自分磨き

穏やかな人になる
30の方法

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愚痴や悪口を言っているかぎり、
穏やかな人になるのは不可能。

愚痴や悪口を言っているかぎり、穏やかな人になるのは不可能。 | 穏やかな人になる30の方法

日常では、愚痴や悪口を言いたくなるときがあります。

不快な出来事があれば、愚痴を言いたくなるでしょう。

嫌いな人がいれば、陰で悪口を言いたくなるでしょう。

愚痴や悪口を言えば、ストレスを発散できて、心がすっきりするでしょう。

日頃から愚痴や悪口が癖になっている人も多いのではないでしょうか。

「愚痴を言うのが趣味」

「悪口を言うのが生きがい」

中にはそんな人もいるかもしれません。

 

しかし、安易に愚痴や悪口を言うのは注意が必要です。

愚痴や悪口を言うときは、心の中でネガティブなパワーが発生しています。

愚痴や悪口を言えば言うほど、落ち着きがなくなり、精神状態が不安定になります。

愚痴や悪口を言う瞬間は、心の中でネガティブなことを考えています。

怒り・恨み・憎しみ・悲しみ。

マイナスの感情が増幅され、元気を奪っていきます。

心の中で発生したマイナスの感情が、さらに全体に及んで、性格まで悪くなってしまいます。

愚痴や悪口を言うことで心がすっきりしたとしても、それは不健全なストレス発散法です。

また、愚痴や悪口を言うと、あなたの印象も悪くなります。

話を聞かされた相手は「いつか自分も言われるのではないか」と不安になるでしょう。

嫌な人の愚痴や悪口ばかり言っていると、結局は自分も、嫌な人になってしまいます。

愚痴や悪口を言いすぎると、人づてで本人に伝わり、取り返しのつかないことになることもあります。

ネガティブな感情は、身を滅ぼすだけ。

愚痴や悪口を言っている人に性格のいい人がいないように、穏やかな人もいません。

愚痴や悪口を言っているかぎり、穏やかな人になるのは不可能なのです。

愚痴や悪口は禁句です。

言いたくなっても、ぐっと我慢しましょう。

たとえお酒を飲んで酔っていようが、言わないほうが賢明です。

愚痴や悪口を言いたくなれば、健全な方法でストレスを発散させるのが得策です。

 

