奇跡を起こしたいなら「奇跡は起きる」と信じましょう
そして、起こしたい奇跡をイメージしてください。
できるだけ鮮明にイメージすればするほど実現しやすくなります。
奇跡を起こす簡単な方法があります。
絶対ダメだと思うことにどんどんチャレンジするだけです。
絶対ダメだと思うことに、玉砕を覚悟のうえ、チャレンジしてみてください。
奇跡とは何か。
奇跡とは、常識では考えられない、神秘的な出来事のことをいいます。
人生では、ときどき信じられない奇跡が起こることがあります。
元気がないときは、自分に次の言葉を言い聞かせましょう。
「頑張れ、自分!」です。
夢や目標に向かって頑張りたい気持ちが、ますます強くなるでしょう。
人間関係は、成功に必要な要素です。
本当に価値ある情報は、本や雑誌などではなく、人からもたらされます。
素晴らしい仕事のチャンスも、自分からつかむより、人の縁によってもたらされる場合が目立ちます。
説得力とは、何でしょうか。
辞書で確認すると「相手を納得させるだけの力。その力のある話し方や論理の展開の仕方」などとあります。
「なるほど」と思って、それ以上深く考えない人が多いのですが、ちょっと待ってください。
相手の仕事が遅くて、いらいらすることはありませんか。
自分の仕事が早く終われば、相手の仕事が終わるまで、しばらく待たされる状況になるでしょう。
「早く仕事を進めたいのに、相手の仕事が遅くていらいらする」
頭の回転が鈍くなってきたときは、ガソリンを補給しましょう。
車が動くにはガソリンが必要であるように、脳がきちんと動くにも、ガソリンが必要です。
では、脳のガソリンとは何か。
人は誰でも天使になれます。
難しくありません。
にっこりした笑顔で挨拶をするだけでいいのです。
たまには怠けても大丈夫です。
もちろんいつも怠けてばかりはいけませんが、普段頑張っているなら、たまには怠けるのもいいでしょう。
怠けないで生きるのもいいですが、それでは休む暇がありません。
昔々、あるところに、成功を夢見る人がいました。
「私には夢がある。必ず夢を実現させよう」
その一心で、ぶれることなく、毎日仕事に励みました。
私たちは、人生の区切りに、祈りを捧げることがあります。
大切な時期に、神社へお参りに行き、仕事、健康、人間関係などを祈願します。
普段の生活でも、テストや試合前などには「うまくいきますように」と願うことがあるでしょう。
焦る必要はありません。
人生には、まだまだ多くの時間があります。
過ぎ去った時間を悔やんでも仕方ありません。
短期戦に限って言えば、無理をして頑張るのも効果的です。
たとえば、試験前の徹夜です。
眠気を我慢しながら強制的に集中して、勉強に取り組みます。
「そんなことは当たり前ではないか」
「当たり前のことでつまらない」
当たり前に接したとき、見下すように笑っていませんか。
具体的な答えが出ないのは、具体的に動いていないからです。
きちんと行動もしないのに、きちんと答えも出るはずはありません。
人生は正直です。
コンプレックスの大半は、考えすぎです。
たしかに他の人とは少し違っている点かもしれませんが、それだけです。
犯罪でもなければ、誰かに迷惑をかけているわけでもありません。
「この人と仲良くなれるだろうか」
そう思ったら、食事に誘ってみましょう。
その人との相性は、一緒に食事をするとわかりやすい。
落ち込んだときは、半身浴をしてみましょう。
落ち込んでいるときは、身も心も冷たくなっている状態です。
身も心も冷たくなっている状態で温かくするのは、なかなか難しい。
日常では、他人が叱られている場面を見かけることがあります。
「何かミスをしたのかな。大変だな。本人は落ち込むだろうな」
自分には関係ないと思って、特に気にしない人もいるでしょう。
いい友人を探していませんか。
残念ながら、最初からいい友人を探しても、見つからないでしょう。
最初から「いい友人」は、存在しないからです。
「褒めるのが恥ずかしい」
そう思うのは、普段から褒める練習が足りないからです。
面と向かって露骨に褒めるのは、相手の機嫌を取ろうとしているようで、抵抗感を抱く人もいるでしょう。
私は先日、恥ずかしい経験をしました。
部屋に入ろうとして、扉を開けようとしましたが、開きません。
おかしいなと思って強く力を入れましたが、それでもダメでした。
難しいと感じることに悩んでいますか。
おめでとうございます。
それは、素晴らしいことです。
「それは前例のあることだろうか」
「前例がないのに、取り組むのは危ないのではないか」
新しいことに挑戦をするときは、前例の存在が気になるものです。
あなたが参拝するときの様子を思い出してください。
だらしない気持ちで参拝していませんか。
参拝を「単なる行事」「とりあえずしなければいけないこと」など、中途半端な気持ちではいけません。
織田信長が戦国時代の主役に躍り出たきっかけといえば「桶狭間の戦い」です。
織田信長の軍がおよそ4000人に対し、今川義元の軍はおよそ25000人。
織田信長は若干27歳の青年武将であるのに対し、今川義元は42歳の熟練武将。
仕事をしているとき、ちょっとした違和感を覚えることがありませんか。
朝起きたときは普通でも、出社してから違和感が出てくることがあるでしょう。
わずかな頭痛、軽い吐き気、不自然な倦怠感などです。
あなたがこの世に誕生しているのは、素晴らしいことです。
世界中に数多くの人がいる中、両親が出会って、あなたが生まれました。
あなたの両親が少しでもすれ違っていれば、出会うことはなかったでしょう。
奇跡はいつ起こるのかわかりません。
今週かもしれませんし、来月かもしれません。
来年かもしれませんし、もっと先かもしれません。
奇跡を起こしたいなら「奇跡は起きる」と信じましょう
そして、起こしたい奇跡をイメージしてください。
できるだけ鮮明にイメージすればするほど実現しやすくなります。
もちろん奇跡をイメージしたからといって、100%起きるとは限りません。
イメージしただけで終わってしまうかもしれません。
時間と労力の無駄になるかもしれません。
単なる妄想と自己満足で終わるかもしれません。
しかし、少なくとも起きる可能性は高まります。
「信じること」と「イメージすること」の2つには、潜在意識に働きかける作用があるからです。
私たちの思考には、現実化の法則があります。
