公開日:2011年8月21日
執筆者:水口貴博

メイクの疑問に答える30のQ&A

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流行に流されない、メイクの絶対的な定番は?

流行に流されない、メイクの絶対的な定番は? | メイクの疑問に答える30のQ&A

メイクは、流行によって、左右されます。

一昔前に流行したメイクを見て、違和感があるのではないでしょうか。

「なぜこんなメイクが人気だったの?」と。

時代によって、美しく見えるメイクは変わります。

国によって、メイクの仕方も変わります。

年齢によって、メイクの仕方も変わります。

季節によって、映えるメイクも変わります。

価値観はあって、ないようなものです。

しかし、時代、年齢層、国などが違っても変わらない、メイクの基本があります。

絶対的なメイクの法則と言ってもいいでしょう。

「立体感を意識すること」

これです。

なぜメイクでは、濃淡を意識するのでしょうか。

本来、人の顔は、でこぼこしています。

外を歩いて、普通に光が当たったとき、太陽からの光が当たります。

このとき、鼻の頭のように出っ張った部分は明るく見え、鼻の脇や目のくぼみは暗く見えますね。

高いところほど光がよく当たり、くぼんだ部分は影になる。

ごく当たり前の見え方です。

つまり、立体感です。

この事実に、例外はありません。

骨格が高いところほど、ファンデーションを厚塗りするのも、立体感を意識しているからです。

アイシャドーが外に向かうようにグラデーションを仕上げるのも、立体感の法則です。

光が当たったときの自然な見え方は、古今東西、年齢、時代の変化など、関係ありません。

この基本的な法則を押さえたうえで、メイクを始めましょう。

立体感を意識しながらメイクをすることが、上手にメイクをする鉄則です。

メイクの疑問に答えるQ&A(2)
  • 立体感を、常に意識する。
10代でメイクは、早すぎますか。

メイクの疑問に答える30のQ&A

  1. メイクの世界は、奥が深い。
  2. 流行に流されない、メイクの絶対的な定番は?
  3. 10代でメイクは、早すぎますか。
  4. 初めてメイクします。
    まず何から始めればいいですか。
  5. 日焼け止めと化粧下地。
    どちらを先に塗ればいいの?
  6. 紫外線防止効果のあるファンデーションを使えば、日焼け止めは塗らなくていいの?
  7. リキッドタイプとパウダータイプの紫外線防止効果は、同一ではない。
  8. 化粧下地とファンデーションはそっくりに感じる。
    化粧下地は本当に必要なの?
  9. 服につくから、ファンデーションは首に塗らなくてもいいの?
  10. リキッドタイプのファンデーションは、混ぜて使ってもいいの?
  11. リキッドタイプのファンデーションは、手を使うべきか?スポンジを使うべきか?
  12. フェイスパウダーで使う、パフとブラシの使い分けは?
  13. ハイライトとシェーディングの順番は?
  14. 「ボリュームを出すマスカラ」と「長さを出すマスカラ」。
    重ねるときの順番は?
  15. 海外旅行先で化粧品を購入するとき、気をつけることはありますか。
  16. なぜ、化粧品売り場の専門販売がしたメイクは、崩れにくいのか。
  17. メイクで肌に自然なつやを出すときは、どうすればいいの?
  18. 化粧品のブランドは、統一したほうがいい?
  19. フェイスパウダー、ルースパウダー、プレストパウダー。
    それぞれの違いとは。
  20. ハイライトはCゾーンに入れると言われた。
    Cゾーンはどの部分?
  21. 似たり寄ったりのチークとハイライト。
    どちらを先につければいいの?
  22. メイクブラシの交換時期がよくわからない。
    どこを目安に判断すればいいの?
  23. メイクブラシの寿命を延ばす、2つのポイント。
  24. 上手にメイクブラシを洗うときの、5つのポイント。
  25. リップライナーは、口紅の前に使うの?後に使うの?
  26. アイライナーには、ペンシルタイプとリキッドタイプがある。
    使い方に違いはあるの?
  27. アイシャドーを入れるまぶたにも、ファンデーションを塗ったほうがいいの?
  28. アイシャドーのブラシとチップを使い分ける基準は?
  29. 目の下や眉の下など、繊細な部分のメイク直しはどうすればいい?
  30. 眉の手入れは、毎日したほうがいいの?

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