人生の教科書



子育て
心より技能を重視すると、才能は伸び悩む。
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子供の才能発揮は、マズローの5段階欲求説が鍵を握る。
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思考力は「広く浅い体験」より「1つの深い体験」をするとき、養われる。
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1つの夢が、多くの要素を成長させる。
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勉強は「知識」から教えるのではなく「楽しさ」から教える。
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親の仕事は、子供が失敗したときこそ、褒めること。
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子供の
「生きる力」を育てる
30のしつけ方法

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最初は平凡なことを褒めるだけでいい。
褒めているうちに伸びていく。

最初は平凡なことを褒めるだけでいい。褒めているうちに伸びていく。 | 子供の「生きる力」を育てる30のしつけ方法

生まれつきの記憶力・動体視力・運動神経などは、優れた才能の1つです。

 

しかし、才能とは、そうした優れた点だけではありません。

あらゆることは、考えようによって、すべて長所に変わります。

平凡なことも、とらえ方によっては長所になります。

それは、発見する親、活用する親にかかっています。

子供の声が大きいことも考えようによっては、長所です。

はきはき話をすることで、将来、会話で人を楽しませる分野で才能を発揮するかもしれません。

素直に言うことを聞けることも、長所です。

人の言うことを素直に聞けるなら、多くの友達や書籍から学びをどんどん吸収できます。

将来、大物になる可能性があるということです。

せっかちな性格というのも、見方によっては、長所です。

仕事の種類には「スピード重視」のものもあります。

そういう面で進められる仕事では、誰にも負けない才能を発揮する可能性があります。

平凡と思えるところも、どんどん褒めましょう。

平凡なことも、褒めることができます。

なぜ平凡なことを褒めるのか。

それは平凡なことを褒めているうちに、才能を伸ばす可能性が出てくるからです。

誰でも、褒められれば嬉しくなります。

褒められる快感が嬉しく、もっと上手にするようになります。

繰り返しているうちに、うまくなって才能と呼べるほど伸びることがあるのです。

まとめ

子供の「生きる力」を育てるしつけ方法 その5
  • まず平凡なことこそ、
    褒めていく。
子供は、自分ではなかなか自分の長所に気づけない。
気づかせるのが親の仕事。

もくじ
(子供の「生きる力」を育てる30のしつけ方法)

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