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金銭感覚を身につける
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「それは本当に必要なのか」

「それは本当に必要なのか」 | 金銭感覚を身につける30の方法

お金を節約するポイントは、ある言葉を自分に対して問いかけることです。

シンプルな言葉ですが、大きな意味を持つ言葉です。

何を問いかけるのかというと、次の一言です。

 

「それは本当に必要なのか」です。

 

自分で自分に問いかけてください。

買おうとしているものに対して、この言葉を問いかけ、今の自分にとって本当に必要な物かどうかを真剣に考えます。

真剣に考えるというのも、自分で働いて稼いだお金で生活をしていると、自然とできるようになります。

真剣にできるようになっても、さらにもう1つ念入りに、真剣になってほしいのです。

「ないと生きていけない、生活できない、死んでしまう」というところまで考えて、必要か否かを試行錯誤します。

そこまで真剣に考えて、初めて商品を購入するのです。

試行錯誤を繰り返した判断は、それだけ間違いも少ないものです。

早合点は、命取りです。

 

たしかに時間は節約できますが、無駄なお金を使ってしまう結果になる場合も多い。

衝動買いをする人は、決まってお金が貯まりません。

衝動的に買ってしまうと、ほとんどがいらない物であることに、後から気づいて使わないものです。

お金はなくなり、貯金はなくなります。

 

一方、部屋にはいらない物が増えるばかりです。

商品を購入するときに「それは本当に必要なのか」と、もう一度考えましょう。

「代替手段はないか。友達から借りられないか。実はいらないのではないか」と考えて、初めて答えは出てくるのです。

まとめ

金銭感覚を身につける方法 その6
  • レジへ持っていく前に「それは本当に必要なのか」と、問いかける。
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100への道のりは、終わりのない道のり。

もくじ
(金銭感覚を身につける30の方法)

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