自分磨き

穏やかな人になる
30の方法

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普通や当たり前に感謝する習慣が、
穏やかな性格を作っていく。

普通や当たり前に感謝する習慣が、穏やかな性格を作っていく。 | 穏やかな人になる30の方法

あなたが忘れているであろう習慣があります。

それは、普通や当たり前に感謝する習慣です。

感謝と言えば「人から親切があったときにするもの」という認識が一般的です。

プレゼントをもらったとき。

仕事を手伝ってもらったとき。

大切な情報を教えてもらったとき。

人から丁寧な親切があれば、嬉しい気持ちがわき上がり、きちんとお礼を言うでしょう。

親切の度合いが高くなるにつれて、感謝も強くするでしょう。

もちろん親切があれば、きちんと感謝をするのは当然ですが、そればかりではありません。

普通や当たり前に感謝することも大切です。

特別な親切だけでなく、普通や当たり前にも目を向けてください。

日常の中にも、感謝すべき点は無数に存在します。

 

たとえば、食事です。

パンやご飯を食べるとき「おいしい食事ができてありがたい」と感謝しましょう。

心から感謝しながら食べると、普段よりおいしく感じて、幸せな気持ちが倍増します。

人と待ち合わせのとき、相手が約束の時間どおりに来てくれたとします。

「きちんと約束を守ってくれてありがたい」と感謝しましょう。

感謝すると、待ち合わせた後の行動もスムーズになり、笑顔の数も増えます。

買い物のときも、普通に物を買うだけの場面ですが、感謝できるポイントです。

「自分の欲しいものを手に入れることができてありがたい」と感謝します。

買い物がますます充実した時間になるでしょう。

携帯電話で人と話をするときも、感謝しましょう。

携帯電話は、人類の英知が結集された電子機器です。

「こんな小さな機械で遠くの人と話せるなんてありがたい」と考えます。

携帯電話で話ができるだけでも、恵まれた幸せを実感できるでしょう。

「感謝するほどでもない」と思えることほど、感謝してください。

人からの親切ばかりだけでなく、日常に点在する普通や当たり前のことにも感謝しましょう。

服を着るとき、水を飲むとき、乗り物に乗るとき。

歩くとき、話をするとき、スポーツをするとき。

どれも特別なことではありませんが、あらためて考えると「豊か」です。

あなたはすでに幸せです。

幸せになるのではありません。

すでに自分が幸せであることに気づくのです。

普通や当たり前に感謝すると、身近な幸せにどんどん気づいていけます。

人生の不安や心配が減り、生きる喜びや楽しみが増えます。

普通や当たり前に感謝する機会が増えるにつれて、心が幸せで満たされます。

そして、心も穏やかになっていくのです。

穏やかな人になる方法(27)
  • 普通や当たり前に感謝する習慣を心がける。
頑固になっているかぎり、穏やかな人にはなれない。

もくじ
穏やかな人になる30の方法
普通や当たり前に感謝する習慣が、穏やかな性格を作っていく。 | 穏やかな人になる30の方法

  1. 落ち着きは、穏やかな人になるための必須条件。
    落ち着きは、穏やかな人になるための必須条件。
  2. 余裕は、自然とできるものではなく、意識をして作るもの。
    余裕は、自然とできるものではなく、意識をして作るもの。
  3. 穏やかな人は、余裕のある時間の使い方を心がけている。
    穏やかな人は、余裕のある時間の使い方を心がけている。
  4. 柔らかい言葉と態度は、穏やかな人に欠かせない要素。
    柔らかい言葉と態度は、穏やかな人に欠かせない要素。
  5. ゆったりした動作を心がけたい3つのポイント。<br>食べ方・話し方・歩き方。
    ゆったりした動作を心がけたい3つのポイント。
    食べ方・話し方・歩き方。
  6. 穏やかな人とは「社交的な人」という意味ではない。<br>人付き合いが苦手でも、穏やかになることは可能。
    穏やかな人とは「社交的な人」という意味ではない。
