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その22

金持ちは、
堂々とおをする
貧乏人は、
けたがる

お金持ちは、堂々とお金の話をする。貧乏人は、お金の話を避けたがる。 | お金が増える30のお金の使い方

金持ちと貧乏人との間には、お金に対する意識に大きな差があります。

お金持ちは、堂々とお金の話をしたがることに対して、貧乏人はお金の話を避けたがるということです。

まったく逆です。

この意識の差が、行動の差に表れます。

行動の差が、収入の差に表れるのです。

お金持ちは、お金の話をどんどんします。

お金に対して、恥ずかしさというものがありません。

お金持ちは、レストランでも、堂々と「領収書をください」と言います。

しかし、貧乏人は、貧乏だと思われたくないから「領収書をください」となかなか言えません。

領収書をもらえないから、お金の管理がうまくできなくなります。

お金の管理ができなければ、貧乏からも抜け出せません。

お金持ちは、節約の話をどんどんします。

節約の話をすると、貧乏だなと思われます。

しかし、お金を目当てにしている友達が減り、本当の友達が残ります。

貧乏人は、節約の話をすると貧乏人だと思われるから、したがりません。

宝くじに当たった話、給料がアップした話など「自分に都合のいい話」だけをします。

すると「お金、持っているんだろ。少し貸してくれないか」と友達から言い寄られます。

貸したお金に限って、なかなか返してくれません。

友達と喧嘩をして、お金も友達も両方失います。

お金の話をすると「いやらしい」と受け取る人がいます。

お金から、目を背けているのです。

そういう人は、お金にも恵まれません。

貧乏人は、お金の話を嫌がるので、もっとお金から遠ざかります。

お金の話を堂々とできる人は、お金をしっかり見つめることができています。

収入や支出はもちろんのこと、節約、お金の流れなど、細かなお金のことまでしっかり勉強します。

お金が貯まりやすいです。

お金の話は、堂々とできるようにならないといけないのです。

お金が増えるお金の使い方 その22

  • 堂々と、
    ができるようになる

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お金持ちは、お金を払って時間を買う。
貧乏人は、時間を売ってお金を稼ぐ。

もくじ
(お金が増える30のお金の使い方)

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