人生の教科書



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成功哲学
100冊中の99冊は、自分の部屋以外で書いた。
猫のトイレの場所は、部屋の模様替えを前提に考える。
猫は安心を求めるため、本能的に高いところへ行きたがる。
金銭感覚
ぼったくりバーを確実に避ける方法とは。

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てれば、
時間もおえていく

1人しか住んでいないにもかかわらず、高い家賃を必要とする部屋は、見直す必要があります。

「人が住んでいる部屋」ではなく「物が住んでいる部屋」になっていませんか。

たくさんのものを所有していると、広い場所が必要です。

広い場所には、広い部屋が必要です。

広い部屋であればあるほど、家賃も高くなります。

家賃が高いと悩んでいる人は、部屋にいらない家具がたくさん置いてあることが原因です。

人が住んでいる部屋ではなく、物が住んでいる部屋になっているということです。

物が部屋に住むために、場所を必要として高い家賃も必要です。

場所だけではありません。

たくさん物が置いてあるため、整理整頓や掃除のために、多くの時間まで必要です。

物が多いほど部屋も散らかりやすくなり、片付けにくくなる悪循環。

この悪い流れを断ち切りましょう。

物を減らせばいいのです。

物を減らせば、時間とお金を同時に増やせます。

広い場所を必要としませんから、安いアパートへ引っ越せます。

その結果、お金の節約ができます。

物が少なければ、散らかりにくくもなります。

片付けもしやすくなり、掃除をする時間が大幅に短縮されます。

家賃の高い広い部屋に住むというのは、実は「豊かさ」ではなく「むなしさ」です。

人が住んでいる部屋ではなく、物が住んでいる部屋だからです。

物に占拠されている部屋は、物が「メイン」になり、人が「サブ」になっているのです。

むなしいと思いませんか。

あなたの部屋は、人が住む部屋ではなく、物が住む部屋になっていませんか。

お金が増えるお金の使い方 その17

  • らし、
    部屋にする
著者:水口貴博
仕事は「お金」ではなく「好きな気持ち」で選ぶ。

もくじ
(お金が増える30のお金の使い方)

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