金銭感覚

金銭感覚を身につける
30の方法

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本当に大切なところにお金を使い、
どうでもよいところは一切お金を使わない。

本当に大切なところにお金を使い、どうでもよいところは一切お金を使わない。 | 金銭感覚を身につける30の方法

不思議な話ですが、お金の使い方は偏りがあって正常です。

金銭感覚は、バランスが悪いほうがいいのです。

すべてに対して徹底的に節約するのではありません。

ほとんどのことに節約はしても、あるところには大きくお金を使ってしまうという偏りがあって正常なのです。

大きく使ってしまうという偏りがあってこそ、その人には夢があり、やりたいことがあるということです。

生きがいを見つけることができている証拠です。

すべて節約をしていては、何もできなくなります。

これだけはどうしても譲れないということに対しては、とことんお金をつぎ込んでいいのです。

いえ、つぎ込むべきなのです。

それこそ、幸せにつながります。

そのために、日頃から節約をしているのですから。

私の場合、家賃に対しては徹底的に節約しています。

HappyLifeStyleの文章は、集中力の関係から、いつも外で書いています。

平日は仕事のため、部屋にはいません。

土日でさえも、ほぼ終日、部屋の外で活動しています。

私の部屋は、まさに寝るだけの部屋になっていますから、家賃も徹底的に抑えています。

また交通費、光熱費なども節約している中、1つだけお金を水のように使っている分野があるのです。

このHappyLifeStyleに関してだけは、お金をかなり使っています。

私にとってやりたいことです。

どうしてもお金をかけたいことだからです。

ほとんどのことで節約をしていても、ここでほとんどのお金が消えているといっても過言ではありません。

それでも、私はこれで十分な幸せを感じています。

面白くて楽しいし、最も喜びを感じることです。

やりたいことがあるというのは、それだけでも恵まれていることです。

今、やりたいことがない人が増えています。

やりたいことがないのは、どうしていいのか分からない状態です。

お金の使い方は、やりたいことがあると自然に身についてきます。

お金の強弱は、やりたいことと、そうでないことが見えてきたときに、コントロールできます。

やりたいことがないと、強弱のつけようがないのです。

まとめ

金銭感覚を身につける方法 その20
  • やりたいことに、お金を使う。
見栄を張るほど、お金は消える。

もくじ
金銭感覚を身につける30の方法
本当に大切なところにお金を使い、どうでもよいところは一切お金を使わない。 | 金銭感覚を身につける30の方法

  1. 人間は、金銭感覚がゼロの状態で生まれてきた。
  2. 自分で働いて稼いだお金で、生活をする!
  3. 親のお金で生活しているうちは、本当の金銭感覚は絶対に身につかない。
  4. 苦労は、あなたがしないと意味がない。
    苦労した経験が、金銭感覚に変わっていく。
  5. 痛みから回避することとなると、人間は底力を発揮する。
  6. 「それは本当に必要なのか」
  7. 100への道のりは、終わりのない道のり。
  8. 最新を求める人は、お金も貯まらない。
  9. たくさん儲けようとするのではなく、少なく使う。
  10. いらない物を捨てると、お金も節約できる。
  11. 身にあまる生活は、浪費への第一歩。
  12. 箸が1膳の間にお金を貯めろ。
  13. 面倒なことから逃げていると、お金が貯まらなくなる。
  14. 物がなくても、人間、生きていけるもの。
  15. 節約は、ゲームとして考えれば、楽しくなる。
  16. 金銭感覚を磨くことは「痛み」と「後悔」を知ること。
  17. お金によるトラブルを経験すると、金銭感覚に変わる。
  18. 金銭感覚を身につける理由は、心配を小さく、幸せを大きくするためである。
  19. 節約ができても、幸せを失っては意味がない。
  20. 本当に大切なところにお金を使い、どうでもよいところは一切お金を使わない。
  21. 見栄を張るほど、お金は消える。
  22. 質素な生活を笑いに変えて、お金も貯めよう。
  23. お金の使い方に、人となりが表れる。
  24. クレジットカードを使っていると、金銭感覚がおかしくなる。
  25. ローンを組むときは、長期にするのがおすすめ。
  26. 貧乏ではなくても、貧乏だと宣言しておこう。
  27. お金の失敗を授業料と考えた瞬間から、金銭感覚へと変わる。
  28. お金の値段は、世間が決める。
    物の価値は、自分が決める。
  29. 割り勘をやめると、人間関係が長続きする。
  30. お金を拾うのは、お金を助けているのと同じこと。

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