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自分磨き

自分の魅力に気づく
30の方法

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20

いらいらした感情を、
意思の力で抑えられるのが、
人間だ。

いらいらした感情を、意思の力で抑えられるのが、人間だ。 | 自分の魅力に気づく30の方法

ワイシャツのボタンをとめている途中、ボタンの掛け違いをしてしまうことがあります。

急いでいるときに限って、よくあります。

一度とめたボタンを、すべて外して、最初からやり直しです。

ぼうっとしていた自分が嫌になったり、忙しくていらいらしたりします。

ため息が出ること、間違いなしです。

そこでいらいらすると、さらにいらいらすることが待っています。

気が動転しているため手が思うように動かず、余計にいらいらしてしまうのです。

この複雑な気持ちたるや、言葉にできません。

いらいらしたまま行動しても、後悔を増やすだけです。

そういうときは、逆の発想です。

深呼吸をして「いい手の運動になるな」と思うのです。

そう思えなくても、そう思い込みましょう。

大きく息を吸い込むと、いらいらが和らぐため「手の運動になる」という風変わりな考えも、受け入れられるようになります。

気持ちが落ち着き、手を思いどおりに動かしやすくなります。

いらいらした感情を、意思の力で抑えられるのが、人間です。

いらいらしたときこそ、逆の発想で、ポジティブに考えるのです。

まとめ

自分の魅力に気づく方法 その20
  • ボタンを掛け違えたときは
    「いい手の運動になるな」と思い込む。
話が噛み合わないのは、自分が悪いからではない。
同じ価値観の人がいないだけ。

もくじ
(自分の魅力に気づく30の方法)

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