投資

お金を使って心も豊かにする
30の方法

  • 心を豊かにするためにお金を使おう。
お金を使って心も豊かにする30の方法

もくじ
  1. 心を豊かにするためにお金を使おう。

    お金を使う本来の目的は「生きるため」です。
    生きるために、着るもの、食べるもの、住むところが必要です。
    そうした最低限の「衣食住」に、まずお金が使われます。

  2. もしものときには、お金を使いたくても使えない状態になっている。

    健康のためにお金を使うことは、大切な習慣です。
    よくよく考えると、健康のためにお金を使うことは、上手な使い方の1つです。
    「もしものときのためにお金を貯金しておけ」という言葉をよく耳にします。

  3. お金は、自分磨きのために使おう。

    心を最も豊かにするためのお金の使い方には、どんなことがあるのでしょうか。
    いろいろなことが考えられます。
    代表的なことを以下に挙げました。

  4. お金は時間と余裕を作るために、使う。

    余裕がなければ、いくらお金があっても使う暇がありません。
    「忙しい、忙しい」と言って、感謝することを忘れてしまっている人が大勢います。
    仕事で忙しい、家事に忙しい、育児に忙しい、人間関係で忙しい。

  5. 自由を手に入れるつもりで、かえって不自由が増えないか。

    所有とは、持てば持つほど、可能性が広がります。
    生活も、恋愛も、仕事も、人生もです。
     

  6. 所有することにお金を使うのではない。
    手放すことにお金を使うのだ。

    本当に心が豊かになるお金の使い方とは、物を手に入れるために使うのではありません。
    物を手放すために、お金を使うことです。
    所持するのではなく、手放してその分自由を手に入れることに使うことです。

  7. 幸せは、どれだけ心を楽しんでいるかで計る。
    決してお金が基準ではない。

    人の幸せは、お金だけで計ることはできません。
    もちろんお金は幸せになるために大切な要素の1つであり、否定はしません。
    ただ「お金がすべてではない」ということです。

  8. 隠せば隠すほど、お金はどんどんと減っていく。

    多くの場合、人は「隠すため」にお金を使っています。
    何をかくすのかというと「弱み」や「コンプレックス」です。
    あなたも、心当たりがありませんか。

  9. 新しいものにお金をかけるのではなく、メンテナンスにお金をかける。

    人間は、本当にいいものに出会うと、それ1つに集中するようになります。
    一番は、常に1つだけだからです。
    服にしろ、恋人にしろ、アクセサリーにしろ、お気に入りの音楽にしろ、1番は1つだけです。

  10. プラスアルファの発想。
    もっと素晴らしいものになるようにお金を使う。

    私の母は、お金を上手に使う達人です。
    効率よくお金を使うだけでなく、心まで豊かにできるお金の使い方を知っています。
    母は、ときどきご近所との付き合いで、もらいものをします。

  11. 我慢が付きまとうことは、長続きしない。

    なぜいつもダイエットが失敗するのか。
    それは、我慢が大きいからです。
    食事を制限したり、つらい運動をしたりなど、我慢を重ねなければなりません。

  12. 自分磨きには、お金を惜しまないこと。

    豊かな発想、品のある態度、素晴らしい才能、秀でた知識と知恵。
    こうしたことは、自分を磨くからこそできることです。
    誰でも初めからできるわけではありません。

  13. 自分が楽しむために、お金を使うだけでいい。

    自分が楽しもうというお金の使い方が、心を豊かにするお金の使い方です。
    シンプルで単純な法則です。
    自分が楽しむために使ったお金は、必ず「蓄積」へと変わります。

  14. 新しい出会いにばかりお金をかけない。
    今の人間関係を深めるためにお金を使う。

    上手なお金の使い方とは、新規開拓よりメンテナンスにお金を使うことです。
    お金を使って心が貧しくなる人は、新規開拓ばかりにお金をつぎ込んでしまいます。
    新しいことがよいことであり、古いことは悪いことだと思っているのです。

  15. あなたに足りないものは、お金ではない。
    やりたいことなのだ。

    あなたに足りないことは、そもそもお金ではありません。
    やりたいことです。
    本当にやりたいことが見つかれば、その瞬間からどうお金を使えば豊かになるかが、自然と分かるようになります。

