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メイクの初心者が心がける
30の基本

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ベースメイクの基本的な順番。

ベースメイクの基本的な順番。 | メイクの初心者が心がける30の基本

一言でベースメイクとはいえ、幅があります。

ファンデーションだけではありません。

日焼け止め、化粧下地、コンシーラー、コントロールカラー。

すべて、ベースメイクの一部です。

ここで疑問に思うのは、使う順番です。

適当な順番で仕上げるのではなく、化粧品の効果を、より引き出すための順番があります。

メイクをする女性には、当たり前かもしれませんが、いま一度おさらいしましょう。

  1. 日焼け止め

日焼け止めの際は、紫外線を防止する効果を最大限に発揮されるよう、最初に塗りましょう。

顔全体に、満面なく塗るようにします。

紫外線を防止する効果がある化粧品を使う場合は、省略することもできます。

 

ただし、夏場や長時間の外出の際は、きちんと日焼け止めを塗ったほうが、きちんとした効果が期待できます。

季節や日差しの状況によって、判断しましょう。

  1. 化粧下地

化粧下地は省略可能ではありますが、できるだけ使うことをおすすめします。

化粧下地を塗ることで、色のむらがなくなり、ファンデーションののりや持ちを、いっそう高めることができるようになるからです。

塗り終えたら、すぐファンデーションを塗るのではなく、しばらく時間を置いて、肌になじませましょう。

  1. コントロールカラー

くすみや赤ら顔など、化粧下地だけではカバーしきれない顔色の事情があるときは、コントロールカラーで顔色を整えます。

事情がなければ、省略可能です。

  1. リキッドタイプのファンデーション

ベースメイクの主役です。

骨格の高いところは厚く塗り、低いところは薄く塗るのがポイントです。

  1. コンシーラー

吹き出物、しみなど、肌の欠点がある場合は、コンシーラーで隠しましょう。

コンシーラーは、粉ものの前に使うのがポイントです。

なじみやすく、落ちにくくさせるためです。

コンシーラーは、リキッドファンデーションの後に使い、パウダータイプのファンデーションなら、前に使います。

  1. パウダータイプのファンデーション

ベースメイクの主役です。

肌のきめ、つやなど、総合的に整えます。

  1. フェイスパウダー

肌のでこぼこやかさつきが目立つ場合は、フェイスパウダーでつやを出しましょう。

小さな粒子が光を反射して、つやのある肌に仕上げます。

皮脂を吸着させる効果のあるフェイスパウダーを選べば、化粧の持ちもよくなります。

パウダーをはたいた後は、フィニッシングブラシで、余分な粉を落としましょう。

これで基本的なベースメイクは、終了です。

まとめ

メイクの初心者が心がける基本 その9
  • ベースメイクの基本的な順番を、
    押さえる。
顔色に悩んだときは、迷わずコントロールカラー。

もくじ
(メイクの初心者が心がける30の基本)

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