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就職面接の
30の基本マナー

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面接に持参したい、
11の持ち物。

面接に持参したい、11の持ち物。 | 就職面接の30の基本マナー

面接に持参したい持ち物があります。

代表的な11の持ち物を、以下に挙げます。

うっかり忘れるのを防ぐため、チェックシートを事前に作成して、忘れ物を防ぐ工夫をしましょう。

  1. 履歴書(エントリーシート)のコピー

企業から持参の指定がなくても、履歴書、もしくはエントリーシートのコピーを持参しましょう。

面接会場に向かう途中、自己PRや志望動機などを見直すと、話を整理できます。

  1. 企業のウェブページのプリントアウト

カラーでなく、白黒でもかまいません。

企業情報は、面接中にも問われることがあるため、念のため持参したほうがいいでしょう。

面接会場に向かう途中で、企業情報を復習できます。

面接の最中、企業情報の詳細を確認したい場合にも使えます。

  1. メモ帳

面接の場では、業務についての詳しい話をする場合があります。

暗記では不安があるため、書き留められるよう、メモ帳を持参しましょう。

  1. 筆記用具

メモを取るなら、筆記用具も必要です。

また、まれに抜き打ちで試験をする場合があるため、ボールペンだけでなく、鉛筆や消しゴムも持参しましょう。

  1. 地図

企業のウェブページに掲載されている地図を、そのまま印刷して使ってもかまいません。

分かりづらい場合は、自分で地図を自作するのもOKです。

分かりやすい目印や説明を加えて、道に迷わない工夫をしておきましょう。

  1. ハンカチ・ティッシュ

身だしなみの基本中の基本です。

手を拭いたり、汗を拭いたりするために必要です。

  1. 時計

必須ではありませんが、身につけておくことをおすすめします。

最近は、携帯電話を時計の代わりにする人が多いのですが、一応、面接は公式の場です。

時計のある身だしなみのほうが、社会人らしく映るでしょう。

腕時計は、ファッション性やブランドはNGです。

一般的な腕時計で、十分です。

  1. 携帯電話

緊急の連絡の際、必要です。

出かける前に、しっかり充電しておきましょう。

 

ただし、面接前は、必ず電源を切るようにしましょう。

  1. 学生証・印鑑

身分の証明をしたり、書類に判を押したりする際に必要です。

面接でも、まれに求められることがあります。

  1. 折りたたみ傘

天候に不安がある場合、傘を持参しましょう。

折りたたみ傘のほうが、カバンに収納できるため、便利です。

  1. ストッキングの予備

女性の場合は、ストッキングの予備も持参しましょう。

破れたストッキングは、やはり目立ちます。

予備を持参していれば、破れても安心です。

まとめ

就職面接の基本マナー その9
  • 面接に持参する持ち物のチェックリストを、
    作成する。
緊張しすぎてはいけない。
リラックスしすぎてもいけない。

もくじ
(就職面接の30の基本マナー)

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