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貧乏人
「足算」でお
金持ちは
「掛算」でお

貧乏人は「足し算」でお金を稼ぐ。お金持ちは「掛け算」でお金を稼ぐ。 | お金が増える30のお金の使い方

然ですが、少々、ショッキングなお話をします。

ショックが苦手な人は、ここで読むのをやめましょう。

本当にお金持ちになるという覚悟のある人だけ読み進めましょう。

お金持ちと貧乏人のする「仕事の違い」についてお話しします。

貧乏人は「時給制の仕事」をするのが特徴です。

働く「時間」の量に応じて、お金を稼ごうとします。

あなたが今、時給制の仕事をしていれば、大変申し上げにくいのですが、間違いなく貧乏になります。

一生、貧乏であることから抜け出せません。

なぜ時給で働く人がお金持ちになれないのかは、小学生でも分かります。

1日24時間しかないからです。

時給で働くとは「足し算の仕事」です。

 

たとえば、1時間あたり1,000円の時給だとします。

1時間働けば、1,000円。

2時間働けば、2,000円。

丸1日24時間働いたとしても、24,000円しか稼げません。

これが限界であり、上限です。

それ以上稼ごうと思っても、体は1つしかありませんから、仕事の掛け持ちはできません。

人間ですから、体力にも限界があります。

いくら1日24時間でも、24時間、ずっと働ける人はいません。

できるだけ長く働こうと思えば「体力勝負」です。

若いころはよくても、年を取って体力が衰えれば、働く時間も短くなり、収入も少なくなります。

往々にして、時給制の仕事は「誰にでもできる仕事」が多いです。

単純な作業で、知識も不要な仕事です。

「簡単そうだから」というささいな理由で、やりたくもない時給制の仕事を選ぶ人がいます。

小銭を稼いで、それ止まりなのです。

時間を売って仕事をしているだけですから、自分の魅力は上がっていません。

お金持ちは、時給で働いても限界がある事実に、気づいています。

本当にお金持ちになる人は、お金をたくさん稼ぐために、時給制の仕事は避けます。

足し算の仕事であり、1日24時間しかないから、稼げるお金の量に限界があることを知っているからです。

口には出して言いませんが「足し算の仕事をしていても、稼ぐお金の限界が見えている」と思っています。

時給で働いているかぎり、いつまでも貧乏から抜け出せないことに気づいています。

 

では、お金持ちは、どのような仕事をするのでしょうか。

「掛け算の仕事」をしようとします。

1つ例を挙げます。

まず、お金で時間を買います。

買った時間で、本当の自分磨きをします。

磨いて輝いた自分にしかできない、世界でたった1つの素晴らしい曲を作ります。

1曲できれば、100曲でも1,000曲でも複製はできます。

 

たとえば、1つの作品が1,000円だとします。

1人に売れれば1,000円の収入ですが、100人に売れれば100,000円です。

掛け算で収入を得ようとします。

いえいえ、ここからです。

世界には、何十億もの人がいます。

つまり、何十億も売れる可能性があるということです。

曲に国境は関係ありませんから、さまざまな国に向けて販売できます。

1人が2つも3つも買うと、さらにたくさん売れて、掛け算の収入を得ることができます。

掛け算で仕事をするのは、上限がありません。

お金持ちは、時給のように足し算でお金を稼ぐのではなく、掛け算でお金を倍に増やします。

時間で稼ぐのではなく、販売量で勝負しようとします。

稼ぐお金の上限はなくなります。

世の中のお金持ちは、これに気づいて、すでに実行しているのです。

お金が増えるお金の使い方 その24

  • 「足仕事」より
    「掛仕事」をする
若いころの、時給のアルバイトには要注意。

もくじ
(お金が増える30のお金の使い方)

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