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頭がよくなる食べ物と食生活

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だらだらした脳は、
コーヒーで目を覚ませ!

だらだらした脳は、コーヒーで目を覚ませ! | 頭がよくなる食べ物と食生活

私はコーヒーが大好きです。

好きになったきっかけは、アメリカ留学中でした。

アメリカのとあるコーヒーショップで、本物の豆でひいたコーヒーを飲んで、感動しました。

出身は愛媛の田舎町です。

ひき立てのコーヒーを提供してくれる店が、家の近くにありませんでした。

近くに、コンビニも信号機もありません。

目の前の道路さえ、車があまり通らないようなところに住んでいました。

もしかしたら探せばあったのかもしれませんが、そういう機会にも恵まれませんでした。

それまでは日本の缶コーヒーくらいしか飲んだことがなく、本当のコーヒーのよさを体感したことがなかった。

ひき立てのコーヒーには、缶コーヒーとは違い、独特の苦みがあります。

ただの苦みではなく、おいしい苦みです。

口にした瞬間、電気が走り、妙に頭が冴えたことを覚えています。

それ以来、コーヒーのとりこになりました。

実際、アメリカ留学中に見かけたビジネスマンは、朝と言えばコーヒーでした。

足取りはとても速く、コーヒーを飲んで仕事に向かう光景を、数多く目にしてきました。

仕事のできる人は、朝食にコーヒーが当たり前になっています。

仕事ができる人がたまたまコーヒーを好んでいるわけではなく、コーヒーを飲んでいるから仕事ができるようになりました。

ご存知のとおり、コーヒーにはカフェインという物質が含まれています。

しゃきっと目が覚めて、頭が引き締まります。

大切なことは、カフェインそのものが直接、頭がよくなることに効果があるわけではありません。

カフェインによって眠気が取れ、脳の回転がよくなることで勉強がはかどり、結果として学力の向上につながります。

おすすめするコーヒーですが、もちろん飲みすぎには注意です。

取りすぎると中毒症状が出たり、胃が荒れてしまったり、しみやそばかすの原因になるという報告もあります。

悪影響を考慮しつつ、時と状況に応じて飲むコーヒーは、力強い味方になってくれるに違いありません。

まとめ

頭がよくなる食べ物と食生活 その9
  • 頭をしゃきっとしたいときには、コーヒーを飲む。
貧乏ゆすりの原因は、いらいらによるストレスだった。

もくじ
頭がよくなる食べ物と食生活
だらだらした脳は、コーヒーで目を覚ませ! | 頭がよくなる食べ物と食生活

  1. 食事は脳のガソリンだ。
    食事を取るからエンジンがかかる。
  2. 試験勉強の期間には、ダイエットは控えること。
  3. 頭をよく使う人ほど、ココアがおすすめ。
  4. 手軽に素早く小腹を満たしたいときには、バナナが一番。
  5. 朝からステーキという選択肢があってもいい。
  6. お魚料理こそ、頭がよくなるおすすめメニュー。
  7. マグロの刺し身には、頭がよくなるDHAが多く含まれている。
  8. 魚嫌いは、DHAのサプリメントを活用すればいい。
  9. だらだらした脳は、コーヒーで目を覚ませ!
  10. 貧乏ゆすりの原因は、いらいらによるストレスだった。
  11. するめいかは、勉強の強い味方。
  12. 大好物のケーキで、仕事も勉強も格段にはかどる。
  13. ウナギは、脳の力を向上させ、勉強で酷使する体力や視力を支える。
  14. 水分不足は、知られていない頭痛の原因。
  15. 疲れ目や視力低下は、ブルーベリーが効く。
  16. 卵料理は、記憶力がよくなる頭脳料理。
  17. パン中心よりご飯中心のほうが頭にいい、3つの理由。
  18. 大豆食品は、脳機能を向上させる働きがある。
  19. 卵かけ納豆ご飯は、完璧な記憶力強化メニュー。
  20. 亜鉛が不足すると、記憶力が低下する。
  21. お菓子を食事の代わりにすると、集中力に悪影響が出やすい。
  22. 試験本番前には、一口のチョコレートがおすすめ。
  23. カルシウムは、勉強への落ち着きと集中力を高める。
  24. カボチャの煮物ほど、おいしいレシピはない。
  25. 玄米が苦手な人は、胚芽米がおすすめ。
  26. 料理をするから、頭がよくなる。
    料理ができる人は、頭のいい人が多い。
  27. 「肉+運動」があれば、短期間で免疫力を高めることができる。
  28. 脳を活性化させる最も大切な栄養素とは、親子のコミュニケーション。
  29. すき焼きほど、栄養バランスのよいレシピはない。
  30. 目指すは「1日30品目」のバランスの取れた食事。

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