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長生きをする
30の方法

  • 元気に長生きしている人には、
    秘密の習慣がある。
長生きをする30の方法

もくじ

元気に長生きしている人には、秘密の習慣がある。

元気に長生きしている人には、秘密の習慣がある。

私は70歳を超えるおばあちゃんと一緒に、富士山の頂上まで登ったことがあります。
私の母の母にあたります。
私が20歳のとき、おばあちゃんと一緒に富士山の頂上まで登りました。

長生きのポイントは「バランスの取れた食事・運動・勉強」である。

長生きのポイントは「バランスの取れた食事・運動・勉強」である。

長生きのポイントは、主に3つあります。
(1)栄養バランスの取れた食事
(2)適度な運動

腹八分目は長生きの習慣。

腹八分目は長生きの習慣。

長生きをしている方々の食生活を研究すると「腹八分目」を心がけている人が圧倒的多数を占めています。
満腹になるまで食べるのではなく、腹八分目までで抑える習慣です。
それを裏付けるかのように、私と長生きのおばあちゃんと一緒にレストランに食事に行ったとき、食事をよく残します。

よく噛んで食事をすれば、長生きができる。

よく噛んで食事をすれば、長生きができる。

噛むことは、長寿の秘訣です。
よく噛んで食べることで満腹中枢を刺激して、比較的少量の食事で満腹感を得やすくなります。
よく噛むことを心がけると、ゆっくり食べることになり、食べすぎを防ぐ効果もあります。

長生きする人は、夕食は少なめで、朝食はしっかり食べる。

長生きする人は、夕食は少なめで、朝食はしっかり食べる。

長生きする人は、朝食はしっかり食べ、夕食は少なめで済ませます。
夜、眠っている間は体を動かさないので、量の多い食事をしたところで、すべてのカロリーを消費しきれません。
消費しきれないカロリーは、脂肪として体内に蓄積して、肥満の原因になります。

小食は、長生きのポイントである。

小食は、長生きのポイントである。

「人が老いる」というのは、例えて言えば「さびる」と同じ話です。
いわゆる「酸化」と考えればイメージがしやすいと思います。
鉄は、使っても使わなくても、ほうっておけば自然とさびていきますね。

睡眠時間が短いと、寿命も短くなる。
睡眠時間が長いと、寿命も長くなる。

睡眠時間が短いと、寿命も短くなる。睡眠時間が長いと、寿命も長くなる。

しっかり睡眠時間を取りましょう。
特にこれは、若いころからの蓄積が大切です。
長生きする人の生活スタイルを研究すると、睡眠時間が多いことに気づきます。

人生で大切なのは、生きた長さより、生きた濃さ。

人生で大切なのは、生きた長さより、生きた濃さ。

人の存在感で重要なのは、生きた長さより、生きた濃さです。
お金も友達も希望もなく、ただ長く生きていても、むなしいだけです。
しかし、お金も友達も希望もあれば、短い一生でも、有意義であるはずです。

愛の触れ合いのある生活を送ろう。

愛の触れ合いのある生活を送ろう。

長生きをされている方々を見ていると、愛情のあふれる生活が特徴です。
多くの人との触れ合いが、愛の触れ合いになり、心身ともに若返っているようです。
人との触れ合いは、一番の若返りの妙薬です。

勉強家は、長生きできる。

勉強家は、長生きできる。

読書家は、長生きできます。
頭を使うとぼけを防止するだけではありません。
たくさん本を読むことで知恵が身について生き方が上手になるからです。

旅行で脳を若返らせる。

旅行で脳を若返らせる。

私の祖母は、喜寿(77歳)を超えているにもかかわらず、足腰が丈夫で元気です。
話し方もしっかりしていて、傘寿(80歳)を迎える高齢とは思えません。
祖母に長生きの秘訣を聞くと「旅行」と言います。

手は、体の外に出た脳である。

手は、体の外に出た脳である。

カナダの脳外科医・神経生理学者ペンフィールドが作成した「ペンフィールドのマップ」というものがあります。
体の各部位からの入力が、感覚皮質のどの部分に投射されているかを示したマップです。
そのマップを見ると「手は最も脳を刺激する器官の1つ」ということが、一目でわかります。

栄養摂取は、サプリメントを中心としない。

栄養摂取は、サプリメントを中心としない。

サプリメントで栄養を摂取している人がいます。
食事をして、その上でどうしても足りない栄養分を補うという補助的な目的で、サプリメントを摂取するのはいいでしょう。
しかし、ダイエットのような理由から、食事はしないでサプリメントを中心にして食生活を送るのはよくありません。

歩く距離の長さは、生きる人生の長さに比例する。

歩く距離の長さは、生きる人生の長さに比例する。

長寿の人は、よく体を動かします。
事実、長寿の人は、適度な運動を習慣にしています。
掃除で体を動かしたり、畑仕事をしたり、犬の散歩をしたり、歩いて買い物に出かけたり、体を動かす機会はたくさんあります。

