自分磨き

自分の魅力に気づく
30の方法

読んだ お気に入り5
29

しわを悪だと考えない。
人に味わいを与えるものだ。

しわを悪だと考えない。人に味わいを与えるものだ。 | 自分の魅力に気づく30の方法

顔にあるしわを見て「嫌だ」と思う人がいます。

いつまでも若々しく見られたいと思うでしょう。

しわができるのは悪いことだという認識を持つ人も、多いのではないでしょうか。

 

たしかにしわがたくさんあると、老けて見られやすくなります。

 

しかし、しわに対する認識が、悪いほうばかりに偏りすぎていませんか。

しわにも、いいところがあります。

しわでしか出せない、味わいがあります。

含蓄のある味わいを与えることができる点です。

つまり、貫禄なのです。

しわがたくさんあるお年寄りは、数多くの人生を知っている表情をしています。

たくさんあるしわのおかげです。

しわがたくさんあるほど、人生の多くを見てきた証明書です。

発言する言葉を重く受け止めてもらいやすくなります。

消せなくても、消えないから、いいのです。

しわは、悪いものではありません。

人間なら、誰でも年を取るものです。

人生を長く生きてきた証しです。

しわが増えれば「老けたなあ」と思うのではありません。

「顔にまた1つ、味わいが増えたなあ」と、喜ぶのです。

しわは、人に、含蓄のある味わいを出すものなのです。

まとめ

自分の魅力に気づく方法 その29
  • しわは、含蓄のある味わいだと考える。
魅力は、最初からあるものではなく、自分で作っていくもの。

もくじ
自分の魅力に気づく30の方法
しわを悪だと考えない。人に味わいを与えるものだ。 | 自分の魅力に気づく30の方法

  1. あなたの魅力は、本には書かれていない。
    自分の魅力は、自分で見つけるしかない。
  2. へそがあるのは、お母さんから愛されてきた証拠。
  3. わくわくすることを探すより、何でもわくわくする自分になる。
  4. 顔の中心点を押しながら考えると、問題の核心を迫ろうとする意識が強くなる。
  5. 反論しない人ほど、愛される。
  6. 自分の名前に隠された、大切なこと。
  7. 体の障害は、嘆くより生かす。
  8. 痩せる喜びは、太った人ほど、味わいやすい。
  9. 鈍感と言われても、落ち込むことはない。
    鈍感であることは、素晴らしい能力だ。
  10. 気分屋には、気分屋なりのいいところがある。
  11. 器用も不器用も、あってないようなもの。
    最初から上手にできる人はいない。
  12. 過去は変えられないが、過去の印象は変えられる。
  13. ほくろは単なる黒の点ではない。
    チャームポイントだ。
  14. ささいなことに悩みやすい人ほど、幸せな人生を歩みやすい。
  15. 長所は、自分が判断することではなく、他人が判断すること。
  16. 無口は、悩みではなく才能だ。
    無口である分、よく考えられる。
  17. 特技を大げさに考えない。
    自分が「得意だな」と感じたことが、特技である。
  18. 難しいことが分からなくてもいい。
    シンプルな話が好きな性格なのだ。
  19. なぜ、知ったかぶりを演じるほど、自分のことが嫌いになるのか。
  20. 記憶力が弱くても、頭はよくなれる。
  21. いらいらした感情を、意思の力で抑えられるのが、人間だ。
  22. 話が噛み合わないのは、自分が悪いからではない。
    同じ価値観の人がいないだけ。
  23. 変人と天才の差は、紙一重。
  24. 自分が弱点だと思うことほど、他人には魅力に見えるもの。
  25. 自分の味方を増やしたければ、まず誰かの味方になること。
  26. 外向的な性格でなくてもいい。
    内向的な性格も、魅力的な個性の1つ。
  27. 生きている人に、ダメな人間は、1人もいない。
  28. 相手を笑わせるなら、自分が笑えばいい。
    自分が笑うなら、自分の恥を話せばいい。
  29. しわを悪だと考えない。
    人に味わいを与えるものだ。
  30. 魅力は、最初からあるものではなく、自分で作っていくもの。

同じカテゴリーの作品