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物忘れを防止する
30の方法

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あくびをして問題があるのは、
生徒ではなく、
先生である。

あくびをして問題があるのは、生徒ではなく、先生である。 | 物忘れを防止する30の方法

あなたは「あくび」にどのような印象を持ちますか。

授業中にあくびをしていると、生徒がだらだらしている印象が一般的です。

そばで見ていると、生徒が真面目に授業を聞いていないように見えます。

 

しかし、考えてみましょう。

あなたもあくびをしたことがあるなら、気持ちが分かるのではないでしょうか。

授業がつまらなくて仕方ないから、自然とあくびが出てしまいます。

本当に悪いのは、生徒ではなく、先生です。

生徒は、自分がそうしたくて、わざとあくびをしているわけではありません。

あくびは、生理的欲求です。

意識をしなくても、自然と出てしまいます。

無理やりあくびを我慢することもできますが、そもそも自然に出てしまいますから仕方ありません。

刺激が乏しく、面白くない授業をしているから、生徒は自然とあくびをしてしまいます。

 

しかし、授業の内容や進め方は、先生の教え方しだいで、いかようにも変えることができます。

先生の授業しだいで、つまらない内容にもなりますし、面白い内容にもなります。

先生があくびをしている生徒を見て怒鳴るのは、そもそもおかしいです。

先生が自分で自分に「君の授業はつまらないぞ! コラ!」と自責しなければなりません。

逆説的かもしれませんが、本当に悪いのは、あくびをしている生徒ではなく、つまらない授業をしている先生です。

そういう先生ほど、授業内容が物足りません。

淡々と教科書を読んで、黒板に書いて、説明をして終わり……という定型です。

あなたが学生なら、学校で先生を選ぶわけにはいきません。

もし、習い事や予備校などで先生を選べる形式なら「あくびが出ない授業をする先生」を選ぶといいでしょう。

それは刺激的であり、面白い内容である証拠です。

あくびの本当の原因は、生徒ではなく、先生だったのです。

まとめ

物忘れを防止する方法 その18
  • あくびが出ない授業をする先生を、選ぶ。
あくびをすると、頭の回転がよくなる。

もくじ
物忘れを防止する30の方法
あくびをして問題があるのは、生徒ではなく、先生である。 | 物忘れを防止する30の方法

  1. 頭のよさは、生まれつきではない。
  2. グループとしてまとめると、覚えやすくなる。
  3. 関連づけると、覚えやすくなる。
  4. 人は、7桁以上の数字が苦手。
  5. 読めないと覚えられない。
    読めるから覚えやすくなる。
  6. 語呂合わせで覚える。
  7. 歌で覚えると、忘れない。
  8. 覚える前に、好きになることから始める。
  9. いきなり分厚い本を手にしない。
    薄い本から手をつける。
  10. 言葉の由来を知ると、覚えやすくなる。
  11. 理解をすると覚えやすくなる。
    暗記より理解を優先させる。
  12. 物覚えがいい人は、目的を意識する。
  13. メモ用紙に書いてしまえば、頭で覚える必要はない。
  14. 異なる科目を勉強すれば、気分転換になる。
  15. 場所を変えるだけで、集中力が戻ってくる。
  16. コーヒーを飲めば、脳の働きが活発になる。
  17. 昔話が多いのは、インプットが足りない証拠。
  18. あくびをして問題があるのは、生徒ではなく、先生である。
  19. あくびをすると、頭の回転がよくなる。
  20. 分かったふりをしない。
  21. 強いストレスは、脳に悪影響を与える。
  22. 人に説明をすればするほど、頭がよくなる。
  23. 目をつぶると、記憶に残りやすく、思い出しやすくなる。
  24. 書くと、覚えやすくなる。
  25. 第一印象と名前をイメージにして、結びつける。
  26. 教科書の「章」を上手に活用する。
  27. 分からないところは、読み飛ばしていい。
  28. 知識が豊富になっている将来の自分を想像する。
  29. 2つ持っていれば、持ち帰り忘れることはない。
  30. 恥ずかしい経験がないと、人間は本当に成長できない。

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