人生の教科書



金銭感覚
痛みから回避することとなると、人間は底力を発揮する。
金銭感覚
自分で働いて稼いだお金で、生活をする!
金銭感覚
お金によるトラブルを経験すると、金銭感覚に変わる。
金銭感覚
「それは本当に必要なのか」
金銭感覚
節約は、ゲームとして考えれば、楽しくなる。
金銭感覚
お金の失敗を授業料と考えた瞬間から、金銭感覚へと変わる。
金銭感覚

金銭感覚を身につける
30の方法

お気に入り17 読んだ
16

金銭感覚を磨くことは
「痛み」と
「後悔」を知ること。

金銭感覚を磨くことは「痛み」と「後悔」を知ること。 | 金銭感覚を身につける30の方法

金銭感覚は、まずお金の感覚を知る経験が必要です。

感覚を知る経験とは、どのような経験でしょうか。

お金に関する、痛みと後悔です。

金銭の痛みを経験しなければ、痛みがどういうことか分かりません。

痛いことが分からないと、危険と感じることさえできません。

回避しようとする工夫もしません。

つまらないものを衝動買いしてしまい、1,000円使ってしまった。

1,000円が無駄になった。

この間違った買い物さえしなければ、1,000円はもっと有意義なことに使えたはず。

誰もが一度は経験する、衝動買いという後悔です。

私も今まで、何回、衝動買いで失敗したか、数え切れません。

衝動買いでは、痛みと後悔を感じます。

無駄な出費を減らすように心がけることが大切です。

 

しかし、誰でも金銭感覚がない状態で生まれてきました。

ですから、一度は必ず衝動買いをして、痛みと後悔を体験する機会をします。

この失敗により、痛みと後悔を繰り返していくと、次第に感覚が養われ、敏感になります。

衝動買いを危険と感じることができるようになり、回避するために工夫に頭を使うようになるのです。

痛みと後悔は早いうちに経験しておき、感覚を身につけておくことが大切なのです。

経験を一度もしないで学ぶというのは、あり得ないことです。

一度もけがをしたことのない人が、けがの痛みを知ることがあり得ないように、お金の失敗もしていいのです。

 

しかし、失敗をしたら、その痛みと後悔を存分に味わい、感覚を体に染み込ませておくことです。

同じ経験を二度としないように工夫をすることで、お金の使い方が上手になるのです。

まとめ

金銭感覚を身につける方法 その16
  • 衝動買いをして、痛みと後悔を体験する。
次のページ >>
お金によるトラブルを経験すると、金銭感覚に変わる。

もくじ
(金銭感覚を身につける30の方法)

同じカテゴリーの作品