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子育て
立って歩けるようになれば、外遊びをしてもいい時期。
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遊びも立派な勉強となる。
父親という遊び相手ほど、面白い相手はいない。
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10歳前後になれば、自分の部屋を持たせてもいい時期。
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子供の
「生きる力」を育てる
30のしつけ方法

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遊び道具は、
なくても成長できるが、
あったほうがもっと成長できる。

遊び道具は、なくても成長できるが、あったほうがもっと成長できる。 | 子供の「生きる力」を育てる30のしつけ方法

子供は、ある程度の年齢になれば、遊び道具を欲しがります。

生まれたばかりの赤ちゃんは「がらがら」を振って、遊んで楽しみます。

もうしばらく成長すれば、積み木やジグソーパズルにも興味を持ち始めます。

遊び道具は、子供のために、ぜひ与えてあげましょう。

「遊ぶ」という言葉には軽い印象を持つ人が多いですが、これほど勉強できることもありません。

あらゆる遊びは、必ず「プラスアルファの成長」につながっています。

積み木で遊ぶことで、組み合わせを考える機会になります。

組み合わせ方は無限です。

  • 「積み上げてこんなものを作りたい」

まず頭の中で思い描いて積み上げることもあれば、積み上げながら思い描くこともあるでしょう。

積み上げながら想像を膨らまして、新しい形を思い描くかもしれません。

いずれにせよ、積み木で遊んでいる子供の脳は、活性化されています。

結果として、豊かな想像力を身につけることができます。

ジグソーパズルも同じです。

一部の絵柄を見て、全体のうちどの部分なのか、想像を膨らまします。

このとき、脳の中は、想像をはるかに超える情報処理が行われています。

ぼうっとしているようでも、頭の中ではヒートアップしています。

こうした遊び道具は、ぜひ与えてあげましょう。

遊び道具はなくても生きていけます。

 

しかし、あったほうがより豊かに生きていけます。

あらゆる遊び道具は、勉強道具になります。

プラスアルファの勉強であり、成長をすることができるのです。

まとめ

子供の「生きる力」を育てるしつけ方法 その12
  • 遊び道具を、
    与える。
思考力は「広く浅い体験」より「1つの深い体験」をするとき、養われる。

もくじ
(子供の「生きる力」を育てる30のしつけ方法)

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