公開日:2011年8月21日
執筆者:水口貴博

メイクの疑問に答える30のQ&A

29

目の下や眉の下など、繊細な部分のメイク直しはどうすればいい?

目の下や眉の下など、繊細な部分のメイク直しはどうすればいい? | メイクの疑問に答える30のQ&A

朝はばっちりメイクが整っていても、時間がたつにつれ、だんだんメイクが崩れてきます。

一般的にメイク直しは、スポンジに乳液を浸してやり直します。

水を使わず、乳液を使うのがポイントです。

乳液によって肌の乾燥を防ぎながら、崩れたメイクをやり直しできるからです。

しかし、それでもやりにくい場所があります。

特に困るのが、目の下です。

アイシャドーやアイライナーが落ちてしまい、パンダのような目になっているのです。

また、眉マスカラが落ちて、眉の下が黒ずむこともあるでしょう。

スポンジで無理に手直ししようとすると、マスカラまで一緒に落としてしまいそうです。

眉下や目の下などは面積が狭くて皮膚も薄いため、少し工夫が必要です。

どうすればいいのでしょうか。

こういう場合こそ、綿棒です。

スポンジの代わりに、綿棒に乳液を湿らせましょう。

綿棒なら、崩れたメイクを、ピンポイントできれいに拭き取れます。

最初に、綿棒の先を指でつぶして柔らかくしておきましょう。

乳液が染み込みやすくなりますし、肌を傷めることもありません。

下まぶたのかなり繊細な部分まで、対応できます。

綿棒は小さくて場所を取りませんから、ポーチに入れて、常に携帯しておきましょう。

メイクの疑問に答えるQ&A(29)
  • 目の周りの繊細なメイク直しは、綿棒に乳液を浸して取り除く。
眉の手入れは、毎日したほうがいいの?

メイクの疑問に答える30のQ&A

  1. メイクの世界は、奥が深い。
  2. 流行に流されない、メイクの絶対的な定番は?
  3. 10代でメイクは、早すぎますか。
  4. 初めてメイクします。
    まず何から始めればいいですか。
  5. 日焼け止めと化粧下地。
    どちらを先に塗ればいいの?
  6. 紫外線防止効果のあるファンデーションを使えば、日焼け止めは塗らなくていいの?
  7. リキッドタイプとパウダータイプの紫外線防止効果は、同一ではない。
  8. 化粧下地とファンデーションはそっくりに感じる。
    化粧下地は本当に必要なの?
  9. 服につくから、ファンデーションは首に塗らなくてもいいの?
  10. リキッドタイプのファンデーションは、混ぜて使ってもいいの?
  11. リキッドタイプのファンデーションは、手を使うべきか?スポンジを使うべきか?
  12. フェイスパウダーで使う、パフとブラシの使い分けは?
  13. ハイライトとシェーディングの順番は?
  14. 「ボリュームを出すマスカラ」と「長さを出すマスカラ」。
    重ねるときの順番は?
  15. 海外旅行先で化粧品を購入するとき、気をつけることはありますか。
  16. なぜ、化粧品売り場の専門販売がしたメイクは、崩れにくいのか。
  17. メイクで肌に自然なつやを出すときは、どうすればいいの?
  18. 化粧品のブランドは、統一したほうがいい?
  19. フェイスパウダー、ルースパウダー、プレストパウダー。
    それぞれの違いとは。
  20. ハイライトはCゾーンに入れると言われた。
    Cゾーンはどの部分?
  21. 似たり寄ったりのチークとハイライト。
    どちらを先につければいいの?
  22. メイクブラシの交換時期がよくわからない。
    どこを目安に判断すればいいの?
  23. メイクブラシの寿命を延ばす、2つのポイント。
  24. 上手にメイクブラシを洗うときの、5つのポイント。
  25. リップライナーは、口紅の前に使うの?後に使うの?
  26. アイライナーには、ペンシルタイプとリキッドタイプがある。
    使い方に違いはあるの?
  27. アイシャドーを入れるまぶたにも、ファンデーションを塗ったほうがいいの?
  28. アイシャドーのブラシとチップを使い分ける基準は?
  29. 目の下や眉の下など、繊細な部分のメイク直しはどうすればいい?
  30. 眉の手入れは、毎日したほうがいいの?

同じカテゴリーの作品

関連記事

© HAPPY LIFESTYLE CORPORATION