才能

才能を磨く
30の方法

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一番お金をかけるべきは、
環境という基盤。

一番お金をかけるべきは、環境という基盤。 | 才能を磨く30の方法

才能開花には、環境や基盤といった土台にはしっかりお金をかけることです。

才能に対してどのようなところにお金をかけないといけないかというと、しっかりした環境を作るためにお金をかけるのです。

恵まれた環境というしっかりした土台がないと、次へ進もうにもぐらぐら足元がぐらついて不安定になります。

土台となるところにこそ、まずしっかり足元を固めておくことが必要なのです。

逆に使わないところには極力お金を節約し、本当に望んでいることに対しては、その環境をしっかり整えることです。

 

たとえば料理の勉強をするときには、キッチンは必須です。

キッチンこそ、まず料理をするためには必要であり、これがなくては始まりません。

本を読んだところで、キッチンに立って料理を作ってみないことには、机上の空論になってしまい実践には結びつきません。

必要最低限の料理道具と食材を揃え、勉強と実践につぎ込むのです。

料理に関しては、キッチンと食材こそが土台になるのです。

 

しかし、一方で、安い家賃のアパートに住み、お金を節約することです。

インテリアコーディネーターや、デザイナーになるわけでもなく、寝るだけの部屋なら狭くても安くても関係はないはずです。

本当に夢に近づける道にだけどんとお金をつぎ込み、一方でどうでもよいところにはとことん節約し、質素になることです。

これが才能に対する一番正しいお金の使い方というものです。

私は本を書くために必要なノートパソコンと本、ホームページを作るためのサーバーやCGIの費用には、たらふくお金をかけます。

これらが私にとってやりたいことをやるための基盤であり、削ることができない部分です。

なければ何も始められず、足止めをくらいます。

できないと、この上ない不幸を感じてしまい、極端に言えば何のために生きているのか目標を失い、精神的におかしくなります。

その代わり恵まれてさえいれば、常に伸び伸びとやりたいことをやることができ、アクセルを思いきり踏めます。

部屋が安くて狭くても関係はありません。

携帯電話もほとんど使わないので電話代も節約できています。

私は普段からあまりテレビを見ません。

テレビを見ることが私のやりたいことではないため、見る時間があれば自分のやりたいことに時間を回しています。

お金と時間は、本当に大切なことに対して使うことがポイントなのです。

まとめ

才能を磨く方法 その3
  • 基盤には、とことんお金をかける。
孤独も、大切な環境。

もくじ
才能を磨く30の方法
一番お金をかけるべきは、環境という基盤。 | 才能を磨く30の方法

  1. 恵まれた環境は、才能を開かせる土台である。
  2. 環境は、自分で選択し、作り出していくことができる。
  3. 一番お金をかけるべきは、環境という基盤。
  4. 孤独も、大切な環境。
  5. 本ほど、自由度の高い先生はいない。
  6. アリでもない。
    キリギリスでもない。
    アリギリスになれた人が才能を発揮できる。
  7. 蓄積されたノウハウで、お金を回収できるようになる。
  8. 遊んでいることに否定的な親のもとでは、才能は発揮できない。
  9. 親の援助に頼らないと、勉強する大金は手に入れられない。
  10. お金の使い方がキーポイント。
    使い方しだいで、将来の姿が決まってしまう。
  11. 早い時期の失敗は、痛みが小さくて済む。
  12. 才能は、量の勝負でしかない。
  13. 自分らしくやることが、一番能力を発揮できる。
  14. 人目、体裁、見栄を考えると、本当の力を発揮できなくなる。
  15. 自分の才能に、3年くらい捨ててしまおう。
  16. 我慢とは、精神的苦痛のこと。
    何の蓄積にもならない。
  17. 素晴らしい手本となるような尊敬できる人物に出会う。
  18. 有名人の共通点は「一点豪華主義者」であるということ。
  19. 小さなリスクなら、迷わずやればいい。
  20. 夢を叶えるという欲求には、前提条件をクリアする必要がある。
  21. 本当の実力は、楽しんで身につけるもの。
  22. 小さく始めて、後から大きく。
  23. 夢を書いた紙を壁に貼る。
  24. できないことも、立派な結果の1つ。
  25. 諦めるから、夢が終わってしまう。
  26. 子供の成長は、親からどのような教育を受けるかに大きくかかっている。
  27. 氷山の一角を出すために、大量の無駄を経験する。
  28. 努力は才能ではない。
    好きなことをやっていれば、自然と身につく。
  29. お金のためにやっている人は、失敗する。
  30. 才能の最終体系は、人の役に立てること。

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