緊張・あがり症

緊張による震えを止める
30の方法

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輪ゴムによる痛みで、
緊張から意識をそらす。

輪ゴムによる痛みで、緊張から意識をそらす。 | 緊張による震えを止める30の方法

緊張対策として、輪ゴムを使った方法があります。

方法は、シンプルで簡単です。

必要なのは、輪ゴム1本だけ。

まず手首に輪ゴムをかけておきます。

緊張が強くなってきたら、手首にかけた輪ゴムをはじくだけでOKです。

輪ゴムをはじいた瞬間、意識が「緊張」から「痛み」に向き、緊張が緩和されます。

リラックスできるとは言いがたい方法ですが、少なくとも緊張に向かう集中をそらすことが可能です。

痛みの強さも、ゴムのはじき方で調整できます。

強めにゴムをはじいたり連続で輪ゴムをはじいたりすると、鋭い痛みを実感できるでしょう。

片腕で物足りなければ、両腕に輪ゴムをかけ、交互にはじくのも効果的です。

痛みが強い割に、けがや出血をしたり傷痕が残ったりするリスクはほとんどなく安心です。

黄色い輪ゴムなら色が皮膚と似ているため、近くで見ないかぎり周りの人に気づかれないでしょう。

この方法は、緊張対策だけでなく、眠気覚ましとしても有効です。

ばかばかしい方法に思えますが、試す前から無意味だと決め付けるのはよくありません。

実際試してみると、意外と自分に合っているかもしれません。

鋭い痛みが伴うため好みの分かれる方法ですが、抵抗がなければ、緊張をほぐす有効策の1つになるはずです。

軽くて小さい輪ゴムでも、効果は無限大です。

まとめ

緊張による震えを止める方法 その17
  • 手首に輪ゴムをかけておき、緊張してきたら、輪ゴムを弾く。
一口の水を飲むだけで、緊張がほぐれる。

もくじ
緊張による震えを止める30の方法
輪ゴムによる痛みで、緊張から意識をそらす。 | 緊張による震えを止める30の方法

  1. なぜ緊張すると、声や手足が震えるのか。
  2. 緊張対策は「緊張に打ち勝つ心を持つ」という決意から始まる。
  3. 緊張しているときは、肩の力を抜く。
  4. 軽いジャンプには、緊張をほぐす効果がある。
  5. あくびの真似をするだけで、緊張がほぐれる。
  6. ネガティブ思考の人は、被害妄想に要注意。
  7. 力みと脱力の繰り返しで、過度の緊張をほぐす。
  8. 緊張したときは、落ち着きのない態度に要注意。
  9. 完全に緊張をなくそうとしない。
    「少し緊張がほぐれたらよい」と考える。
  10. 緊張しないから笑顔になるのではない。
    笑顔になるから緊張しなくなる。
  11. 緊張で手が震えたときに役立つのは、自分の両手。
  12. 本番前の発声練習には、カラオケがうってつけ。
  13. 緊張で声が震えるときこそ、大きな声を出そう。
  14. 好きな音楽を聴いて、心も体も躍らせよう。
  15. 自信があるから背筋を伸ばすのではない。
    背筋を伸ばすから自信が出てくる。
  16. 好きな気持ちに意識を向けることで、緊張も小さくなる。
  17. 輪ゴムによる痛みで、緊張から意識をそらす。
  18. 一口の水を飲むだけで、緊張がほぐれる。
  19. 緊張したら、うがいをしよう。
  20. 冷たい水で顔を洗うと、一瞬でリラックスできる。
  21. 緊張したら、体の珍しい変化を楽しむくらいでちょうどいい。
  22. 精神安定剤で、緊張を防ぐ。
  23. 緊張をほぐすなら、首を冷やす。
  24. ポケットに手を入れるのは、手の震えがばれるより、感じが悪い。
  25. ボディーランゲージの3つの効果。
    「表現力の向上」「緊張の緩和」「余裕の表現」。
  26. 本番直前にあれこれ考えない。
    最初の部分に集中しよう。
  27. 徹底的に楽しいことを想像して、緊張を吹き飛ばす。
  28. 日光を浴びると、緊張も吹き飛ぶ。
  29. 空気を「緊張をほぐす薬」と思って吸い込むと、癒し効果が高まる。
  30. 携帯用カイロから熱をもらうと、緊張もほぐれる。

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