頭でイメージしたことは、無意識のうちにその実現に向けて働き始めるようになります。
無意識のうちに必要な情報を集めるようになり、無意識のうちにアクションを起こします。
引き寄せられるかのように、イメージしたことに近づいてしまいます。
また、引き寄せの力も働くようになります。
自分から必要は情報を発信していると、それ相応の物事が近づいてきます。
イメージには、神秘的な力があるのです。
難関大学に合格したいなら「合格する」と信じて、きちんとイメージすることです。
合格発表で「奇跡が起こった!」と大喜びする自分をイメージしましょう。
わくわくしてきて勉強するモチベーションが上がり、本当に奇跡が起こる確率が高まります。
憧れの人と交際したいなら「告白に成功する」と信じて、その場面をイメージすることです。
接し方がアクティブになり、恋に向かって積極的になれるでしょう。
結果として、普通では考えられない、ハッピーな展開になる可能性があります。
天に向かって神様に祈るだけでもかまいません。
「こんな奇跡が起こってほしいな」と思えば、どこかでテレパシーとなって届きます。
神様に願いが通じることで、神様が振り向いてくれます。
神秘的な出来事が本当に起こるのです。
「奇跡なんて起きるわけがない」と諦める人に、奇跡は起きません。
「奇跡は起きる」と信じる人に、奇跡が起こります。
大切なことは「奇跡は起きる」と信じることです。
そして起こってほしい奇跡を、具体的にイメージしましょう。
抽象的ではなく、具体的にイメージするのがポイントです。
あなたの頭には、無限の可能性が広がっています。
イメージするのは簡単ですが、その効果は絶大です。
せっかく素晴らしい能力があるのですから、生かさなければ損です。
1日1回は、どこかのタイミングでイメージしましょう。
強く信じて、具体的にイメージしていると、本当に奇跡が起こるのです。
奇跡を起こす簡単な方法があります。
絶対ダメだと思うことにどんどんチャレンジするだけです。
絶対ダメだと思うことに、玉砕を覚悟のうえ、チャレンジしてみてください。
もちろんダメもとでかまいません。
案の定うまくいかないでしょう。
「ほら、やっぱりダメだったね」となり、予想どおりの残念な結果で終わるでしょう。
もともとうまくいくと思っていないので、ダメでもショックはほとんどありません。
せいぜいちょっと残念に感じる程度でしょう。
最初から心の準備ができているので、落ち込みにくくなっています。
2回目も3回目もダメでしょう。
10回目も20回目もダメでしょう。
絶対ダメだと思うことなので、うまくいかなくて当然です。
ところがです。
ごくまれにですが、100回に1回くらい、うまくいってしまうことがあります。
運やタイミングが偶然一致してうまくいくことがある。
「うわっ、うまくいっちゃったよ!」
自分でも驚きます。
絶対ダメだと思っただけになおさら驚きです。
それが奇跡です。
勘の鋭いあなたなら、もう気づきましたね。
100回に1回くらい偶然うまくいくなら、200回なら2回、300回なら3回の確率でうまくいくということです。
確率は大変低いですが、ゼロではありません。
うまくいく確率がわずかにあります。
つまり、絶対ダメだと思うことにどんどんチャレンジすれば、意図的に奇跡を起こしていけるのです。
奇跡は自由につくり出せない気がしますが、実は可能です。
絶対ダメだと思うことにどんどんチャレンジしていけばいいのです。
うまくいかなくてもいちいち落ち込まず、すぐ次のチャレンジに取りかかりましょう。
大切なのは「ダメもとの精神」です。
ダメもとになれば怖いものはありません。
99%うまくいきませんが、ごくまれにうまくいくことがあります。
大切なのは、成功率を上げることではなく、チャレンジの数を増やすことです。
絶対ダメだと思うことにひたすらチャレンジしていけば、奇跡が起こる可能性も上がります。
この事実に気づけば、能動的に奇跡を起こしていけるとわかるはずです。
奇跡が起こるのを待たないでください。
奇跡は、あなたの働きかけで起こせます。
タイミングはコントロールできなくても、意図的に発生確率を高めることなら可能です。
絶対ダメだと思うことでも、偶然うまくいくまで何度もチャレンジを続けてください。
奇跡を起こすのは、意外と簡単なことなのです。
奇跡とは何か。
奇跡とは、常識では考えられない、神秘的な出来事のことをいいます。
人生では、ときどき信じられない奇跡が起こることがあります。
奇跡が起これば、日常に光が差し込み、道が切り開けます。
状況が一転して、人生が前進して、大きな飛躍を遂げることができるでしょう。
奇跡が起こるのを待っていませんか。
「なかなか奇跡が起きない」
「私に奇跡が起きるはずがない」
「どうせ奇跡は起こらない」
「超自然的な出来事だから、人の力でコントロールできない」
奇跡を諦めている人もいるでしょう。
しかし、奇跡を起こるのを待っていないでしょうか。
じっとしているだけでは何も変化がありません。
何もしなければ、何も起こらないのが人生です。
可もなく不可もなく、変化のない毎日が繰り返されるだけになるでしょう。
もちろんじっとしていても、奇跡が起こる可能性もありますが、限りなくゼロに近いでしょう。
では、どうするか。
奇跡が起こるのを待つのではありません。
奇跡を起こしにいくのです。
人間の力でコントロールできないように思えますが、誤解です。
奇跡とは、超自然的な現象ですが、努力の積み重ねによって、自ら生み出すことが可能です。
努力に努力を重ねて突き詰めると、奇跡が起きる条件が整っていきます。
自分からアクションを起こして、前に進む努力をするのです。
仕事、勉強、スポーツ。
自分がなすべきことに全力を出しましょう。
やらなければいけないことに集中してください。
ベストを尽くして、全力を発揮します。
努力を重ねることで、条件が整っていきます。
あなたの努力によって、周りが変わることもあるでしょう。
努力をする人の周りには、人が集まり、熱気が生まれます。
人の感情を刺激して、幸運を引き寄せるのです。
そうすれば、いずれ「奇跡」と呼ぶ出来事が起きるでしょう。
奇跡は、しっかり努力を重ねた人だけが体験できる出来事です。
もちろんあなたにも、その資格があります。
さあ、奇跡を起こす努力をしましょう。
