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物忘れを防止する
30の方法

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人は、
7桁以上の数字が苦手。

人は、7桁以上の数字が苦手。 | 物忘れを防止する30の方法

「マジカルナンバー7」という言葉を、聞いたことがありますか。

「人が一目で確認できる数字の限界は、7桁前後である」という内容です。

もちろん個人差がありますが「7」というのは1つの基準になります。

分かりやすい例を挙げましょう。

話をするより、あなたが体感するほうが分かりやすいと思います。

次のような7桁以下の数字なら、比較的、楽に覚えられるのではないでしょうか。

  • [2桁]49
  • [4桁]4927
  • [6桁]492731

ぱっと一目で、数字全体が確認できますね。

その気になれば、すぐ覚えられることでしょう。

 

しかし、これが7桁以上になるとどうでしょうか。

  • [9桁]492731102
  • [12桁]492731102634
  • [15桁]492731102634287

まず、一目で数字全体を確認できません。

覚えられなくもありませんが、少し気合が必要です。

7桁以上の数字になると、横長く数字が並びすぎて、一目で数字全体を確認できなくなります。

確認ができないと、当然、覚えることが難しくなります。

人間にとって、7桁を超える数字は、急に覚えるのが困難になります。

逆を言えば、数字を覚えるときには、7桁以下に抑えるのがポイントです。

  • 「そうは言っても、7桁以上の数字を覚えなければいけないときがある」

 

たしかにそのとおりです。

 

では、7桁以上の数字を覚えなければならないときには、どうすればいいのでしょうか。

7桁以上の数字は、7桁以下に分けてしまえばいい。

 

たとえば「4927313620」の10桁の数字を「-(ハイフン)」で分けてみましょう。

  • 「492-731-3620」

いかがでしょうか。

数字のけたは変わりませんが「-」で区切ることで7桁以下になり、急に覚えやすくなりますね。

「-」を使うことで、ひとまとまりの数字が7桁以下になり、覚えやすくなるからです。

このテクニックを応用したのが、皆さんもご存知の「電話番号」や「郵便番号」です。

電話番号や郵便番号は、7桁を超える長い数字ですが、人が見やすくするために「-」で区切って覚えやすくしています。

「0123456789」という電話番号は覚えにくいですが「0123-456-789」なら、覚える抵抗が小さくなりますね。

あなたが、桁数の多い数字を覚えるときには、まず7桁以下で区切りましょう。

まず「小さく区切る」という工夫が大切なのです。

まとめ

物忘れを防止する方法 その4
  • 7桁以上の数字は
    「-(ハイフン)」で区切って、
    覚えやすくする。
読めないと覚えられない。
読めるから覚えやすくなる。

もくじ
(物忘れを防止する30の方法)

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