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物忘れを防止する
30の方法

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知識が豊富になっている将来の自分を想像する。

知識が豊富になっている将来の自分を想像する。 | 物忘れを防止する30の方法

物覚えが悪い人は、将来に対して明るい印象がありません。

「覚えてもどうせ忘れる、役立たない」と、悲観しています。

そう思っては、勉強する意欲が湧かず、物覚えも悪くなってしまうのも当然です。

具体的で明るい将来のイメージができていないからです。

 

たしかに勉強は、覚えてもどうせ忘れるし、役立たないこともあります。

 

しかし、忘れない工夫をして、役立たせることが、本当の勉強です。

明るい印象を先に作り、後からわくわく・どきどきして、やる気を奮い立たせます。

誰もが素晴らしい自分を想像すると、わくわくして、元気が出てきます。

知識が豊富になれば、学業の成績は上がり、仕事ができるようになり、公私共に豊かになります。

勉強するということは、自分を高める行為です。

それがしっかり自覚できていれば、勉強はしたくてたまらなくなります。

勉強ができることほど、幸せな瞬間はないと感じます。

物覚えがいい人は、素晴らしい将来の自分を想像できています。

知識や知恵を身につけると、あるのはプラスだけです。

大学受験に合格することができる。

会社で仕事のできる人になれる。

豊富な知識で幅広く会話できる。

こうした素晴らしい自分を想像しています。

将来の自分が豊かになることが分かれば、勉強へのやる気は、止まらないほど吹き出すことでしょう。

現に、今の私がそうです。

勉強すること、覚えることが楽しくて仕方ない状態です。

当然、自分から進んで勉強しようという姿勢があれば、物覚えもよくなるでしょう。

そういう素晴らしい将来の自分を想像することです。

わくわくし始めて、おのずから物覚えもよくなるのです。

まとめ

物忘れを防止する方法 その28
  • 生活が豊かになっている将来の自分を、
    想像する。
2つ持っていれば、持ち帰り忘れることはない。

もくじ
(物忘れを防止する30の方法)

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