執筆者:水口貴博

心の汚れを取り除く30の方法

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行動を変えることで、心を変える。

行動を変えることで、心を変える。 | 心の汚れを取り除く30の方法

心の美しさと、行動の美しさは共通です。

行動が美しい人は心もきれいです。

心がきれいな人は言葉にも汚れがなくきれいです。

行動は、心が外に表れたものです。

ポイ捨てをする人は、心にそういう気持ちがあるからそうするのです。

動物を優しくかわいがる人は、心にそういう気持ちがあるからそうしているのです。

悪口を言う人は、心でそういうふうに思っているから、口にしているのです。

行動と心は、たしかに存在としては別々ではあります。

しかし、行動を見れば、心が見えるのです。

心と行動は同じだからです。

心を変えて行動を変えるアプローチがあります。

一方、行動を変えることで、心も変えるというアプローチもあるのです。

行動は心と大きなつながりを持っているためです。

行動を変えることで、心にも影響を与えることができます。

私は元気のないときほど「元気だ」と口にするようにしています。

また元気のないときほど、元気に振る舞ったり、話したりするようにしています。

すると、不思議なことに本当に元気になるのです。

嘘だと思うなら、実際に試してみましょう。

行動や言葉を変えると、心も変わるのです。

多くの本では「心を変えることで行動が変わる」と書かれています。

私もそう思いますし、否定しません。

ですが、この言葉に、もう一言付け加ええたいと思います。

「心を変えることで行動が変わる。行動を変えることでも心は変わる」

心とは、行動です。

心から変えてもいいし、行動から変えてもいいのです。

どちらもつながっているのですから、影響を与え合うことには変わりありません。

あなたが「心をきれいにした」「心の汚れを取りたい」と思っていれば、そういう行動をすることです。

行動を変えることで、心にも影響を与えることができるのです。

心の汚れを取り除く方法(20)
  • 行動を変えて、心を変える。
心の汚れを取りたければ、言葉の汚れを取ること。

心の汚れを取り除く30の方法

  1. 心はもともと明るく輝いている。
    明るい心は、雲を取り除くだけでいい。
  2. プラス思考になってはいけない。
  3. 本当のプラス思考とは、そうとしか思えない現実に気づくこと。
  4. つらい出来事も感謝に気づけば、プラスとしか考えられなくなる。
  5. 人間は現実に悩むのではない。
    妄想によって悩むのだ。
  6. 悪口を言うと、自分のイメージを下げてしまう。
  7. どうしても言いたい悪口は、ノートに書いてしまえばいい。
  8. 心のフィルムをきれいにしないかぎり、映し出される現実は汚れたままになる。
  9. 見ている現実の汚れは、あなたの心の汚れが原因。
  10. 今に感謝した瞬間、過去の印象は、黒から白になる。
  11. 見栄を張るから、自分らしく生きられなくなる。
  12. 今、つらいですか。
    それなら、今は幸せということです。
  13. 人間がこの世において1から作り出したものなど、1つも存在しない。
  14. 自分は小さくて弱い存在だと気づく。
    だから強くなれる。
  15. 本当の謙虚とは、自分の素晴らしさを認めること。
  16. 親からの愛情は、子どもがもつ愛情の土台になる。
  17. 大きな支えほど、支えられていることに気づきにくい。
  18. 勝ち負けより、楽しさを意識するほうがいい。
  19. 読書をした後は、行動をしないといけなかった。
  20. 行動を変えることで、心を変える。
  21. 心の汚れを取りたければ、言葉の汚れを取ること。
  22. 病気、事故、喧嘩は、自然に反している警告。
  23. 不安と恐怖は、過去の暗い記憶によって作り出されている妄想。
  24. わからないときには、シミュレーションをすればいい。
  25. 親と離れたほうが、親のことがよくわかる。
  26. 正直にならないと、生活も心も汚れてしまう。
  27. 気の進まないことをすれば、それだけで心は重くなる。
  28. 他人に気を使うのではなく、親切になればいい。
  29. 反抗をするなら、本当の反抗をしなさい。
  30. 自分の勉強こそ、最大の勉強だ。

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