たとえば、運動です。

ネガティブな感情は、運動としてぶつければ健康的です。

ストレスが発散できる上、いい汗をかけたり運動不足の解消になったりもします。

また、勉強や仕事にぶつけるのも健全です。

腹が立っても「いつか見返してやる」という気持ちに変換すると、やる気や集中力が出やすくなります。

勢いとパワーがあると、心のストッパーが外れて、よい工夫やアイデアが思い浮かびやすくなります。

それでも気が済まないときは、紙に書いて吐き出す方法もあります。

愚痴や悪口を紙に書きまくってから、ごみ箱に捨てれば、すっきりするでしょう。

理想的な方法ではありませんが、少なくとも人に迷惑をかけることはありません。

思いきり感情を吐き出すことで、心が軽くなるはずです。

穏やかな人になる方法(15)
  • 愚痴や悪口は禁句にする。
嫌なことは、いらいらするものではなく、楽しむもの。

もくじ
穏やかな人になる30の方法
愚痴や悪口を言っているかぎり、穏やかな人になるのは不可能。 | 穏やかな人になる30の方法

  1. 落ち着きは、穏やかな人になるための必須条件。
    落ち着きは、穏やかな人になるための必須条件。
  2. 余裕は、自然とできるものではなく、意識をして作るもの。
    余裕は、自然とできるものではなく、意識をして作るもの。
  3. 穏やかな人は、余裕のある時間の使い方を心がけている。
    穏やかな人は、余裕のある時間の使い方を心がけている。
  4. 柔らかい言葉と態度は、穏やかな人に欠かせない要素。
    柔らかい言葉と態度は、穏やかな人に欠かせない要素。
  5. ゆったりした動作を心がけたい3つのポイント。<br>食べ方・話し方・歩き方。
    ゆったりした動作を心がけたい3つのポイント。
    食べ方・話し方・歩き方。
  6. 穏やかな人とは「社交的な人」という意味ではない。<br>人付き合いが苦手でも、穏やかになることは可能。
    穏やかな人とは「社交的な人」という意味ではない。
    人付き合いが苦手でも、穏やかになることは可能。
  7. すべての人と仲良くしなくていい。<br>自分と合わない人とは、距離を置いていい。
    すべての人と仲良くしなくていい。
    自分と合わない人とは、距離を置いていい。
  8. 愉快のときも不愉快のときも、大声を出さない。
    愉快のときも不愉快のときも、大声を出さない。
  9. 呼吸と精神状態には、密接なつながりがある。<br>呼吸を整えると、感情が落ち着く。
    呼吸と精神状態には、密接なつながりがある。
    呼吸を整えると、感情が落ち着く。
  10. 穏やかな人は、寛大な優しさがある。
    穏やかな人は、寛大な優しさがある。
  11. 穏やかな人は、いつも明るい未来をイメージしている。
    穏やかな人は、いつも明るい未来をイメージしている。
  12. 受け止める力より受け流す力。
    受け止める力より受け流す力。
  13. 穏やかだから、明るい表情になるのではない。<br>明るい表情をするから、穏やかになる。
    穏やかだから、明るい表情になるのではない。
    明るい表情をするから、穏やかになる。
  14. 穏やかな人は、話すことより、聞くことに力を入れる。
    穏やかな人は、話すことより、聞くことに力を入れる。
  15. 愚痴や悪口を言っているかぎり、穏やかな人になるのは不可能。
    愚痴や悪口を言っているかぎり、穏やかな人になるのは不可能。
  16. 嫌なことは、いらいらするものではなく、楽しむもの。
    嫌なことは、いらいらするものではなく、楽しむもの。
  17. 穏やかな人は、朝食を抜かず、きちんと食べる。
    穏やかな人は、朝食を抜かず、きちんと食べる。
  18. カルシウムは、穏やかな人になるための栄養素。
    カルシウムは、穏やかな人になるための栄養素。
  19. 他人と比較する癖があるかぎり、穏やかにはなれない。
    他人と比較する癖があるかぎり、穏やかにはなれない。
  20. 穏やかな人は、常にマイペースを大切にしている。
    穏やかな人は、常にマイペースを大切にしている。
  21. 優劣や勝ち負けを意識しない。<br>ひたすら楽しむことに集中しよう。
    優劣や勝ち負けを意識しない。
    ひたすら楽しむことに集中しよう。
  22. 「いらいらしたら損」と思うくらいで、ちょうどいい。
    「いらいらしたら損」と思うくらいで、ちょうどいい。
  23. 穏やかな人は「ストレス解消も仕事の1つ」という考え方がある。
    穏やかな人は「ストレス解消も仕事の1つ」という考え方がある。
  24. 短期的・部分的に考えると、心が狭くなる。<br>長期的・全体的に考えると、心が広くなる。
    短期的・部分的に考えると、心が狭くなる。
    長期的・全体的に考えると、心が広くなる。
  25. 1人で静かに過ごす時間を通して、穏やかになっていく。
    1人で静かに過ごす時間を通して、穏やかになっていく。
  26. 不足を嘆く習慣は、不幸になる習慣。<br>現状に満足する習慣は、幸せになる習慣。
    不足を嘆く習慣は、不幸になる習慣。
    現状に満足する習慣は、幸せになる習慣。
  27. 普通や当たり前に感謝する習慣が、穏やかな性格を作っていく。
    普通や当たり前に感謝する習慣が、穏やかな性格を作っていく。
  28. 頑固になっているかぎり、穏やかな人にはなれない。
    頑固になっているかぎり、穏やかな人にはなれない。
  29. 時間を忘れる時間が、穏やかな性格を作っていく。
    時間を忘れる時間が、穏やかな性格を作っていく。
  30. 年齢が高くても、大人の行動ができない人がいる。<br>年齢が低くても、大人の行動ができる人もいる。
    年齢が高くても、大人の行動ができない人がいる。
    年齢が低くても、大人の行動ができる人もいる。

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