公開日:2025年3月27日
執筆者:水口貴博

ありのままの自分を受け入れる30の方法

18

機嫌が悪い人には、どう接すればいいのか。

機嫌が悪い人には、どう接すればいいのか。 | ありのままの自分を受け入れる30の方法

機嫌が悪い人がいます。

何か嫌なことがあったのでしょう。

「喧嘩したのかな」「何かトラブルがあったのかな」と思いますが、詳しい事情はわかりません。

普段と違って態度や言葉遣いが荒っぽく、ぴりぴりした雰囲気から機嫌が悪いことがわかります。

「なだめよう」「話を聞いてあげよう」「気の利いた一言を言ってあげよう」と思うかもしれませんが、これはこれで難しい。

うまくいくとは限りません。

「何かあったの?」と聞くと、嫌なことを思い出させてしまい、不機嫌がエスカレートすることがあります。

嫌なことは思い出したくありません。

慰めの言葉もなかなか難しい。

慰めの言葉を「ばかにされた」「見下された」と受け止める人もいます。

良かれと思った一言が、相手の気分を逆なでさせることがあります。

下手にアクションを起こすと、かえって相手の気に障ってしまうこともあります。

機嫌が悪いときは、何を言えばいいかわからず気を遣うものですね。

機嫌が悪い人には、どう接すればいいのでしょうか。

とても簡単なことです。

放っておけばいいのです。

特別なことをする必要はありません。

完全に放置でOK。

もちろん挨拶くらいはしますが、それ以上余計なことは言いませんし、しません。

仕事で声をかける用事があるなら、最低限の接触で済ませます。

時間は心の薬です。

どんな感情も、時間が経てば落ち着きます。

心の傷だけでなく、怒りや憎しみも、嫌な思い出さえも、時間が癒してくれます。

余計なことを言わないようにするためには、そもそも何もしないのが確実です。

こちらから何かアクションを起こす必要はありません。

わざわざなだめなくても、放っておけば、だんだん機嫌が直ってきます。

時間が経つにつれて怒りが小さくなり、感情が収まります。

気づけば、普段通りになっています。

機嫌が悪い人は、放っておくのが一番です。

放っておくことも、優しい気遣いの1つです。

ありのままの自分を受け入れる方法(18)
  • 機嫌が悪い人がいたら、余計なことはせず、放っておく。
一度貼られたレッテルでも、後から剥がすことはできる。

ありのままの自分を受け入れる30の方法

  1. あなたは世界でオンリーワンの存在。
    自分の存在を認めることほど大切なことはない。
  2. 「自分のことを好きになる」とは、自分のダメなところも好きになることだ。
  3. 長所だけが個性ではない。
    短所も立派な個性。
  4. 好き嫌いは、あってもいい。
  5. うまくいく人は、先手を心がけている。
  6. ハトから学ぶ、落ち込まない生き方。
  7. 目標があるのも素晴らしい。
    目標がないのも素晴らしい。
  8. わからないときには素直にわからないと答えるのが良い。
  9. 「褒めてくれない」と言う人は、褒めていない。
  10. 怒りを我慢できたら、自分を褒める。
  11. 秘密主義な人は、周りからも秘密にされる。
  12. 「七味ありますか」と聞かれたときに取るべき、スマートな対応とは。
  13. 人の幸せを祈る時間も、豊かな時間の1つ。
  14. 本当の友達とは、一緒にいて気を遣わない人のことをいう。
  15. 「自分にはまだ気づいていない一面がある」と思うことは大切。
  16. 世の中に無駄足なんて存在しない。
  17. 自分に厳しい言葉をかけることも大切。
    自分に優しい言葉をかけることも大切。
  18. 機嫌が悪い人には、どう接すればいいのか。
  19. 一度貼られたレッテルでも、後から剥がすことはできる。
  20. 「あまり使っていない」と「まったく使っていない」は、似て非なるもの。
  21. 相手が小声で電話に出たときは「大きな声で話せない場所にいる」ということだ。
  22. 「酒が飲めないなんて人生絶対損してる」という言葉に惑わされない。
  23. サプライズをされたいなら、どうすればいいか。
  24. 「頑張らないとうまくいかない」は、錯覚。
  25. 可もなく不可もなく仕事をこなすことも、素晴らしいこと。
  26. ありのままの自分で生きるとしても、努力と向上心は必要。
  27. どうにもならないことは「任運自在」の精神でいくのが良い。
  28. 応援の言葉が「頑張れ」だけになっていませんか。
  29. いい人になろうとするから、疲れる。
    いい人になるのをやめれば、楽になる。
  30. 勉強するときは、遊ぶ感覚で取り組むとうまくいく。

同じカテゴリーの作品

HAPPY LIFESTYLEからおすすめの3冊

2:50

関連記事

© HAPPY LIFESTYLE CORPORATION