公開日:2024年6月9日
執筆者:水口貴博

趣味の素晴らしさに気づく30の言葉

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団体だからといって、楽しめるとは限らない。個人だからといって、楽しめないわけでもない。

団体だからといって、楽しめるとは限らない。個人だからといって、楽しめないわけでもない。 | 趣味の素晴らしさに気づく30の言葉

楽しい時間を過ごすためには、個人と団体のどちらがいいのでしょうか。

「楽しい時間を過ごす」と聞くと、みんなでわいわいしているイメージがあるのではないでしょうか。

スポーツ・旅行・テーマパークなどは、人と一緒に行うものと思われがちです。

たしかに誰かといれば、わいわいできます。

人の数だけにぎやかになります。

仲間と一緒なら、おしゃべりも楽しめます。

楽しい時間を共有できたり、共通の思い出も作れたりできます。

ツーショット写真や集合写真も、団体ならではです。

親しい人と一緒に旅行に行ったり、みんなでテーマパークに行ったりすれば、それだけ充実した時間を送れるでしょう。

団体だからこそ、楽しさが倍増するケースもあるのも事実です。

だからといって、楽しい時間を送るには団体が必須と考えるのは誤解です。

楽しむためには、人の数が必要とは限りません。

団体でいることがマイナスに働くこともあります。

たとえば、読書や勉強は、誰かと一緒にいるとなかなかはかどりません。

読書や勉強は、個人プレーです。

基本的に1人でするものです。

相手がいると、つい相手のことが気になって、雑談をしてしまいます。

目の前のことになかなか集中できず、かえってストレスもたまります。

「教え合える」というメリットもありますが「集中力がそがれる」というデメリットもあるのです。

旅行も、団体で楽しむものだと思っているなら考え直したほうがいいでしょう。

個人旅行を楽しんでいる人は大勢います。

「一人旅」「ソロ旅行」という言葉があるように、個人旅行を楽しむ人はまったく珍しくありません。

自由を満喫したいなら、個人が断然有利です。

1人のほうが相手に気を遣う必要がありません。

自分のペースで見て回れたり、急な予定変更もできたりするので、旅の満足度も高まるのです。

テーマパークも、個人だからといって楽しめないわけではありません。

テーマパークに行くと、1人で来ているお客さんがちらほらいるものです。

たいていそういう人はマニアです。

個人客として来園して、1人でアトラクションに乗ったり、ショーやパレードを見たりします。

乗りたいアトラクションや見たいショーやパレードを、自分の都合で自由に決められます。

そのテーマパークが本当に好きな人は、個人でも十分楽しめるのです。

楽しむには団体でなければいけないと思っているなら、大きな誤解です。

団体だからこそ、楽しさが倍増するケースもあれば、個人だからこそ、楽しさが倍増するケースもあるのです。

趣味の素晴らしさに気づく言葉(7)
  • 楽しむためには団体が必須と考えない。
趣味を聞かれたときは、堂々と答えるのが良い。
オタク趣味でもサブカル趣味でも、堂々と答えよう。

趣味の素晴らしさに気づく30の言葉

  1. 趣味には、立場や年齢差を超える力がある。
  2. 趣味は、意識してするものではなく、無意識にしてしまうもの。
  3. 全力で趣味を楽しむのも素晴らしい。
    のんびり趣味を楽しむのも素晴らしい。
  4. 実益のない趣味は、1つもない。
  5. 趣味は、心の万能薬。
  6. 次々課題が見つかるのは、趣味がレベルアップしている証拠。
  7. 団体だからといって、楽しめるとは限らない。
    個人だからといって、楽しめないわけでもない。
  8. 趣味を聞かれたときは、堂々と答えるのが良い。
    オタク趣味でもサブカル趣味でも、堂々と答えよう。
  9. 趣味があるだけで、幸せなこと。
  10. 趣味を楽しむことは、自分らしく生きることだ。
  11. こそこそ楽しんでいることこそ、本当の趣味だ。
  12. 10年以上続いている趣味があるとき、気づいてほしいこと。
  13. 人の趣味に対して、否定的なことを言っていないか。
  14. 「そんなの趣味じゃない」と否定されても、ひるまない、落ち込まない。
  15. 人は裏切っても、趣味は裏切らない。
  16. 趣味を一生懸命楽しんでいる人は、ぼけない。
    趣味も楽しみもなく、ぼうっとしている人がぼける。
  17. モチベーションが上がらないときは、趣味に打ち込んでいる自分をイメージしよう。
  18. 変化とチャレンジをためらわないことが、趣味上達のコツ。
  19. なぜ趣味の時間を無駄と思ってはいけないのか。
  20. 趣味に飽きることを、ネガティブに捉えない。
  21. 趣味は狂気になってこそ本望。
    狂気になれるのは、才能があるということだ。
  22. 「多芸は無芸」というが、多芸多才の成功者はいる。
  23. 「楽しいけど大変」は素晴らしい。
    「大変だけど楽しい」はもっと素晴らしい。
  24. 自分が楽しいからといって、人に強要するのはよくない。
  25. 趣味の悩みは、誰もが通る登竜門。
  26. 「そんなことやって何の意味があるんですか」という一言ほど、野暮な質問はない。
  27. 趣味の時間を確保するために、残業や休日出勤はできるだけ断ろう。
  28. 趣味で注意したいのは、夜更かし。
  29. 「何も残らない趣味は無駄」というのは大きな誤解だ。
  30. 趣味のために生きているのではない。
    趣味に生かされているのだ。

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