AIの進化が止まりません。
昔とは違って、現在のAIは洗練されています。
AIに簡単なプロンプトを入力するだけで、高品質の結果を出せるようになりました。
もはやプロと同等レベルで、その進化に驚かされます。
結果だけ見ると、人が作ったのか、AIが作ったのか、見分けがつかなくなっています。
ロボットもどんどん進化しています。
工場では、ロボットが多種多様な仕事をこなしています。
レストランでは、配膳ロボットが活躍中です。
いずれ自然な動きをする人型ロボットも登場して、ほとんどの仕事をこなしてくれるようになるでしょう。
アニメやSFに登場していた人型ロボットは、もはや夢物語ではなくなっています。
「AIやロボットによって仕事が奪われる」という声が聞かれます。
恐らくそれは現実になります。
というより、もはや現実になっていて、その範囲がどんどん広がっています。
AIやロボットが得意とする分野の仕事は、ほぼ壊滅的になるはずです。
AIやロボットは疲れません。
電源がある限り、いくらでも動き続け、愚痴も文句も言いません。
私たちの仕事の多くは、AIやロボットに奪われる日がやってくるはずです。
AIやロボットによって、社会構造が変わってきています。
私たちは今、時代の大きなターニングポイントを迎えているのです。
しかし、AIやロボットに仕事を奪われる一方で「絶対奪えないもの」もあります。
「楽しみ」なのです。
絵を描くのが好きな人がいます。
AIに「絵の仕事」を奪われることはあっても「絵を描く楽しみ」を奪うことはできません。
文章を書くのが好きな人がいます。
AIに「ライターの仕事」「小説の仕事」を奪われることはあっても「文章を書く楽しみ」「物語を作る楽しみ」は奪われません。
歌うのが好きな人がいます。
AIに「歌の仕事」「作曲の仕事」を奪われることはあっても「歌う楽しみ」「作曲の楽しみ」までは奪えません。
まだまだほかにもいろいろな楽しみがあります。
食べる楽しみ、学ぶ楽しみ、体を動かす楽しみ、映画や美術を鑑賞する楽しみ、推しを応援する楽しみ、旅をする楽しみなどなど。
どれだけAIやロボットが進化しても、楽しみは奪えないのです。
あなたが日頃楽しんでいることは何でしょうか。
仕事とは関係なく、日頃楽しんでいることがあるでしょう。
どれだけAIやロボットが進化しても、楽しみだけは奪われることはないので安心してください。
上手下手にかかわらず、自分の楽しみにどしどし取り組んでください。
あなたの楽しみは、聖域です。
AIやロボットに仕事を奪われても「楽しみ」を奪うことはできないのです。