メイクの美的センスが向上する
30の工夫

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夏用と冬用で、
化粧品を使い分けていませんか。

夏用と冬用で、化粧品を使い分けていませんか。 | メイクの美的センスが向上する30の工夫

女性の中には、丁寧に化粧品を季節ごとに使い分けている人がいます。

よく耳にするのが、夏用と冬用です。

紫外線の多い夏。

乾燥の強い冬。

「きちんと効果を出したいから化粧品は冬用と夏用に分けている」

素晴らしい心がけです。

しかし、です。

夏用と冬用で化粧品を分けることが、必ずしも正しいとは限りません。

使い分けているということは、季節が終わった後、使っていた化粧品はどうしていますか。

季節が終わって、捨てているならいいのです。

しかし、実際のところ、捨てるのはもったいないと感じ、次のシーズンまで保管している場合が多いのではないでしょうか。

これはよくありません。

化粧品には、寿命があります。

パウダータイプの化粧品は、時間が経つにつれて粒子同士がくっついて固くなり、ノリが悪くなります。

リキッドタイプの化粧品は、時間が経つにつれて酸化が進み、色が変化したり乗りが悪くなったりします。

また、夏用と冬用で使い分けるなら、2種類の化粧品を用意しなければなりません。

予算が2倍かかるのは、経済的に優しいとは言えません。

季節によって別々の化粧品を使い分ける心がけは素晴らしいですが、実際は品質面や経済面において、賢い方法とは言えないのです。

では、どうすればいいのでしょうか。

1年を通して使い続けることができる化粧品を、1つ、決めておきましょう。

夏用にも冬用にも対応できるものを選びましょう。

どうしても物足りないなら、新たに化粧品を追加したり使い方を工夫したりします。

たとえば紫外線が強くなる夏なら、通常のメイクに加え、紫外線カットのクリームを塗ればいいでしょう。

乾燥がひどくなる冬なら、化粧水や乳液の量を増やして、乾燥に備えます。

塗る量を少なくしたり多くしたり塗る部分を変えたりすれば、1つの化粧品を、年中、使えるはずです。

化粧品を使い分けるのではありません。

使い方を工夫するのです。

これが、最も経済的に優しく、化粧品のポテンシャルを最大限に引き出す使い方です。

メイクの美的センスが向上する工夫(4)
  • 季節によって化粧品を使い分けるより、1つの化粧品を季節ごとに使い方を工夫するようにする。
リキッドファンデーションを手に取れば、いきなり顔につけない。

メイクの美的センスが向上する30の工夫
メイクの美的センスが向上する30の工夫

  1. 本格的な化粧台からは「こっちにおいで」という声が聞こえる。
    本格的な化粧台からは「こっちにおいで」という声が聞こえる。
  2. メイクに力を入れた1日は、恋も仕事も、力が入る。
    メイクに力を入れた1日は、恋も仕事も、力が入る。
  3. あらためて考えたい、顔の各パーツをメイクする意味。
    あらためて考えたい、顔の各パーツをメイクする意味。
  4. 夏用と冬用で、化粧品を使い分けていませんか。
    夏用と冬用で、化粧品を使い分けていませんか。
  5. リキッドファンデーションを手に取れば、いきなり顔につけない。
    リキッドファンデーションを手に取れば、いきなり顔につけない。
  6. ある1カ所だけ、ファンデーションを乗せなくてもいい部分がある。
    ある1カ所だけ、ファンデーションを乗せなくてもいい部分がある。
  7. にきび肌の人が、化粧品選びで心がけることは、1つだけ。
    にきび肌の人が、化粧品選びで心がけることは、1つだけ。
  8. 吹き出物があるとき、上手にメイクをする、3つのポイント。
    吹き出物があるとき、上手にメイクをする、3つのポイント。
  9. 濃さが変わりやすい目の下のくま。<br>上手なコンシーラーの使い方。
    濃さが変わりやすい目の下のくま。
    上手なコンシーラーの使い方。
  10. 肌トラブルの広さに応じて、2種類のコンシーラーを使い分ける。
    肌トラブルの広さに応じて、2種類のコンシーラーを使い分ける。
  11. コンシーラーの完成度を高める、最後の一手間。
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  12. 唇の形を思いどおりに整える、リップペンシルやコンシーラーの上手な使い方。
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  13. シェーディングは、顔の内側から外側に向けて塗らない。
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  14. 下まぶたをふっくらさせたいときのメイク方法。
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  15. アイラインは、かなり奥が深い。
    アイラインは、かなり奥が深い。
  16. アイラインが取れにくくなるちょっとした一工夫。
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  17. 今使っているスポンジは、いつ購入したものですか。
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  18. 読まない雑誌が、山積みになっていませんか。
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  20. 光の加減を考慮した、ハイライトを入れる順番。
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  21. 細かい部分は、丁寧に塗る。
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