「考える力」のある子供に育てる
30の方法

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大人と子供とでは、
見える景色が全然違う。

大人と子供とでは、見える景色が全然違う。 | 「考える力」のある子供に育てる30の方法

子供が勉強するときに必要な物と言えば、何でしょうか。

そうです「机と椅子」ですね。

床の上で、本を読んだり字を書いたりするわけにはいきません。

机と椅子は、子供が勉強するためになくてはならない必需品です。

さて、あなたの家庭にはそんな机と椅子はありますか。

「もちろんだ。うちにはすでに机と椅子はたくさんあるぞ」

ちょっと待ってください。

もしや、それらは大人たちが使う机と椅子ではないでしょうか。

大人たちからの目線でみる机と椅子は、子供には大きすぎます。

背の低い子供には、大人が使っている机と椅子は、大きなビルのように見えることでしょう。

まったく身の丈に合っていません。

子供たちには大きな障害物にしか見えません。

大人と子供とでは、見える景色も全然違います。

「大人が使う机と椅子」と「子供が使う机と椅子」はまったく別物と考えましょう。

子供には、子供の身の丈にあった専用の机と椅子を買い与えてあげましょう。

小学校に入る前と言わず、幼稚園になれば買い与えてもいい時期です。

時期にも寄りますが、本に興味を示すようになれば、本を置くための机と座るための椅子が必要です。

まだ手足が十分しっかりしていない時期ですから、かどが丸くて、ぶつけてもけがの心配がない物が最適です。

自分専用の机と椅子があればどう感じるでしょうか。

「自分専用の物だ」という所有の自覚があると、全然違います。

子供は自分の身の丈にあった、机と椅子があるからこそ、それを使って活動を開始します。

本が読みやすくなります。

字を書きやすくなります。

食事もしやすくなります。

勉強もしやすくなります。

さまざまな行為がしやすくなります。

もし、ご近所に勉強ができる子供のいる家庭があれば、チェックしてみましょう。

おそらく、子供専用の机と椅子を買い与える時期がかなり早いはずです。

勉強しやすい環境が早くにあるから、学力の伸びが早くなります。

一方で勉強ができない子供のいる家庭をチェックしてみましょう。

子供専用の机と椅子を買い与える時期が遅かったり、家庭によっては子供専用の机といすすらない場合さえあったりします。

それでは勉強ができないのも納得ですね。

子供の成長を促すためにも、子供専用の机と椅子は早めに買い与えたほうがいいのです。

「考える力」のある子供に育てる方法(6)
  • 子供の身の丈にあった机と椅子を、早く買い与える。
面倒見の悪い親のほうが、子供はすくすく育つ?

「考える力」のある子供に育てる30の方法
「考える力」のある子供に育てる30の方法

  1. すべての子供は勉強したい気持ちがある。
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  2. 「今知らなくてもいい」という言葉を、禁句にする。
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  3. デパートほど、子供に社会経験させる場所はない。
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  4. 食品売り場は、あらゆる人が元気になれる場所。
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  5. お使いとはいえ、いい勉強です。<br>子供の想像力を鍛える、いい機会になる。
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  6. 大人と子供とでは、見える景色が全然違う。
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  7. 面倒見の悪い親のほうが、子供はすくすく育つ?
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  8. もたもたする時間は無駄ではない。<br>手足の運動神経のトレーニングになっている。
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  9. 子供が理解できないニュース番組は、親がわかりやすく説明する。
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  13. 朝食のバイキングで、家族全体が引き締まる。
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  14. 普段は軽い調子でもいいが、しつけのときだけは厳しくなること。
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  15. 親が真面目な表情で語りかけると、子供も真面目に考える性格になる。
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  16. 「物は大事に扱いなさい」という親。<br>壊れにくい物を与えられる子。<br>ここに重大な矛盾がある。
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  17. 本当は、泣かない子より、泣ける子のほうが強い。
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  19. なぜ、子供ははしゃぐのか。<br>大切な初心を忘れていませんか。
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  20. 「うるさい」と言うだけでは、子供の教育にはなっていない。
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  21. 気分に流されず、子供のしつけに「一貫性」を持たせる。
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  22. 一貫性を保てないときは、理由をつけてつじつまを合わせる。
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  23. 信用される人間に育てる2つのポイント。<br>「約束を守ること」と「嘘をつかないこと」。
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  25. 「どこがわからないの?」と尋ねれば、問題の突破口は見いだせる。
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  26. 歩くペースを2分の1にすれば、発見は2倍に増える。
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  27. 昆虫たちとの触れ合いは、生と死について考えさせられる機会になる。
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  28. 物やサービスがあふれる都会がいいとは限らない。<br>田舎には、都会にはない昆虫や大自然に囲まれる環境がある。
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