人生の教科書



子育て
幼少のころ、苦しんだり悩んだりした経験は、意外なところで役立つ。
子供の失敗は、褒めたたえるくらいでいい。
子育て
「(失敗したとき)いい経験をしたね」
子育て
面倒見のよすぎる親は、子供から失敗する機会を奪っている。
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子供の
「生きる力」を育てる
30のしつけ方法

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親の仕事は、
子供が失敗したときこそ、
褒めること。

親の仕事は、子供が失敗したときこそ、褒めること。 | 子供の「生きる力」を育てる30のしつけ方法

親は子供が失敗したとき、どんな言葉をかけていますか。

  • 「ダメね」

  • 「情けないなあ」

おそらくこうした失敗らしい言葉をかけているのではないでしょうか。

 

しかし、失敗の悔しさを一番感じているのは子供です。

親がいわずとも、子供は「力不足」に気づいています。

そういうとき、追い打ちをかけるように「ダメね。情けない」というマイナスの言葉をかけると、余計に落ち込んでしまいます。

場合によっては、行動しようとする勇気もなくなるでしょう。

子供の成長が停滞するのは、親からの「心に突き刺さる一言」が原因ということもあります。

 

では、どういう言葉をかければいいのか。

失敗したときこそ、褒めてあげましょう。

失敗したというのにどこを褒めればいいのか、と思うでしょう。

何を褒めるのかというと、ただ挑戦をしたことです。

努力して頑張ったという、それだけで褒めるに値することです。

  • 「よく頑張ったね。偉い」

この言葉が効きます。

頑張ることができたから、偉いことです。

失敗しても、行動したことを評価できます。

親の力量が試される瞬間です。

失敗したときほど褒めれば、子供は失敗から立ち直りやすくなり、停滞をすることなく成長を続けます。

まとめ

子供の「生きる力」を育てるしつけ方法 その17
  • 失敗したときは、
    行動したことを、
    褒める。
子供の部屋を持つと、自立心が促される。

もくじ
(子供の「生きる力」を育てる30のしつけ方法)

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