    人付き合いが苦手でも、穏やかになることは可能。
  7. すべての人と仲良くしなくていい。<br>自分と合わない人とは、距離を置いていい。
    すべての人と仲良くしなくていい。
    自分と合わない人とは、距離を置いていい。
  8. 愉快のときも不愉快のときも、大声を出さない。
    愉快のときも不愉快のときも、大声を出さない。
  9. 呼吸と精神状態には、密接なつながりがある。<br>呼吸を整えると、感情が落ち着く。
    呼吸と精神状態には、密接なつながりがある。
    呼吸を整えると、感情が落ち着く。
  10. 穏やかな人は、寛大な優しさがある。
    穏やかな人は、寛大な優しさがある。
  11. 穏やかな人は、いつも明るい未来をイメージしている。
    穏やかな人は、いつも明るい未来をイメージしている。
  12. 受け止める力より受け流す力。
    受け止める力より受け流す力。
  13. 穏やかだから、明るい表情になるのではない。<br>明るい表情をするから、穏やかになる。
    穏やかだから、明るい表情になるのではない。
    明るい表情をするから、穏やかになる。
  14. 穏やかな人は、話すことより、聞くことに力を入れる。
    穏やかな人は、話すことより、聞くことに力を入れる。
  15. 愚痴や悪口を言っているかぎり、穏やかな人になるのは不可能。
    愚痴や悪口を言っているかぎり、穏やかな人になるのは不可能。
  16. 嫌なことは、いらいらするものではなく、楽しむもの。
    嫌なことは、いらいらするものではなく、楽しむもの。
  17. 穏やかな人は、朝食を抜かず、きちんと食べる。
    穏やかな人は、朝食を抜かず、きちんと食べる。
  18. カルシウムは、穏やかな人になるための栄養素。
    カルシウムは、穏やかな人になるための栄養素。
  19. 他人と比較する癖があるかぎり、穏やかにはなれない。
    他人と比較する癖があるかぎり、穏やかにはなれない。
  20. 穏やかな人は、常にマイペースを大切にしている。
    穏やかな人は、常にマイペースを大切にしている。
  21. 優劣や勝ち負けを意識しない。<br>ひたすら楽しむことに集中しよう。
    優劣や勝ち負けを意識しない。
    ひたすら楽しむことに集中しよう。
  22. 「いらいらしたら損」と思うくらいで、ちょうどいい。
    「いらいらしたら損」と思うくらいで、ちょうどいい。
  23. 穏やかな人は「ストレス解消も仕事の1つ」という考え方がある。
    穏やかな人は「ストレス解消も仕事の1つ」という考え方がある。
  24. 短期的・部分的に考えると、心が狭くなる。<br>長期的・全体的に考えると、心が広くなる。
    短期的・部分的に考えると、心が狭くなる。
    長期的・全体的に考えると、心が広くなる。
  25. 1人で静かに過ごす時間を通して、穏やかになっていく。
    1人で静かに過ごす時間を通して、穏やかになっていく。
  26. 不足を嘆く習慣は、不幸になる習慣。<br>現状に満足する習慣は、幸せになる習慣。
    不足を嘆く習慣は、不幸になる習慣。
    現状に満足する習慣は、幸せになる習慣。
  27. 普通や当たり前に感謝する習慣が、穏やかな性格を作っていく。
    普通や当たり前に感謝する習慣が、穏やかな性格を作っていく。
  28. 頑固になっているかぎり、穏やかな人にはなれない。
    頑固になっているかぎり、穏やかな人にはなれない。
  29. 時間を忘れる時間が、穏やかな性格を作っていく。
    時間を忘れる時間が、穏やかな性格を作っていく。
  30. 年齢が高くても、大人の行動ができない人がいる。<br>年齢が低くても、大人の行動ができる人もいる。
    年齢が高くても、大人の行動ができない人がいる。
    年齢が低くても、大人の行動ができる人もいる。

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