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やりたいことを見つける
30の方法

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下手でもいいから、
10年続ければ、
必ずプロになれる!

下手でもいいから、10年続ければ、必ずプロになれる! | やりたいことを見つける30の方法

「やりたいこと」と聞くと、得意なことを想像する人が多いようです。

「上手にできること」「うまくできること」が、その人のやりたいことと同じと思っていませんか。

やりたいことは、その人の得意なことである必要はありません。

上手にできなくてもいい。

下手でもいい。

失敗してもいい。

純粋に、あなたが一番やりたいことに素直に挑戦すればいいのです。

本を書きたい人がいる。

 

しかし、自分はうまく文章が書けない。

だから諦める。

これが作家を諦めるほとんどのパターンです。

本人は「書きたい!」という素直な気持ちがあります。

 

しかし、上手に文章が書けず、気の利いた表現が思い浮かばないから「自分には向いていない」とすぐさじを投げてしまいます。

本当に作家になりたい気持ちがあるなら、その気持ちを貫くことです。

うまくできなくても、上手にできなくても、失敗してもいいから、挑戦すればいい。

それを10年も続ければ、必ずプロになれます。

誰しも1つのことに絞って、同じことを継続すれば、必ず大きく成長します。

もちろん伸びの早さは人それぞれです。

適正や自分の特質に合っているかという性格上の問題のため、成長の伸びには多少の違いがあります。

 

しかし、他人と自分とを比べる必要はないのです。

人には人のペースや方法があり、自分には自分のペースや方法があります。

自分を主人公にしましょう。

「これがやりたい!」ことがせっかく見つかっているのに「うまくできないから」という理由だけで諦めてしまう人が多い。

私も執筆として仕事をしていますが、今でも「私はなぜこんな文章しか書けないのだろう」と思うことはよくあります。

毎日のように考えていること。

もっと繊細で、素晴らしい表現ができる作家は、山ほど大勢います。

 

しかし、やはり執筆は私がやりたいことです。

どうしても捨てられない。

ずっと続けているわけです。

自分の気持ちを第一に、貫いています。

私は、文章がヘタと言われてもいいと思っています。

クレームも今まで何度もいただいたことがあり、そのたびに気持ちがふさいだものですが、それでも書きたいからこそ続けています。

自分としては今、好きなことを思う存分できている時点で、十分に幸せです。

だんだん慣れ、そうして気づけばたくさんの作品を書いているという状態です。

たくさん書いているからこそ慣れて、ゆっくりではありますが上達しています。

まとめ

やりたいことを見つける方法 その24
  • 下手でもいいから、
    10年続けて、
    プロになる。
自分が頼りにされることは、才能がある証拠。

もくじ
(やりたいことを見つける30の方法)

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