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企業と時事問題に関する
30の面接の定番質問

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他社との違いを質問されたときの答え方。

他社との違いを質問されたときの答え方。 | 企業と時事問題に関する30の面接の定番質問

  • 「当社のどの点に魅力を感じますか」

  • 「当社が、他社と違う点を教えてください」

  • 「同業他社ではなく、当社を選んだ理由を教えてください」

面接官は社員ですから、他社との違いはすでに知っています。

 

では、なぜ質問するかというと、応募者がしっかり企業研究をしているか、確認するためです。

しっかり企業研究をしていれば、他社と違う点をさっと答えられるでしょう。

特に志望動機が甘いと、突っ込まれがちです。

業界には、数多くの同業者が存在しますが、その企業を選んだ理由が曖昧なら、面接官もさらに突っ込みます。

しっかり企業研究をして、他社と違う点をスムーズに答えられるようになっておきましょう。

事業内容・商品・サービスなど、それぞれを入念に研究すれば、独自の特徴が見えてくるはずです。

 

では、しっかり企業研究ができれば十分かというと、そうではありません。

実のところ、この質問には、もっと難しい問題があります。

ほかの応募者と、回答がかぶりやすいことです。

企業の事業内容・商品・サービスは、そうそう大きく変わることではありません。

企業研究をしていると、どの応募者も似たような回答になりやすいため、印象にも残りづらくなるのです。

 

では、どう差をつけるか。

理想は、面接官でも気づかないような魅力を訴えることです。

応募者には、面接官にはない有利な立場があります。

客観的という立場です。

面接官は社員だからこそ自社を熟知しているはずですが、社員だからこそ、客観視が難しい悩みがあります。

応募者は部外者であり、客観視ができる利点がありますから、その企業を外からよく見えるはずです。

そこで、面接官でも気づいていない魅力を鋭く訴えるのです。

これができれば、面接官を納得させるだけでなく、そんな点に気づけるあなたの印象も強くなるでしょう。

まとめ

企業と時事問題に関する面接の定番質問 その3
  • 他社との違いを質問されたときは、
    面接官でも気づいていない、
    その企業の魅力を訴える。
企業説明会の感想について質問されたときの答え方。

もくじ
(企業と時事問題に関する30の面接の定番質問)

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