人生の教科書



読み上げ動画・音声
仕事効率化
真の引き継ぎとは「仕事」だけでなく「感情」までも引き継ぐこと。
仕事効率化
「記号」や「略語」を使えば、メモする力が劇的に向上する。
仕事効率化
理由を3つ挙げるだけで、説得力は格段に向上する。
仕事効率化
「はい。
分かりました」の後は必ず復唱する。
仕事効率化
アナログ式の時計をデスクに置くだけで、時間感覚は自然と身につく。
仕事効率化
「こうすればうまくいく」という仕事の型を作っておく。

仕事スムーズめる
30手順工夫

お気に入り29 読んだ
8

仕事スムーズめるキーワード
「3」

事ができる人が最も好む数字は「3」です。

3という数字は、仕事の効率を最も上げる最適な数字だからです。

3という数字は素晴らしい数字です。

多すぎず少なすぎず、人間にとって最も受け入れられやすい数字です。

 

たとえば、上司にある提案があって話しかけるとします。

そのとき「3分ほどお時間いただいてもよろしいでしょうか」と言って話しかけましょう。

1分間では話をまとめにくいです。

5分間は少し長いと感じます。

話をするときにも説得力を上げるため「理由は3つあります」と言って、説得力を上げてください。

「返事は3日間以内が嬉しい」とお願いをすればいいでしょう。

もちろん提案の内容にもよりますが、3日間が長すぎず短すぎないちょうどよい期間です。

さらに、電話のときも同じです。

電話が鳴れば、3コール以内で取るようにしましょう。

通話時間も3分以内でまとめるようにすればいい。

相手が少し休憩などで不在なら「30分後にまた連絡します」としましょう。

抱える仕事も最大3つまでです。

3つ以上も仕事を抱えてしまうと、量が多すぎて仕事の品質が低下するばかりか、ミスもしやすくなります。

3つ以上、仕事を抱えそうになれば、ほかの人にお願いするなどすればいいでしょう。

重要なお客様を訪問する際は、3人で向かうのが最適です。

1人だと説得力が弱く、5人は大勢すぎます。

3人くらいがちょうどいい。

3人が交互に話をすると、違った角度から話を進めることもでき、説得力があるため話をまとめやすくなります。

あなたが仕事をする際「3」を意識して行動しましょう。

時間や量に迷ったら「3」から始めてみましょう。

ビジネスをスムーズに進めるためには「3」という数字がキーワードなのです。

仕事をスムーズに進める手順の工夫 その8

  • 「3」という数字を、
    座右にする
朝一と午後一の電話は、話がうまくまとまりにくい。

もくじ
(仕事をスムーズに進める30の手順の工夫)

同じカテゴリーの作品