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物忘れを防止する
30の方法

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昔話が多いのは、
インプットが足りない証拠。

昔話が多いのは、インプットが足りない証拠。 | 物忘れを防止する30の方法

  • 「昔は、楽しかったなあ」

  • 「懐かしいなあ」

  • 「あのころは若かったな」

過去を思い出すのは、なぜか心が安らぎます。

昔を懐かしんで思い出し、自分の成長を確かめたり、過去を振り返ったりすることで、現在の感謝に気づくこともあるでしょう。

過去を振り返ることは悪いとは言いませんが、頻度の問題です。

昔話をする頻度が「たまに」ではなく「いつも」になったら、赤信号です。

いつも昔話をする人は、新しい刺激を取り入れていないため、過去の同じ記憶をぐるぐると巡り回っています。

進化がなく、進みが乏しいということです。

頻繁に新しい人と出会ったり旅行に出かけたりしている人は、昔の話はしません。

昔話より、もっと素晴らしいことを日々経験しているので、それどころではないからです。

刺激を求めている人は「昔の話」より「未来のスケジュール」について、話をします。

  • 「来週は、温泉に出かけてくる」

  • 「来年に、エジプトへ海外旅行を予定している」

わくわくする人は、そういう未来のスケジュールを話します。

懐かしい過去もすてきです。

 

しかし、それ以上にすてきな未来を作ることを考え、行動する人のほうが、さらに素晴らしいのです。

まとめ

物忘れを防止する方法 その17
  • わくわくするスケジュールを立てる。
あくびをして問題があるのは、生徒ではなく、先生である。

もくじ
(物忘れを防止する30の方法)

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