「超自然的な出来事」と片付けるのではなく「自ら起こしにいく」という考え方で行動することが大切です。
「どうせ奇跡は起こらない」とふてくされるのではなく、自らの努力で奇跡を起こしにいきましょう。
多くの努力を重ねた末にある、神様からのご褒美。
まず目の前の仕事から片づけましょう。
奇跡を信じて努力することが、奇跡を起こす第1条件です。
元気がないときは、自分に次の言葉を言い聞かせましょう。
「頑張れ、自分!」です。
夢や目標に向かって頑張りたい気持ちが、ますます強くなるでしょう。
自分で自分を応援するのは変ではないかと思いますが、おかしなことではありません。
「応援は他人にするもの」と思うのは、固定観念です。
自分で自分を応援してもいいのです。
むしろ、自分で自分を応援しなければいけません。
この世でいちばん自分を期待しているのは、自分です。
この世でいちばん自分を理解しているのも、自分です。
ですから、自分が自分に応援するのは、当たり前のこと。
自分で自分を奮い立たせ、気持ちを上向きにさせましょう。
あなたは今、自分が信じる道を進んでいるはずです。
こんなところでめげてはいけません。
弱気のときには「頑張れ、自分!」と応援です。
元気が出ないときも「頑張れ、自分!」と応援しましょう。
すでにやる気になっているときにも「頑張れ、自分!」と応援すれば、ますますやる気が出るでしょう。
心が熱くなり「よし。やるぞ!」という元気が出てくるでしょう。
人間関係は、成功に必要な要素です。
本当に価値ある情報は、本や雑誌などではなく、人からもたらされます。
素晴らしい仕事のチャンスも、自分からつかむより、人の縁によってもたらされる場合が目立ちます。
素晴らしい人との出会いも、直接出会うより、人からの紹介という場合が多い。
成功者のインタビューを聞いても、人に感謝する言葉が聞かれるのは定番です。
人の縁によって、仕事が加速します。
人間関係があってこそ、夢も実現できるのです。
では、人間関係に頼ってさえいれば成功できるのではないかと思いますが、これは違うのです。
たしかに人間関係は、成功に必要な要素ですが、人間関係だけに頼ってはいけません。
むしろ最初から人間関係を頼ると、失敗します。
まず前提として、自分が素晴らしくなければいけません。
徹底的に能力は磨き、誰にも負けないくらいの強みにします。
周りから「素晴らしい」と褒められるほど、自分の価値を高めます。
自分に高い能力と素晴らしい価値があってこそ、初めて人間関係も生かせます。
すると不思議なことに、人を集めようとしなくても、自然と人が集まってきます。
「この人は素晴らしい。ぜひ協力したい」
「あなたに紹介したい人がいる」
あなたの高い能力と素晴らしい価値に引き寄せられて、素晴らしい人に恵まれるのです。
そこからはとんとん拍子に話がすすみ、あっという間に成功するでしょう。
説得力とは、何でしょうか。
辞書で確認すると「相手を納得させるだけの力。その力のある話し方や論理の展開の仕方」などとあります。
「なるほど」と思って、それ以上深く考えない人が多いのですが、ちょっと待ってください。
見方を変えれば、説得力とは、人生における重要な力です。
つまり、人生を切り開く力なのです。
思いどおりにいかないことがあったとき、説得力が役立ちます。
上司に提案するときも説得力。
営業で成績を上げるためにも説得力。
友人を何かに誘うのも説得力。
ノーと断られたとき、すぐ諦めるのではなく、まず説得です。
熱意と意欲を持って話したり、相手と自分の共通点を見つけたり、双方にメリットのある提案をしたりします。
最初はノーと断られていたことでも、説得を続ければ、熱意と意欲が相手に伝わり、OKに変わることがあります。
素晴らしい説得力があれば、頑固な相手でも、動かすことができるでしょう。
説得力がなければ、説得力を身につけましょう。
「説得力は才能のたぐい」と思うかもしれませんが、才能ではありません。
説得力は、練習すれば、誰にでも身につけられる能力です。
熱意と意欲のある話し方を心がければ、誰でも説得力は身につけられます。
インターネットを使えば、説得力のある話し方を学べる情報を簡単に入手できます。
ボディーランゲージを意識するだけでも、熱意と意欲の表現力がずいぶん変わるでしょう。
自分の思いどおりの人生を歩むためには、説得力が必要です。
説得力は、なくて損をすることはあっても、あって損することはありません。
「自分には必要ない」と思わず、むしろしっかり身につけて、人生を切り開く力を身につけましょう。
相手の仕事が遅くて、いらいらすることはありませんか。
自分の仕事が早く終われば、相手の仕事が終わるまで、しばらく待たされる状況になるでしょう。
「早く仕事を進めたいのに、相手の仕事が遅くていらいらする」
そうかっかしないことです。
いらいらしたところで、精神を消耗したり平常心が乱れたりして、余計に苦しみが増すだけです。
仕事が遅い人は、悪気があるのではありません。
人には、それぞれ「自分のペース」があります。
速い人もいれば、遅い人もいます。
そこに善しあしを持ち込まないことです。
体質や性格にも起因する要素。
誰も悪くないのです。
ここでよくあるのが、相手をせかしてしまう行為です。
「もっと急いでほしい」
「もっとペースを上げてください」
相手をせかしてしまうと、間違いを誘発させてしまいます。
自分の能力を超えるペースでやらせようとすると、かえって相手の仕事の質を下げてしまいます。
結果として、自分も損をしてしまうのです。
自分の仕事が早く終われば、送れている相手の仕事を手伝えばいいのです。
仕事が早く終わるだけでなく、良い人間関係にもつながります。
相手の仕事を手伝う必要がなければ、ほかにやるべき仕事をすればいいでしょう。
別の仕事に取り組めば、相手の仕事が遅くても気にならないはずです。
時間を有効に使う建設的な行動を心がければ、誰と仕事を組んでもスムーズです。
頭の回転が鈍くなってきたときは、ガソリンを補給しましょう。
車が動くにはガソリンが必要であるように、脳がきちんと動くにも、ガソリンが必要です。
では、脳のガソリンとは何か。
大きな要素が、2つあります。
1つ目は「甘いお菓子」です。
まず甘いお菓子を食べましょう。
チョコレート・クッキー・ビスケット・おせんべい・キャンデー。
ココアなどの甘い飲み物でもOKです。
