公開日:2022年12月24日
執筆者:水口貴博

人生をもっと楽しむ30のヒント

18

ふと実家の天気をチェックしたあなたは、優しい。

ふと実家の天気をチェックしたあなたは、優しい。 | 人生をもっと楽しむ30のヒント

天気予報を見ているときのことです。

実家から離れて暮らしているあなたは、ふと実家の天気が気になり、チェックしました。

「実家はどんな天気なのだろう。最高気温はどのくらいかな。最低気温はどのくらいかな」

天気だけでなく、最高気温や最低気温までチェックしています。

本来なら、自分が住む地域のチェックで十分のはずです。

にもかかわらず、遠く離れた実家の天気も併せてチェックしました。

「実家の天気はどうだろうか」と。

何気ないことで、よくあることだと思うかもしれませんが、実は違います。

ふと実家の天気が気になったあなたは、優しいのです。

無意識に親を心配しています。

知らず知らずのうちに親のことを考えています。

ふと実家の天気が気になってチェックしたのが、その証拠です。

台風が近づいているときだけではありません。

普段からちょくちょく実家の天気を気にしています。

「実家は晴れかあ。きっと青空が広がっているだろうな」

「実家は曇りかあ。親は風邪をひいていないかな。元気でやっているかな」

「こちらの天気は晴れだけど、実家の天気は雨マークが付いている。大丈夫かなあ」

自然と実家の天気を気にしているのは、親を思っているからであり、優しい心がある証拠です。

自分の優しさに気づいてください。

自分の優しさに気づくと、もっと自分に自信がつきます。

実家の天気が気になったら、電話をしてみましょう。

台風や大雪の日だけではありません。

晴れの日や曇りの日でもいいのです。

「そちらの天気はどうですか?」と電話してみるといいでしょう。

天気は会話の定番ネタ。

天気の話題をきっかけにすれば、親に電話しやすくなります。

天気予報で天気がわかっていても、あえて聞いてみるのがいいのです。

天気の話題から始めれば、自然と会話が広がります。

遠く離れている親は、あなたからの電話を待っているに違いありません。

人生をもっと楽しむヒント(18)
  • 実家の天気が気になる自分の優しさに気づく。
  • たまには天気の話題で実家に電話をしてみる。
大変な仕事は、にこにこしながらすると、楽になる。

人生をもっと楽しむ30のヒント

  1. あなたの人生は、もっと楽しくなる!
  2. 人生を楽しむ究極の言葉。
    「何でも楽しむ」
  3. 人生で最も大切な選択基準は、好きか嫌いか。
  4. たくさん覚えるほど、頭の中は、むしろ整理される。
  5. お金はなくても、幸せになれる。
  6. 余裕がないほど忙しいと、幸せが逃げていく。
  7. 「どちらが正しいのだろうか」より「どちらも正しいのだろう」。
  8. 人生の研究より、自分の研究。
  9. 世間が正しいと思うことを選ぶのではない。
    自分が正しいと思うことを選ぶのだ。
  10. 愛する人が、愛される。
  11. 人を励ますのは簡単でも、自分を励ますのは難しい。
  12. いちばん乗りが求める、本当の目的とは。
  13. 初めて海を見た年配男性がいた。
    両手を合わせて拝み、感動で涙をこぼした。
  14. 自分だけ頑張っていると思わない。
    実はみんな頑張っている。
  15. 壁にぶつかったときが成長のチャンスだ。
  16. 後悔はしない。
    反省だけする。
  17. 人生は、笑うが勝ち。
  18. ふと実家の天気をチェックしたあなたは、優しい。
  19. 大変な仕事は、にこにこしながらすると、楽になる。
  20. 学生時代の友人は、人生で最も貴重な友人である。
  21. 「前から気になっていた」では、前に進まない。
  22. 高級なものより、愛着のあるものを持つ。
  23. 人生を楽しむには、人を振り向かせる努力が必要。
  24. 完全に安定した人生は存在しない。
  25. スキーもスノーボードも、雪の季節しか楽しめない。
    もたもたしていると、遊ぶタイミングを逃してしまう。
  26. 季節を先取りしたファッションを楽しんでいますか。
  27. チャンスをつかむとは、何か変わったことをすること。
  28. 努力不足を、不運と考えてはいけない。
  29. 「趣味」を「生きがい」に言い換えるだけで、可能性が開花する。
  30. 人生の自己採点は、生きているうちにするから、意味がある。

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