短命の人は、自分のためだけにお金を使う。
長命の人は、他人のためにお金を使う。

短命の人は、自分のためだけにお金を使う。長命の人は、他人のためにお金を使う。

お金の使い方にも、寿命が関係します。
短命の人は、自分のためだけにお金を使います。
一見、自分のためにお金を使うなら、長生きができそうな気がします。

真面目な人は、ジョークが加われば、最高だ。

真面目な人は、ジョークが加われば、最高だ。

真面目であることがいけないわけではありません。
他人が気づかないようなところに気づき、仕事を丹念にこなす姿勢は素晴らしい。
仕事によっては、こまめな性格を重宝する内容もあります。

身内の死を研究し、自分の人生に生かす。

身内の死を研究し、自分の人生に生かす。

私の祖父は、飛び降り自殺のため亡くなりました。
タバコの吸いすぎで「肺気腫」という病気になり、苦しい生活に耐えられず、最期は病院の5階から飛び降り自殺をしました。
肺気腫という病は、タバコのニコチンによって、肺胞が機能しなくなり、呼吸をしてもうまく酸素が取り込めなくなる病です。

素直になることこそ、長寿のポイント。

素直になることこそ、長寿のポイント。

長生きしている人とお話しすると、皆さん素直です。
人の話をよく聞いて、私がする話を折ったり、否定したり、拒んだりしません。
そういう姿勢があるからこそ、長く生きられているのだなと思います。

ペットを飼う人は、長生きできる。

ペットを飼う人は、長生きできる。

ペットを飼う人は、長生きできます。
一番のおすすめは、犬です。
犬を飼い始めると、世話のために仕事が増えます。

定期的な健康診断は、必ず受ける。

定期的な健康診断は、必ず受ける。

定期的な健康診断は、必ず受けましょう。
自分の体のこととはいえ、自分では主観的になり、偏った食生活や悪習がわからないものです。
そこで他人に、診てもらう必要があります。

酒は「百薬の長」であり「万病のもと」である。

酒は「百薬の長」であり「万病のもと」である。

お酒は2つの顔を持っています。
・適量を守れば「酒は百薬の長」
・飲みすぎると「万病のもと」

油の多い食べ物を減らす。

油の多い食べ物を減らす。

油の多い食べ物は、食べすぎには注意です。
油は、酸化が進みやすい食事の代表です。
「酸化=さび」と考えましょう。

水を積極的に飲む習慣を持つ。

水を積極的に飲む習慣を持つ。

3大栄養素といえば「タンパク質・脂肪・炭水化物」です。
人が生きていく上で欠かせない栄養素です。
そのほか、無機質である「ミネラル」や「ビタミン」も必要です。

抗酸化ビタミンを積極的に取る。

抗酸化ビタミンを積極的に取る。

「抗酸化ビタミン」をご存知ですか。
人は呼吸をするだけでも、絶えず体の毒である活性酸素を生成しています。
酸素を取り入れれば、体が少しずつ酸化していくのは仕方ありません。

無理をして頑張ってしまうと、寿命を縮めてしまう。

無理をして頑張ってしまうと、寿命を縮めてしまう。

マラソンでは、無理をしないペースが、結果として最も走行距離を伸ばします。
速く走るのも問題ですが、逆に遅すぎるのも問題です。
自分のペースを守りながら走るとき、距離が最も伸びます。

冷えは万病の元である。

冷えは万病の元である。

「冷えは万病の元」と言われています。
冷えると、血の巡りが悪くなります。
血は体全身に関係があるので、血の巡りが悪くなると、免疫力や新陳代謝などが低下して、病を招く恐れがあります。

長生きできる人は「生きがい」を持っている。

長生きできる人は「生きがい」を持っている。

長生きできる人は、元気です。
気持ちが若いです。
私の祖母は現在80歳を超え、90歳に近づいていますが、まったくそうとは感じさせないバイタリティーがあります。

気を長くすれば、寿命も長くなる。

気を長くすれば、寿命も長くなる。

人の寿命は、どこまで遠く先を見つめているかで決まります。
近くを見つめていると、寿命が短くなります。
近くを見ていると、移ろう世の変化に流され、踊らされ、疲れ、寿命を縮めてしまうからです。

争いをするのではなく、避ける。

争いをするのではなく、避ける。

寿命が短い人は、争いが好きです。
戦い争って、勝ち負けにこだわります。
勝ったときの爽やかな気分を好み、求めています。

長生きできない人は「もうダメだ」と悲観する。
長生きできる人は「まだ大丈夫」と楽観する。

長生きできない人は「もうダメだ」と悲観する。長生きできる人は「まだ大丈夫」と楽観する。

私の祖母は「まだ大丈夫」が口癖です。
一緒に富士山に登ったときも、孫である私が「大丈夫?」と聞くと「まだ大丈夫」と言います。
富士山の頂上まで登り切ってしまいました。

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