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金銭感覚

金銭感覚を身につける
30の方法

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身にあまる生活は、
浪費への第一歩。

身にあまる生活は、浪費への第一歩。 | 金銭感覚を身につける30の方法

身にあまる生活は、自分のステータス以上の暮らしを求める生活ということです。

分相応ではないということ。

「部屋が広い」というのは、現代では豊かさの1つのステータスです。

「部屋の広さが30畳もあるよ」というと「ええ! すごい!」と驚かれます。

家族と一緒に住むなら、まだ分かります。

 

しかし、1人の人間が住む部屋の広さとしては、広すぎます。

 

たしかに部屋が広いとかっこいいし、友達が急に遊びに来たり、泊まりに来たときにもスペースを確保できます。

 

しかし、そんな見栄を張っているから、家賃にお金が飛んでいくことになります。

普段は使ってもいないスペースのために、貴重なお金を浪費してしまうことになるのです。

使うために、お金を使います。

使いもしないところには、お金をかけてはいけません。

身にあまる生活とは、使いもしない部分が多いということです。

分相応という言葉がありますが、その人に合った生活が、節約のためには一番の近道なのです。

まとめ

金銭感覚を身につける方法 その11
  • 身にあまる生活は、やめる。
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箸が1膳の間にお金を貯めろ。

もくじ
(金銭感覚を身につける30の方法)

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