食べすぎに注意しならが、おいしい味わいに幸せを感じましょう。
2つ目が「3回の深呼吸」です。
大きく息を吸って、ゆっくり息を吐きます。
吸うより吐くほうに時間をかけるほうが、しっかり酸素を吸収できます。
深呼吸を3回繰り返すだけでOKです。
眠気が取れ、ぼんやりしていた意識が引き締まり、頭の回転も速くなるでしょう。
脳の大好物は「ブドウ糖」と「酸素」です。
甘いお菓子と3回の深呼吸によって、ブドウ糖と酸素が脳の隅々まで行き渡り、脳がみるみる元気になります。
カフェインも効果的ですが、まずガソリンであるブドウ糖と酸素があってこそ、脳もしっかり働きます。
頭を使う仕事の前は、甘いお菓子と3回の深呼吸が効果的です。
一口サイズのお菓子を携帯しておくと、いざというときに便利です。
「脳が疲れたときは、甘いお菓子と3回の深呼吸」と覚えておきましょう。
人は誰でも天使になれます。
難しくありません。
にっこりした笑顔で挨拶をするだけでいいのです。
その瞬間、あなたの表情から美しい輝きが発せられます。
相手に元気と明るさを与えることができ、天使になれます。
挨拶は、できるだけ自分からするように心がけましょう。
自分から積極的に声をかけることで、相手は嬉しく思います。
挨拶するときは、名前を含めるといっそう喜ばれます。
「○○さん、おはようございます」
名前は、相手を喜ばせるキーワード。
挨拶に名前が含まれていると、相手は「自分を大切にされている」という実感が湧き、ますます喜んでくれるでしょう。
落ち込んでいる人は、あなたの明るい笑顔に救われるでしょう。
やる気が出なかった人は、あなたの元気のある挨拶によって励まされるでしょう。
すべての人が、あなたの明るい雰囲気のおかげで、1日を気持ちよくスタートできるでしょう。
にっこりした笑顔で挨拶をするだけですが、人を救ったり元気づけたり励ましたりする力があります。
では、さっそく今日から心がけましょう。
友人にも家族にも誰にでも使えます。
あなたの明るい挨拶は、人を幸せにする力があります。
にっこりした笑顔で挨拶をするだけで、あなたは天使になれるのです。
たまには怠けても大丈夫です。
もちろんいつも怠けてばかりはいけませんが、普段頑張っているなら、たまには怠けるのもいいでしょう。
怠けないで生きるのもいいですが、それでは休む暇がありません。
人間は、弱い生き物です。
たった一人では生きていけません。
泣きたいときもあれば、叫びたいときもあります。
理由はわからず、とにかくやる気が出ないときもあるでしょう。
そんなときは、無理をせず、怠けてみるといい。
「怠ける」という名のご褒美です。
普段やらないことをやると、とても気持ちいい。
学校を早退するときのような、不思議な感覚があります。
「申し訳ない」と思いつつ、何とも言えない嬉しさや心地よさがあります。
強がりすぎるのはしんどいでしょう。
我慢ばかりの人生も嫌になるでしょう。
普段頑張っているなら、たまには遠慮なく怠けるのもありです。
たまに怠けて息抜きをしたほうが、いい仕事ができます。
たまに怠けられる人こそ、本当に自己管理ができる人です。
しっかり怠けると、大切なエネルギーが充電されます。
人間は弱い生き物だと認めたほうが、人生を細く長く生きられます。
昔々、あるところに、成功を夢見る人がいました。
「私には夢がある。必ず夢を実現させよう」
その一心で、ぶれることなく、毎日仕事に励みました。
毎朝早起きをして、必要な勉強をしました。
雨の日も、風の日も、台風の日も、大雪の日も、仕事に励みました。
わからないことは自分で調べ、どうしてもわからなければ、わかる人に頼りました。
一人でできないことは、人の協力を得ました。
稼いだお金の大半は、自己投資に使いました。
読んだ本は、1000冊以上。
参加したセミナーは数え切れません。
仕事に必要な情報は、お金をかけてでも入手しました。
体は、仕事の資本です。
健康のために、食事にも気を使いました。
体力のために、定期的な運動を心がけました。
余計な飲み会は断り、自分の道に集中しました。
時には誹謗中傷を受けることもありましたが「こんなことで負けてたまるか」と思い、気にせず仕事を続けました。
そうした日々が長い間続き、白髪もしわも増えましたが、諦めずに続けました。
そしてついに長年の努力が実り、念願の成功を果たしました。
事業はうまくいき、お金に困ることはなくなりました。
自分が進みたい道を歩み、夢を果たせ、幸せでいっぱいです。
そんな様子を見て、周りの人たちは、こう言いました。
「あの人は、運が良かっただけだよ」と。
私たちは、人生の区切りに、祈りを捧げることがあります。
大切な時期に、神社へお参りに行き、仕事、健康、人間関係などを祈願します。
普段の生活でも、テストや試合前などには「うまくいきますように」と願うことがあるでしょう。
祈りが必ず叶うとは限りませんが、何もしないよりは、ましです。
祈りをすると、ほっと安心しますね。
ところで、質問です。
神様は、いると思いますか。
神様がいるもいないも、信じるのは個人の自由です。
しかし、こうした質問になると、急に返事をたじろぐ人がいます。
「神」というキーワードは、宗教を連想させます。
「神様はいる」と答えれば、変な人だと思われ、何かの宗教に関わっているのではないかと、不安になることもあるでしょう。
そういう思いが交錯して、祈る習慣がありながら「神様はいない」と答えることがあるのです。
これは、少しおかしいですね。
矛盾しています。
神様の存在は信じないのに、願いだけ叶えてもらいたいと思うのは、無理があります。
神様の存在を否定するなら、祈りも奇跡も、否定することになります。
奇跡を願うなら、胸を張って「神様はいる」と言えるようになりましょう。
神様も信じるから、祈りも天に通じやすくなります。
堂々と神様を信じるのは、恥ずかしいことではありません。
根拠を聞かれても「心の中に神様がいる」と言えばいいのです。
個人の自由ですから、自分がいると思えば、います。
神秘的な存在を信じるほど、神秘的な奇跡が起こりやすくなるのです。
焦る必要はありません。
人生には、まだまだ多くの時間があります。
過ぎ去った時間を悔やんでも仕方ありません。
未来に目を向け、これからの人生を前向きに考えましょう。
怖がらないでください。
怖がっている方向にこそ、あなたに必要な試練があります。
