ストレス対策

疲れを取るシンプルな
30の方法

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目からくる疲れは、
大きい。

目からくる疲れは、大きい。 | 疲れを取るシンプルな30の方法

私は以前、視力が両目0.1でした。

小学生のころは両目1.5でしたが、高校3年くらいからだんだん落ち始め、22歳ごろには両目0.1になってしまいました。

たまたまなのか、遺伝なのか、当時は理由を深く考えていませんでした。

 

しかし、今、振り返ると、理由がよく分かります。

目が悪くなるような目の使い方をしていました。

高校3年くらいから視力が落ち始めたのは、受験勉強のため、目を酷使し始めていたからです。

薄暗いところで本を読んだり、長時間勉強を続けていたりしたせいで、目に負担をかけていました。

明るいところで本を読んでいたり、適度に休憩を入れていたりすれば、視力を落とすことはなかったことでしょう。

結果があるからには、必ず原因があると言いますが、本当の話です。

24歳、社会人になりましたが、視力が悪くて仕事に支障が出始めました。

さすがに仕事に支障を出すのはよくないと思い、思いきって「レーシック」という視力回復の手術を受けました。

その結果、両目が1.5以上まで回復しました。

手術はほんの10分ほどで終わり、痛みもほとんどありませんでした。

レーシックを受けて何が変わったかというと、視力がよくなったことだけではありません。

疲れにくくなったということです。

視力が回復して、その差に気づき、驚きました。

視力が悪いころは、ぼやけているものを「見よう、見よう」と無意識ですが、目に力を入れます。

起きてから寝るまでの間、無意識のうちに何度も目に力を入れているので、自然と疲れやすくなり、眼精疲労になっていました。

視力が悪いだけで、これほど疲れやすい体質になってしまうのかと、視力が回復して、あらためて実感したことです。

今、過去の過ちを繰り返さないように、目に悪いことは避けています。

パソコンを使った仕事をしていますが、部屋の電気は明るくして、適度に休憩を入れて、目を酷使しないように気をつけています。

体験談ではありますが、疲れやすい人は、視力が悪いからではないかと疑ってみましょう。

私がそうであったように、視力が悪いだけで目に力を入れてしまい、疲れやすくなります。

メガネをかけていても、メガネのフレームなどもストレスになります。

場合によっては、今はレーシックという視力回復手術があるので、思いきる決断も悪くはないでしょう。

私はレーシックを受けて視力が回復したとき、これほどの効果があるなら、もっと早く受けておくべきだったと思いました。

それほど疲れにくくなりましたし、視力がよくなることで仕事がしやすくなったのです。

人生が変わった瞬間でした。

まとめ

疲れを取るシンプルな方法 その2
  • 思いきって、レーシックを受けてみる。
ペットの犬を飼って、癒しと健康の両方を手に入れよう。

もくじ
疲れを取るシンプルな30の方法
目からくる疲れは、大きい。 | 疲れを取るシンプルな30の方法

  1. 体力がなくても「疲れを取る方法」を知っていれば大丈夫。
  2. 目からくる疲れは、大きい。
  3. ペットの犬を飼って、癒しと健康の両方を手に入れよう。
  4. 一駅手前で電車を降りて歩いて帰れば、心身共に向上する。
  5. 寝る前に水を飲みすぎると、尿意のため、睡眠を妨げられる。
  6. ほんのわずかな待ち時間を、休憩時間に変える。
  7. 疲れる人間関係とは、たまには距離を置いてもいい。
  8. 浅い関係の友達がたくさんいると疲れる。
    深い関係の友達がいれば癒される。
  9. 喉が渇く前に、水を飲む。
  10. 同じ姿勢をずっと続けない。
  11. 痩せ我慢しない人のほうが、ストレスが小さい。
  12. おしゃれをやめれば、疲れも取れる。
  13. アクアセラピーで、心も体も浄化する。
  14. 昔は、お笑いのビデオを借りて笑った。
    今は、インターネットで検索して笑う時代。
  15. カバンは、交互の手を使って持つ。
  16. 姿勢が悪いと、疲れやすい。
  17. 足組みは万病のもと。
  18. 熱すぎるお風呂に入らない。
  19. 冷たいものには、癒しがある。
  20. 部屋のカーテンとじゅうたんは、落ち着いたカラーにする。
  21. 肌触りのいいものは、触れているだけで癒される。
  22. 緑を部屋に置けば、疲れが取れる。
  23. 食事の回数を減らすと、逆に太りやすくなることがある。
  24. いらいらする気持ちは、ガムを噛んで吐き出す。
  25. スローテンポの癒しのミュージックを聴く。
  26. たまには友達に愚痴を聞いてもらう。
  27. 疲れた体には、マッサージが一番。
  28. アロマセラピーで疲れを取ろう。
  29. 不足した睡眠は、週末に寝まくって補えばいい。
  30. 背伸びをして疲れたら、背伸びをして疲れを取る。

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