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30の方法

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分かったふりをしない。

分かったふりをしない。 | 物忘れを防止する30の方法

分かったふりをする人がいます。

特に、マナーが悪い中年男性は「分かったふり」を多用します。

  • 「分かった、分かった」

  • 「それなら聞いたことがある」

  • 「それは知っている」

話を途中で遮って、最後まで聞きません。

たとえ、話が十分に理解ができなくても、聞き返すとばかだと思われるので、分かったふりをしてその場をしのぎます。

もちろんその気持ちは分かります。

  • 「聞くのが面倒」

  • 「ばかだと思われたくない」

  • 「聞き直すと、相手の気分を害するのではないか」

人間なら、世間体を気にする気持ちも出てきます。

 

しかし、どれだけ素直になって聞き直せるかが勝負です。

分かったふりをする癖がついていると、物覚えが悪くなり、自分が損をします。

中途半端な理解で、本当は分かっていないからです。

中途半端な理解では、覚えたつもりでもすぐ忘れます。

分かったふりが習慣になってしまうと、物事を深く理解して覚えようという姿勢がなくなるので、物覚えが悪くなります。

ばかだと思われ、恥ずかしくても聞き直すという姿勢は、すべての年齢層にとって大切です。

分かったふりはせず、恥ずかしくても恥を覚悟で聞いたほうが、自分のためになるのです。

まとめ

物忘れを防止する方法 その20
  • 分かったふりをしないようにする。
強いストレスは、脳に悪影響を与える。

もくじ
(物忘れを防止する30の方法)

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