  16. やりたいことを見つけるために、お金を使う。

    若い時期は限られています。
    若い時期に、自分のやりたいことを見つけるためには、できるだけ多くを経験する必要があります。
    何でも「経験」と考えましょう。

  17. おいしい食事は、心も体も健康にしてくれる。

    「食べること」とは、人間の3大欲の1つです。
    食べることは、生きていくためには欠かすことができず、食べることで1日の活力が得られます。
    朝食・昼食・夕食の3回は、私たちには幸せのひとときですよね。

  18. 好きな人とのコミュニケーションは、電話よりデートにお金をかける。

    好きな人とのコミュニケーションには、電話とデートの2つがあります。
    電話では遠い場所からも話ができます。
     

  19. 損得で決めるのではない。
    楽しいかどうかで決める。

    心が豊かになるお金の使い方は、楽しいかどうかで決めることが一番重要です。
    「楽しい」という気持ちは、まさに心が豊かになっている状態だからです。
    楽しい気持ちには、損得勘定は存在しません。

  20. お金を使って楽しければ、損をしても得に変わる。

    「楽しいこと」のためにお金を使うと、人生が好循環に回るようになります。
    楽しいことなら、痛みやつらさといった苦痛さえも快感であり、成長へと変えていくことができるようになるからです。
    楽しいことには、利益損得という計算はまったくありません。

  21. こだわりにお金を使うことが、心の豊かさにつながる。

    こだわりにお金をかけることは、無駄ではありません。
    それは他人から見れば、無駄にしか見えないことでしょう。
    ですが、本人がこだわりと感じていれば、心の豊かさにつながります。

  22. お金はあなたの家来。
    あなたが動かさなければ、動いてくれない。

    お金を心の豊かさに変えていくためには、意識することが必要です。
    自分で心の豊かさにつながるよう意識をして、使っていくことが必要です。
    お金はあなたの言うことを何でも聞いてくれる家来だからです。

  23. 今は「所有をしない豊かさ」の時代。

    豊かさという考え方を、少し変えてみましょう。
    「物を持つ」という豊かさから「何ももたない」という豊かさです。
    物を持つほうが贅沢であるように思われがちですが、一概にそうとも言えません。

  24. 心地よい睡眠に、お金をかけてもいい。

    寝ることは、食べることと同じ人間の3大欲の1つです。
    食べないで生きている人はこの世に1人もいないように、寝ないで生きている人もこの世には1人もいません。
    人間にとって寝ることは、生きるためには必須です。

  25. おすそ分けをすれば、人間関係も自然に深まる。

    私の実家では、自分の畑でできた作物をご近所にプレゼントをする習慣があります。
    いわゆる、おすそ分けです。
    私の実家は兼業農家であるため、いろいろな作物を育てています。

  26. 文化のある物を、実際に使ってみる。

    文化を手に入れることも、心の豊かさの1つです。
    物を通して得られることは、物質的豊かさだけでなく、文化力という心の豊かさも手に入れることができます。
    文化力とはいえ、あまり耳にしたことがないのではないでしょうか。

  27. 物によって、ライフスタイルを向上させよう。

    物にはライフスタイルを変える力があります。
    少し高価でも、生活が向上するなら買ったほうがいい。
    お金を払って物を手に入れるとは、新しいライフスタイルを手に入れることです。

  28. お金を使わなければ、リッチになれない。

    豊かさとは、持っている金額の大きさのことではありません。
    どれだけたくさんのお金を貯金しているのかが豊かさと思われがちですが、そうではありません。
    どれだけお金を使ったかが、その人の豊かさ、つまりリッチにつながっていくのです。

  29. テレビの中の人物は、あなたの友達ではない。

    テレビに依存している人は、寂しがり屋だといわれています。
    テレビでは芸能人やお笑いタレントたちが、あなたを楽しませてくれ、身近にいる存在であるような感覚を生み出します。
    スイッチ1つで、今すぐ誰かと会えます。

  30. 心の豊かさの基本は、親との関係にある。

    心が豊かになるお金の使い方。
    一言でいえば「人間関係を豊かにするためにお金を使う」ということです。
    そのほか、自分を向上させたり、自分磨きに使ったりすることもいいでしょう。

同じカテゴリーの作品