自分の度胸を鍛えるつもりで、勇気を出して立ち向かいましょう。
立ち止まらないでください。
立ち止まると、そこで進歩・進展も止まります。
前に進むことだけは忘れずに歩み続けましょう。
焦らない、怖がらない、立ち止まらない。
あなたがすることは、ただ1つ。
ただただ、自分になればいいのです。
自分の道を進み、自分らしく生きることです。
それが、あなたがいちばん幸せになる方法です。
誰かと比べて生きても、窮屈です。
そもそも他人と自分とは、生まれも育ちも違います。
他人と比べたところでナンセンス。
自分以外の誰かになろうとしても、結局のところ、自分は自分にしかなれません。
つらいこともあるかもしれませんが、自分になるための困難なら、喜んで立ち向かいましょう。
あなたは最も美しいのは、あなたらしく生きているとき。
自分らしく生きているときこそ、生きている実感が湧き、幸せを感じます。
自分をごまかさず、自分を信じましょう。
あなたがあなたでいることが、いちばん大切です。
心の羅針盤に従って、もっと自分らしくなるために生きましょう。
短期戦に限って言えば、無理をして頑張るのも効果的です。
たとえば、試験前の徹夜です。
眠気を我慢しながら強制的に集中して、勉強に取り組みます。
少々無理をしてでも頑張ったほうが、短期で良い結果を出せるでしょう。
しかし無理をしたやり方は、短期ではよくても、長期では危険です。
無理をするのは心も体も酷使するため、すぐ限界に達します。
たびたび休憩が必要になり、余計なロスが発生します。
あまりにひどすぎると、少し休憩するくらいでは回復できない場合もあります。
無理をするやり方は、短期戦には効果的ですが、長期戦には向いていません。
長続きしないのです。
長期戦で最も良い結果が出るのは、無理をするよりマイペースです。
マイペースはのろのろしているため、すぐ大きな結果は出ませんが、最初だけです。
マイペースは、自分に適した方法や速度で仕事を進めているため、心や体への負担が最小限です。
努力が長持ちしやすくなるため、知識や技術がしっかり積み重なります。
なにより余裕があるため、楽しみながらできるのが最大の特徴です。
長期戦にも、さまざまな種類があります。
受験勉強、結婚生活、子育て。
そして最も長期戦といえば、なんと言っても人生です。
人生という長いマラソンでは、無理をするよりマイペースが大切です。
長期戦では、無理をするよりマイペースのほうが、良い結果が出るのです。
「そんなことは当たり前ではないか」
「当たり前のことでつまらない」
当たり前に接したとき、見下すように笑っていませんか。
本を読んだとき「当たり前のことしか書いていない」と不満ばかりを漏らす。
「本代を返せ」などと言い始める。
そんな行為に心当たりがあれば、要注意です。
当たり前を笑いますが、意外に自分はできていない場合が多いのではないでしょうか。
複雑や斬新なことばかりを求める傾向があり、基本的な部分がすっぽり抜けています。
しかし、どんなことも、当たり前の上に成り立っています。
当たり前のことができなければ、発展も応用もできないのです。
成長するのは、当たり前を笑わない人です。
当たり前に対しても、謙虚な姿勢を持ちましょう。
「当たり前だからこそ、しっかりやろう」
「すでに知っていることだけど、再認識の機会になった」
当たり前を謙虚に受け止めるからこそ、大切な成長が得られ、応用や発展につなげることができます。
プロは、プロになったから当たり前をやめることはありません。
プロは、プロになっても当たり前を大切にします。
当たり前を大切にするから、基本がぶれず、力を伸ばしていけます。
「当たり前のことなんて、この世に1つもない」
新鮮な気持ちを持ち続けていきましょう。
当たり前を笑わない人が、成長するのです。
具体的な答えが出ないのは、具体的に動いていないからです。
きちんと行動もしないのに、きちんと答えも出るはずはありません。
人生は正直です。
何もしなければ、何も変わりません。
行動しなければ、結果もゼロです。
この法則は、すべての人に平等です。
具体的な結果を出したければ、ぐずぐず言わず、具体的に行動しましょう。
泣きながらでも愚痴りながらでもいいので、具体的に行動することです。
「やる気が出ないなあ」「嫌だ、嫌だ」と言いつつも、具体的に行動する人が偉い。
やることをきちんとやっている人が、立派なのです。
そういう人は、必ず仕事で結果を出せます。
頭が悪くても、具体的な行動さえできていれば、成功に近づけます。
行動しても結果が出ないなら、具体性が足りないのです。
どこかに抽象的なことが残っているのではないでしょうか。
ただ行動すればいいわけではなく、あくまで具体的な行動です。
ただ説明するのではなく、具体的に説明する。
ただ提案するのではなく、具体的に提案する。
もっと具体的な行動をすれば、次こそ具体的な結果が返ってくるでしょう。
コンプレックスの大半は、考えすぎです。
たしかに他の人とは少し違っている点かもしれませんが、それだけです。
犯罪でもなければ、誰かに迷惑をかけているわけでもありません。
実際は、ささいなこと。
自分では「最悪だ」と思っていても、他人から見れば「それほどではない」と思うことがほとんどでしょう。
むしろ「それがあなたの魅力だよ」と褒める人もいるはずです。
「自分から見える自分」と「他人から見える自分」は、同じに見えても、感じ方が違います。
たとえば、癖毛で悩んでいるとします。
自分では「かっこ悪い。嫌だ。自分の癖毛が憎い」と思うかもしれません。
しかし、他人にとっては、まったく違って受け止めるでしょう。
「たしかに癖毛だけど、それほど気にならない。むしろ個性があっていい」
他人のコンプレックスが何であろうと、別に自分に関係することではありません。
誰でも自分がいちばんかわいい。
他人の顔かたちは、見ているようで、実はあまり見ていません。
自分のコンプレックスは、自分が大げさに考えているだけなのです。
このことに気づきましょう。
自分が小さなことを、わざわざ大きく考え、大げさに騒いでいるだけです。
あなたのコンプレックスは、意外に誰も気にしていません。
「どうせ誰も気にしていない」
そう思うだけで、感じ方がポジティブになるはずです。
自信を持って、外を歩きましょう。
「この人と仲良くなれるだろうか」
