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試験勉強期間には、
ダイエットえること

試験勉強の期間には、ダイエットは控えること。 | 頭がよくなる食べ物と食生活

くづく思うのが、10代後半は大変な時期だということです。

受験期というのは、なぜか思春期と重なります。

異性が気になり始め、自分のスタイルも意識して、ダイエットに挑戦する人も多いことでしょう。

いえ、女性ばかりではなく、男性ですら「モテたい」という気持ちが強くなります。

10代は、男女問わず、ダイエットをする人が多いです。

その結果、よくあるパターンは「試験勉強とダイエットの時期が重なること」です。

あなたにも心当たりがあるのではないでしょうか。

事実、私の場合、経験があります。

経験則ですが、勉強とダイエットを同時にすると、両方とも失敗します。

「どちらか失敗」ではありません。

 

「両方とも失敗」です。

 

経験則ですが、大変実感しています。

また周りにいる男女の友達にもよく当てはまりました。

なぜ失敗するのか。

このメカニズムは、私が経験しているのでよく分かります。

流れをお話ししましょう。

脳は、食べるからこそ、活動を始めます。

脳の唯一のエネルギー源は「ブドウ糖」です。

ブドウ糖の摂取は、食事をきちんと取ることから始まります。

食事を取らないと、そもそも脳のエンジンがかかりません。

ダイエット中に食事を控えめにしたり、完全に抜いたりすると、脳の活動は著しく低下します。

朝食を抜いた午前中は、ぼうっとしたことはありませんか。

脳にガソリンがないので、頭の働きが鈍くなります。

そもそもやる気や元気がなく、勉強をしようと重い腰を上げるのも一苦労。

勉強をしようと教科書を開いて読もうとしますが「文字を目で追っているだけ」になります。

教科書の文字も、先生の話も、全然頭に入ってきません。

頭に入ったと思えば、次の瞬間に忘れます。

さっきまで話していた内容が、なぜか思い出せない。

脳も動いているような気がしますが、記憶したり理解したりするという肝心なことになると、急に失速します。

脳が踏ん張れるほどのエネルギーが供給されていないからです。

そういう思うように勉強がはかどらない状態がもどかしくて、ストレスになります。

ささいなことを、大きなストレスとして感じやすい。

そもそも食事を抜いているのでストレスへの耐性が弱くなり、ストレスを感じやすくためやすい状態です。

限界に達し、ある日、爆発します。

  • 「もういいや!」

自暴自棄になって大食いしてしまい、ダイエットは失敗という結末です。

勉強もダイエットも両方が失敗になります。

まったく勉強ができないとはいいませんが、受験のような本格的な勉強には集中できない状態です。

  • 「勉強するなら食べること」

当たり前のことですが、いま一度再認識をお願いします。

どうしてもダイエットをしたければ、勉強をする時期を避けることです。

試験勉強とダイエットの時期が重ならないようにすればいい。

 

たとえば、受験が終わってからはどうでしょうか。

社会人なら、目標となる資格を取り終えた後にダイエットをすればいいでしょう。

合格したという満足感から意気込みも強くなり、ダイエットは成功しやすくなるのです。

頭がよくなる食べ物と食生活 その2

  • 試験勉強ダイエット時期を、
    ねないようにする
頭をよく使う人ほど、ココアがおすすめ。

もくじ
(頭がよくなる食べ物と食生活)

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