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物忘れを防止する
30の方法

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語呂合わせで覚える。

語呂合わせで覚える。 | 物忘れを防止する30の方法

物覚えがいい人は、語呂合わせが得意です。

語呂合わせはかっこ悪いとはいえ、優れた効果があります。

数字の呼び方を、覚える事柄にうまく結びつけると、複雑な内容もすぐ覚えられます。

  • 593年 聖徳太子が摂政になる

→コックさん、太子が政治をする

  • 710年 平城京に遷都

→なんと(南都)きれいな平城京

  • 1853年 ペリー率いる黒船来航

→いやあ、ごみのない、よい国だ

歴史の年号を覚えるときには、このように語呂を使って覚えるのは、受け入れやすく、覚えやすいです。

実際に、歴史上の人物がそうしているところを想像すれば、なお強烈に印象に残ります。

思わず、笑ってしまいますね。

無理やりこじつけたほうが「意外性」ができ、面白い内容になります。

私は昔「あおむけ」と「うつぶせ」をうまく区別できない時期がありました。

どちらが上を向いて、下を向くのかがすぐ区別ができなくて、恥ずかしい思いをしました。

そこで、語呂を使って覚えました。

  • 青い空は、上を向く。だから「あおむけ」
  • 鬱の人は、元気がないから、下を向く。だから「うつぶせ」

私が勝手に考え出したオリジナルの覚え方でした。

 

しかし、この覚え方のおかげで、以後「あおむけ」と「うつぶせ」を間違えることはなくなりました。

ばかばかしいと思える覚え方ほど、侮れません。

あなたもぜひ、面白おかしい語呂を作って、物覚えの達人になりましょう。

まとめ

物忘れを防止する方法 その6
  • 語呂合わせで、
    覚える。
歌で覚えると、忘れない。

もくじ
(物忘れを防止する30の方法)

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