そう思ったら、食事に誘ってみましょう。
その人との相性は、一緒に食事をするとわかりやすい。
ほかに人がいるとわかりにくいので、一対一で食事をするのがおすすめです。
完全にお互いが向き合うことになるため、相手の雰囲気をしっかり感じ取れるでしょう。
レストランでもいいですが、もちろんカフェや飲み屋でもかまいません。
お互いにとって話しやすい場所がいいでしょう。
大切なことは、2人で一緒に食事をすることです。
人は食事をしながら話をするとき、リラックスができ、ざっくばらんな話をしやすくなります。
おいしいものを食べると、警戒心や緊張が解けて、自由に話しやすくなります。
話し方・話の内容・食事の仕方などから、相手の知性・教養・人間性がよくわかります。
「なるほど。こういう人なのか」
食事の時間は短くても、相手の人となりがよくわかるはずです。
食事とは、相手の内面まで丸裸にする行為。
結果として、相手との相性がはっきりわかるのです。
「話が合わないな」と思えば、それきりにするのもいいでしょう。
「話が合う」と思えば、きっとこれからも長い付き合いができるでしょう。
早めに相手との相性を確認したければ、一緒に食事をするのが最短の方法です。
落ち込んだときは、半身浴をしてみましょう。
落ち込んでいるときは、身も心も冷たくなっている状態です。
身も心も冷たくなっている状態で温かくするのは、なかなか難しい。
そこで手っ取り早いのが、半身浴です。
シャワーでもいいのではないかと思いますが、十分ではありません。
体の芯から温まるには、シャワーよりきちんと湯船に浸かるほうが効果的です。
強制的に温かいお風呂に入れば、血行が良くなり、確実に体が温まります。
しばらくすれば汗をかき、日中の疲れもすっきり取れます。
さて、半身浴だけでもいいのですが、これにもう1つ加えてほしいことがあります。
読書です。
読書は、心の栄養です。
知識を吸収することで「自分は前に進んでいる」「成長している」という建設的な実感が得られます。
活字は、人の心に直接作用する素晴らしい力があります。
体だけでなく、心までじわじわ温まります。
半身浴と読書の組み合わせを心がけると、どんな落ち込みも吹き飛ばせます。
半身浴が終わるころには、とびきり元気になっているでしょう。
日常では、他人が叱られている場面を見かけることがあります。
「何かミスをしたのかな。大変だな。本人は落ち込むだろうな」
自分には関係ないと思って、特に気にしない人もいるでしょう。
他人が叱られている光景はこっけいに見え、笑う人もいるかもしれません。
しかし、人ごとと思って眺めている場合ではありません。
他人が叱られている瞬間は、自分にも関係しています。
こういうときは「自分も気をつけよう」と考え、自分の反省を促す時間です。
相手も自分も、同じ人間です。
相手がミスしたということは、自分もミスをする可能性が十分考えられます。
自分が将来失敗するかもしれないことを、その人が代わりに失敗してくれたとも考えられます。
他人の失敗から学ぶことは多い。
それに気づけば、笑っている場合ではないとわかるでしょう。
他人が叱られている場面があれば、ありがたく拝見させていただきます。
自分が叱られているつもりになって見聞きすれば、ますます反省できるでしょう。
自分の行いを見直したり、注意喚起を促す機会になったりできます。
他人が叱られている瞬間は、自分の反省を促す時間でもあるのです。
いい友人を探していませんか。
残念ながら、最初からいい友人を探しても、見つからないでしょう。
最初から「いい友人」は、存在しないからです。
いい友人は、最初からあるものではありません。
育てるものです。
一緒に笑ったり泣いたりして、共通の思い出を増やします。
時にはけんかも必要です。
たくさんのコミュニケーションを通して仲を深めて、友情を育み、だんだんいい友人に変えていくものです。
いい友人を探すより、今の友人をいい友人にしましょう。
今の友人関係を振り返ってみましょう。
同姓でも異性でも関係ありません。
異性でも、友人関係は成り立ちます。
どんなことも包み隠さず、正直に話し合います。
一緒に行動をして、共通の思い出をつくります。
いい友人をつくるには時間がかかりますが、その時間が大切です。
友人とは、ワインのようなものです。
時間がたったワインほど味わい深くなるように、時間がたった友人ほど味わい深くなります。
何度も会話を交わして、信頼できる関係に育てていくのです。
あなたが正直を心がければ、相手も正直になってくれるでしょう。
やがて普通の友人が、いい友人になっているはずです。
それが、かけがえのない親友です。
「褒めるのが恥ずかしい」
そう思うのは、普段から褒める練習が足りないからです。
面と向かって露骨に褒めるのは、相手の機嫌を取ろうとしているようで、抵抗感を抱く人もいるでしょう。
しかし、それは誤解です。
素晴らしい点があったとき、褒めるのは自然の行為。
褒めるのが恥ずかしいと思う本当の原因は、ほかにあります。
褒めるのが、日常の一部になっているからです。
褒めるのが特別な行為になっていると、褒めるのが恥ずかしく感じて当然です。
恥ずかしいと思う気持ちがなくなるくらい、普段から褒める習慣を持つのです。
人と出会ったとき、短所より長所を見る習慣をつけましょう。
悪いところは見ないで、いいところを見ます。
長所に気づけば、そのままにするのではなく、すかさず褒めるのです。
「上手ですね」
「きれいですね」
「すごいですね」
「気が利きますね」
「おしゃれですね」
「頑張ったのですね」
「素晴らしいですね」
日常的に続ければ、褒める習慣が自然と身につきます。
褒めるのが当たり前の行為になれば、恥ずかしい気持ちにはなりません。
むしろ相手の素晴らしい点を見つけたにもかかわらず、褒めなかった自分を恥ずかしく思うようになるでしょう。
褒めると、相手は自分に自信を持ちます。
あなたの一言の褒め言葉が、相手の自信につなげ、幸せな気持ちにさせるのです。
私は先日、恥ずかしい経験をしました。
部屋に入ろうとして、扉を開けようとしましたが、開きません。
おかしいなと思って強く力を入れましたが、それでもダメでした。
もしかしたらと思って引いてみましたが、やはり結果は同じでした。
鍵がかかっている様子もありません。
なんとなく開きそうな手応えはあります。
