
人生論
性格改善は必要ない。
ありのままを出せばいい。
気力
横柄や自分勝手は、強い心と似て非なるもの。
自分磨き
外向的な性格でなくてもいい。
内向的な性格も、魅力的な個性の1つ。
生き方
嬉しい出来事を作るのは、実に簡単。
プラス思考

心が疲れたときの
30の言葉

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12

誰かになるのは不可能。
自分は自分しかなれない。

誰かになるのは不可能。自分は自分しかなれない。 | 心が疲れたときの30の言葉

多くの人は、誰かに憧れを抱きます。

尊敬する人を見て、自分にも生かせる点があれば、どんどん取り入れることが大切です。

憧れの人を手本にすれば「自分も頑張ろう」と思い、励みになるでしょう。

 

しかし、憧れるのはいいのですが、同じになるのはやめたほうが賢明です。

それは不可能です。

ヒマワリがバラになろうとしているようなものです。

真似はできるかもしれませんが、あくまで真似です。

根本から同じになるのは不可能です。

 

ただし、ヒマワリは、最初からヒマワリにはなれています。

ヒマワリは、ヒマワリらしさを追求すれば、自然体でありながら、より高い存在感を発揮できるでしょう。

誰かになるのではなく、自分になるのです。

もっと自分らしくなることを目指せばいい。

あなたはすでに、たくさんの自分らしさを秘めています。

それをもっと外に出して、能力を伸ばし、生かせばいいのです。

もともと自分に備わっている能力を最大限に生かせば、あなたは他の人より、うまく仕事をこなせるはずです。

 

たとえば、まめな性格があるとしましょう。

まめな性格な人が大雑把な仕事をしようとしても、性格に反しているため難しいでしょう。

 

一方、細かい仕事なら、自分の性格に合っているため、普通の人以上の能力を発揮できるでしょう。

もともとある性格を、ありのまま生かすだけです。

その能力をもっと外に出し、伸ばして生かすのです。

そうすれば、自然体でありながら、より高い存在感を発揮できるはずです。

もっと自分らしく輝けるのです。

まとめ

心が疲れたときの言葉 その12
  • 自分の得意や長所を積極的に表現して、
    もっと自分らしく輝く。
悪口を言うのは簡単。
褒め言葉を言うのは難しい。

もくじ
(心が疲れたときの30の言葉)

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