公開日:2024年6月9日
執筆者:水口貴博

趣味の素晴らしさに気づく30の言葉

2

趣味は、意識してするものではなく、無意識にしてしまうもの。

趣味は、意識してするものではなく、無意識にしてしまうもの。 | 趣味の素晴らしさに気づく30の言葉

趣味は、意識してするものではありません。

無意識にしてしまうものです。

頑張るという概念はありません。

気合を入れる感覚も、重い腰を上げるという感覚もありません。

意識しなくても、勝手に体が動きます。

自発的にやっていることですが、自発的という感覚もありません。

いつの間にか趣味に取りかかっています。

朝起きたときの洗顔、寝る前の歯磨きのようなものです。

完全に習慣化されていて、体が自然と動きます。

「気づいたらしてた」「いつの間にかやってた」という感覚です。

ミュージカルスターのように、音楽が聞こえると、自然と歌い踊り出してしまうようなもの。

好きな趣味であえればあるほど、無意識にやってしまいます。

一度動き始めたらもう止まりません。

そして気づいたら、何時間も経っています。

さっきまで朝だったのに、気づくとお昼になっています。

さっきまでお昼だったのに、気づくと夕方になっています。

空腹になっていることにも気づかず、うっかり食事を食べ忘れることも少なくありません。

人から「頑張ってるね」と言われても「別に普通のこと。楽しんでいるだけ」と答えてしまいます。

起きている時間だけでなく、夢の中でも趣味を楽しんでいます。

これが趣味の素晴らしいところです。

そのくらい潜在意識の深くまで刷り込まれているということです。

今日も「いつの間にか趣味をしていた」という自分に驚いてください。

そして、いつの間にか趣味をしている自分を褒めてあげましょう。

それだけ趣味を愛しているということなのです。

無意識にやっている趣味は、本物です。

正真正銘の宝物なのです。

趣味の素晴らしさに気づく言葉(2)
  • 無意識に趣味をしている自分に気づく。
全力で趣味を楽しむのも素晴らしい。
のんびり趣味を楽しむのも素晴らしい。

趣味の素晴らしさに気づく30の言葉

  1. 趣味には、立場や年齢差を超える力がある。
  2. 趣味は、意識してするものではなく、無意識にしてしまうもの。
  3. 全力で趣味を楽しむのも素晴らしい。
    のんびり趣味を楽しむのも素晴らしい。
  4. 実益のない趣味は、1つもない。
  5. 趣味は、心の万能薬。
  6. 次々課題が見つかるのは、趣味がレベルアップしている証拠。
  7. 団体だからといって、楽しめるとは限らない。
    個人だからといって、楽しめないわけでもない。
  8. 趣味を聞かれたときは、堂々と答えるのが良い。
    オタク趣味でもサブカル趣味でも、堂々と答えよう。
  9. 趣味があるだけで、幸せなこと。
  10. 趣味を楽しむことは、自分らしく生きることだ。
  11. こそこそ楽しんでいることこそ、本当の趣味だ。
  12. 10年以上続いている趣味があるとき、気づいてほしいこと。
  13. 人の趣味に対して、否定的なことを言っていないか。
  14. 「そんなの趣味じゃない」と否定されても、ひるまない、落ち込まない。
  15. 人は裏切っても、趣味は裏切らない。
  16. 趣味を一生懸命楽しんでいる人は、ぼけない。
    趣味も楽しみもなく、ぼうっとしている人がぼける。
  17. モチベーションが上がらないときは、趣味に打ち込んでいる自分をイメージしよう。
  18. 変化とチャレンジをためらわないことが、趣味上達のコツ。
  19. なぜ趣味の時間を無駄と思ってはいけないのか。
  20. 趣味に飽きることを、ネガティブに捉えない。
  21. 趣味は狂気になってこそ本望。
    狂気になれるのは、才能があるということだ。
  22. 「多芸は無芸」というが、多芸多才の成功者はいる。
  23. 「楽しいけど大変」は素晴らしい。
    「大変だけど楽しい」はもっと素晴らしい。
  24. 自分が楽しいからといって、人に強要するのはよくない。
  25. 趣味の悩みは、誰もが通る登竜門。
  26. 「そんなことやって何の意味があるんですか」という一言ほど、野暮な質問はない。
  27. 趣味の時間を確保するために、残業や休日出勤はできるだけ断ろう。
  28. 趣味で注意したいのは、夜更かし。
  29. 「何も残らない趣味は無駄」というのは大きな誤解だ。
  30. 趣味のために生きているのではない。
    趣味に生かされているのだ。

同じカテゴリーの作品

2:23

関連記事

© HAPPY LIFESTYLE CORPORATION