「おいおい、どう開けるんだよ」
いろいろな角度から力を入れていたとき、ふとした拍子に扉が開きました。
なんと、左右にスライドして開ける扉でした。
自分を笑ってしまいました。
「なんだ。たったこれだけのことか」
あっけない解決法だったからです。
あなたにも同じような経験はありませんか。
問題を解決する糸口はこれと同じです。
難しくて大変だと思っても、単純だったりします。
わざわざ扉が開かない方法で開けようとするから、いつまでもうまく開かないだけです。
開きそうにない扉も、アプローチをちょっと変えれば、あっさり解決することがあります。
押してダメなら、もっと力を入れることです。
強く押してもダメなら、次は引いてみることです。
引いてもダメなら、左右はどうですか。
上下はいかがでしょうか。
さまざまな解決方法を探せば、どこかで大当たりするはずです。
開かない扉があるのではありません。
開け方が間違っているだけです。
扉であるからには、何か開ける方法があるはずです。
正しい開け方さえわかれば、すんなり開くのでした。
難しいと感じることに悩んでいますか。
おめでとうございます。
それは、素晴らしいことです。
簡単・楽勝だと思うことを頑張っても、能力は伸びません。
すでに慣れていることを繰り返しても、新しい成長はなかなか得られないでしょう。
仕事は前に進むかもしれませんが、能力の向上がありません。
流れ作業のような、淡々とした作業になりがちなのです。
難しいと感じることだからいいのです。
能力が伸びるのは、難しいことに立ち向かっているときです。
「なかなかうまくいかない」
「どうすればいいのだろうか」
未知の領域に達しているときだから、試行錯誤ができます。
わからないことがあるので新しく学ぶことがあり、適度なストレスがあります。
期待と緊張が入り交じる、独特の雰囲気に包まれます。
難しいと感じているなら、能力が伸びつつあるときです。
逃げるのではなく、立ち向かいましょう。
1人で解決するのが難しければ、誰かの知恵を借りるのもいいでしょう。
体力が厳しいときは、ペースを落としたり、途中で休憩を入れたりしてもいいでしょう。
とにかく乗り越えるのです。
難しいと思えることに出会えたのは、素晴らしいことです。
「人生に必要な試練」と思い、感謝しながら立ち向かわせていただきましょう。
体力と知恵を限界まで振り絞ると、しっかり鍛えられます。
乗り越えれば、必ず成長した自分に出会えるのです。
「それは前例のあることだろうか」
「前例がないのに、取り組むのは危ないのではないか」
新しいことに挑戦をするときは、前例の存在が気になるものです。
過去に同じような事例があれば、参考になり、取り組みやすくなるでしょう。
仲間を見つけたような、ほっとした安心感があり、大きな勇気をもらえるはずです。
だからとはいえ、前例ばかり気にするのも良くありません。
前例がないと行動できないようでは、成功するのは難しいでしょう。
すでに存在しているものと同じものを世に送り出すなら「新しい」とは言えません。
二番煎じになり、多くの人は先駆者に魅力を感じるはずです。
前例がないと行動できないのは、いつまで経っても成功できないのです。
世間に革新をもたらすためには、前例のない仕事に取り組みましょう。
もし前例と重なるなら、ほかにはない魅力を加えます。
アレンジや改良などを加えれば、独自の魅力になり、差別化にもつながります。
前例がなくて、大いに結構ではありませんか。
前例のないことに挑戦するのが、革新を起こす秘策です。
あなたが最初に取り組むことで、世間にインパクトを与えられます。
誰かが喜ぶことなら、前例の有無にかかわらず、勇気を持って挑戦しましょう。
誰かが行動をするのを待つより、自分で行動したほうが、早く実現できます。
前例のないことだからこそ、取り組む価値があるのです。
あなたが参拝するときの様子を思い出してください。
だらしない気持ちで参拝していませんか。
参拝を「単なる行事」「とりあえずしなければいけないこと」など、中途半端な気持ちではいけません。
中途半端な気持ちでは、参拝ではなく、ただの作業になっています。
参拝を参拝らしくするためには、どうすればいいか。
参拝は、だらだらするのではなく、本気になりましょう。
おさい銭を投げるときは、本気になる。
お金を握りしめ、思いを伝えるつもりで投げます。
おさい銭は、自分にとって「痛い」「厳しい」と感じる金額が効果的です。
拝むときも、本気になる。
大きく深呼吸をしてから、思いが心に響き渡るように、しっかり念じます。
参拝が思い出になるくらい、本気になることが大切です。
「本気で拝んだところで、叶うかどうかわからない。どうせ神様なんていないだろう」
たしかに神様がいるかどうかはわかりませんが、自分の心の中にいるのです。
本気になっておさい銭を投げたり拝んだりするとき、心の中で強い決意が生まれます。
参拝とは、いわば決意表明。
「これからも頑張ります!」
しっかり決意するから、生きる目的を強調されます。
心が引き締まり、生きる力がますますみなぎります。
参拝をする前後で運気が変わるとは、そういうことです。
本気で参拝するから強い決意が生まれ、今後の運気が上がるのです。
織田信長が戦国時代の主役に躍り出たきっかけといえば「桶狭間の戦い」です。
織田信長の軍がおよそ4000人に対し、今川義元の軍はおよそ25000人。
織田信長は若干27歳の青年武将であるのに対し、今川義元は42歳の熟練武将。
戦力も経験も、織田側にとって圧倒的に不利な状況でした。
実は信長は、今川との合戦の直前「敦盛」を舞ったことで知られています。
敦盛とは室町時代に流行した幸若舞曲の1つです。
武士舞的な要素が強いことから、信長は日頃から愛好していました。
まさにこれから命がけの合戦が始まるというとき、舞を舞ってから出発する流れは印象的です。
合戦の結果、信長は圧倒的に不利な戦力にもかかわらず、今川義元を討ち、奇跡的な大逆転を果たすことになります。
そして、その後の戦国時代の主役に躍り出ることとなるのです。
信長の奇跡的勝利の要因は天候や戦略などさまざまですが、その1つに敦盛の存在があったことでしょう。
彼にとっては敦盛は「勝利祈願の儀式」でした。
敦盛を舞うことで士気を高め、精神統一を図り、戦への覚悟を固めたに違いありません。
