自分磨き

真面目な人になる
30の方法

お気に入り1 読んだ
16

真面目な人ほど、
余計な言い訳をせず、
素直に謝る。

真面目な人ほど、余計な言い訳をせず、素直に謝る。 | 真面目な人になる30の方法

自分に非があるとき、どうするか。

真面目な人と、そうでない人の差が現れる場面です。

ミスや失敗をしたとき、自分に過失がなければ、事情を説明したくなるでしょう。

もちろん自分にまったく非がないなら、正しい事情なり状況なり、きちんと説明することが大切です。

自分は悪くないにもかかわらず、悪く誤解されるのは不本意でしょう。

誤解があるなら、解く必要があります。

勘違いがあるなら、正しく説明したほうがいいでしょう。

きちんと事情を説明することで、誤解を解けば、余計なトラブルも避けることができるはずです。

 

しかし、自分に非があるにもかかわらず、言い訳をするのは真面目ではありません。

ぐだぐだ言い訳をするのは、真面目ではなく、不真面目な姿勢です。

言い訳をする姿は「自分は悪くない」と騒ぎ立てている子供と同じ。

真面目な人には、責任感があります。

少しでも自分に非があるなら、きちんと謝りたい。

たとえ1パーセントでも非があるなら、余計な言い訳をせず、素直に謝ることが大切です。

 

たとえば、交通機関の影響で遅刻をしたときです。

とっさに言い訳をしていませんか。

 

たしかに交通機関の乱れは、自分が悪いわけではありません。

「悪天候のせい」

「交通渋滞のせい」

「電車が遅延したせい」

何か説明をして、自分を正当化させたくなりますが、ここで言い訳をすると不真面目な印象が出ます。

すべて外部に原因があるわけではないはずです。

ぎりぎりで出発した自分にも非があると言えるでしょう。

もっと早めに出発していれば、間に合ったはずです。

危機管理が不十分だった自分にも非があると言えます。

少しでも自分に非があるなら、素直に謝っておくのがマナーです。

体調不良や交通事故のため、仕事の納期に遅れたとします。

「体調を崩して寝込んでいて遅れました」

「交通事故に遭ったため遅れました」

 

たしかに仕方ない事情かもしれませんが、やはり言い訳には注意したほうがいい。

体調を崩したなら、体調管理に怠っていた自分にも非があると言えます。

交通事故に遭ったなら、自分の不注意が原因とも言えます。

自分にも非があると認め、余計な言い訳は控え、素直に謝るほうがスマートです。

自分の非を認めるのは、苦しくてつらいですが、真面目になるための登竜門。

真面目な人ほど、余計な言い訳をせず、素直に謝るのです。

まとめ

真面目な人になる方法 その16
  • 自分に非があれば、余計な言い訳をせず、素直に謝る。
真面目な人は、自分に不利なことでも、正直に報告する。

もくじ
真面目な人になる30の方法
真面目な人ほど、余計な言い訳をせず、素直に謝る。 | 真面目な人になる30の方法

  1. 真面目は、ビジネスでもプライベートでも大切な要素。
  2. 真面目になるために必要なのは、性格の改善ではなく、習慣の改善。
  3. 真面目で得をする7つのポイント。
  4. 真面目で損をする7つのポイント。
  5. 真面目な性格は、損をするのか。
  6. 真面目は「きちんとしたい」という気持ちから始まる。
  7. 喜んでくれる人をイメージすると、真面目な気持ちが湧いてくる。
  8. 「真剣」と「一生懸命」は、真面目な人の基本。
  9. 真面目な人は、責任感が強い。
    責任感があるからこそ、よりよい仕事ができる。
  10. いきなり100パーセントの真面目でなくていい。
    まず1パーセントの真面目から始めよう。
  11. 約束を守ることは、真面目な人になる基本。
  12. 真面目な人は、最善を尽くす習慣がある。
  13. 計画と準備にたっぷり時間をかけたほうが、仕事はうまくいく。
  14. 安易な決断はしない。
    よく考えてから、決断する。
  15. すぐ人を頼らない。
    まず自分なりに努力してみる。
  16. 真面目な人ほど、余計な言い訳をせず、素直に謝る。
  17. 真面目な人は、自分に不利なことでも、正直に報告する。
  18. 無理をすることが真面目ではない。
    無理をしないことが真面目。
  19. 記憶力の過信はトラブルの元。
    きちんとメモを取る習慣を心がけよう。
  20. マナーやルールはきちんと守る。
    特に法律は絶対守ろう。
  21. 真面目な人は、感謝の習慣を大切にしている。
  22. 真面目な人になるには、身だしなみへの気遣いが欠かせない。
  23. きちんと遊ばないと、真面目になれない。
    遊びも、真面目になるために必要な要素。
  24. 横柄な態度は控える。
    謙虚な態度を心がける。
  25. 誘惑を断ち切る人が、目標を達成できる人。
  26. いつも冗談ばかり言っていると、大切な話のとき、信用されない。
  27. 断れない人が真面目というわけではない。
    きちんと断れる人のほうが、本当は真面目。
  28. 人のミスを笑う人は、自分がミスをしたとき、笑われる。
    人の失敗をばかにする人は、自分が失敗をしたとき、ばかにされる。
  29. 何でも真面目にしていいわけではない。
    人として正しい行為だからこそ、真面目が生きてくる。
  30. 真面目を心がけても、家族や健康まで犠牲にしない。

同じカテゴリーの作品