あなたも信長が舞った敦盛のように、戦勝祈願の儀式を設けてみてはいかがでしょうか。
祈り、おまじない、瞑想など何でもかまいません。
信長のように舞を舞ってみるのもいいでしょう。
自分なりの儀式があると、いざというとき強くなります。
士気を高め、精神が統一され、本番に向かう覚悟が固まるでしょう。
戦勝祈願の儀式には、大逆転の奇跡をもたらす力があるのです。
仕事をしているとき、ちょっとした違和感を覚えることがありませんか。
朝起きたときは普通でも、出社してから違和感が出てくることがあるでしょう。
わずかな頭痛、軽い吐き気、不自然な倦怠感などです。
ひどく体調が悪いわけではなく、なんとなく調子が優れないときがあるでしょう。
「頑張ろうと思えば頑張れる」「体にむちを打てばなんとかなる」というときがあるのではないではないでしょうか。
さて、こんなときどうするかです。
明らかな体調不良であれば迷わず早退しますが、小さな違和感なら「問題なし」と判断して、そのまま頑張ることが多いでしょう。
早退と聞くと「ひどく体調が悪いときにするもの」という思い込んでいないでしょうか。
いいえ、それは誤解です。
体調が悪いときに早退するのは当然ですが、その限りではありません。
ちょっと違和感があるときでも早退していいのです。
早退は、体調が悪いときだけするものではありません。
ちょっと違和感があるときでも早退していいのです。
「こんなことで早退していられない」と思うかもしれませんが、こんなことで早退していいのです。
どんなときでも無理は禁物です。
ちょっと違和感があるときでも、思いきって早退してください。
違和感も不調の1つです。
程度の差はあれ、体調がよくないのは事実ですから問題ありません。
今までためてきたストレスが、爆発する寸前かもしれません。
ずっと無理をしてきたことが表面化しているのかもしれません。
違和感は「体調不良の予兆」という考え方ができるため理にかなっています。
「ちょっと体調がよくないので早退してもいいでしょうか」と上司に願い出ればOK。
会社のルールにのっとって早退届を書きましょう。
自分に無理をさせないことが大切です。
早退するとき、罪悪感に悩んではいけません。
「ささいなことなのに早退してしまった」とくよくよしてはいけません。
罪悪感に悩むとストレスになるので、せっかく早退をする意味がなくなります。
早退するときは堂々としてください。
早めに帰って休めば、体調の回復もスムーズになるでしょう。
単なる気のせいで終わることもありますが、それでもいいのです。
別にずるいことをしたわけではありません。
きちんと自分を大切にできました。
「自分に無理をさせない」を忠実に実行できたのですから素晴らしいことです。
早退は、体調が悪いときだけでなく、ちょっと違和感があるときでもしていいのです。
あなたがこの世に誕生しているのは、素晴らしいことです。
世界中に数多くの人がいる中、両親が出会って、あなたが生まれました。
あなたの両親が少しでもすれ違っていれば、出会うことはなかったでしょう。
1人でも違う人と出会っていれば、あなたは誕生しなかったでしょう。
偶然同じ時代に生まれた2人が、極めて低い確率で出会い、あなたがこの世に生まれてきました。
だから奇跡です。
両親にも感謝です。
すべてのご先祖様にも感謝です。
さて、ここで気づいてほしいことがあります。
あなたがそうであるように、ほかの人もそうなのです。
あなたの周りにいる人を見てください。
知人友人・同僚・上司・先生。
さまざまな人がいるでしょう。
ほかの人も、素晴らしい奇跡によって、この世に生まれた存在です。
人と出会って話ができるのは、素晴らしいことではありませんか。
自分も素晴らしいですが、相手も素晴らしい。
人が生まれてきた素晴らしさを意識すれば、きっと良い人間関係が築けるはずです。
相手に気に入らないところがあるかもしれませんが、ご愛嬌です。
悪いところは「人間だから仕方ない」と言って深く考えないようにしましょう。
いいところだけを見て接すればいいのです。
お互いにいいところを尊重し合い、褒め合いましょう。
人との出会いは、奇跡との出会いなのです。
奇跡はいつ起こるのかわかりません。
今週かもしれませんし、来月かもしれません。
来年かもしれませんし、もっと先かもしれません。
奇跡はいつ起こるか予想が難しい。
しかし、ここで気づいてほしいことがあります。
いつ起こるかわからないということは、今日起こるかもしれないということです。
可能性としてゼロではありません。
奇跡は、めったに起こらない印象がありますが、今日起こらないとは言い切れません。
次の瞬間に起こることもあるのです。
1つ言えることがあります。
「じっとしていれば、確実に奇跡は起こらない」ということです。
何もしなければ何も起こりません。
平凡な日常で終わってしまうだけです。
昨日と同じ日が今日も繰り返されるだけ。
淡々と時間が過ぎていくのみ。
特に変わったこともなく、気づいたら夜になっているでしょう。
奇跡を起こすためには「アクションを起こすこと」が必要不可欠です。
あなたにとって難しいチャレンジをしてみてください。
「無理に決まっている」「うまくいかないに違いない」といったチャレンジのほうがうってつけです。
大切なのは「ダメもとの精神」です。
絶対ダメと思われることでも、試しにやってみましょう。
無理を承知でお願いしてみましょう。
失敗するつもりで飛び込んでいきましょう。
当然ですが、十中八九、残念な結果で終わるでしょう。
ところがごくまれに、意外な結果が返ってくることがあります。
思いのほかスムーズに進んでしまうことがあります。
「あれ、うまくいっちゃった」ということがあります。
それが奇跡です。
9割失敗することなら、1割はうまくいくということです。
99%失敗するということは、1%は成功するということです。
1%でも可能性があれば、絶対失敗するとは言い切れません。
今日奇跡が起こるかもしれないと信じることです。
1%でも可能性があれば、勇気を出してチャレンジしてみるだけの価値があります。
ダメもとのチャレンジであれば「うまくいかなくて当然」の考え方になるので、失敗で終わってもショックは小さいはずです。
結果があるのは原因があるからです。
奇跡が生まれる原因をつくってください。
素晴らしい奇跡は、今日起こるかもしれないのです。