公開日:2020年5月15日
執筆者:水口貴博

運とチャンスをつかむ30の方法

  • ベストを尽くす人に、
    運とチャンスが舞い込んでくる。
運とチャンスをつかむ30の方法

ベストを尽くす人に、運とチャンスが舞い込んでくる。

運とチャンスが舞い込んでくるのはどんな人でしょうか。
ベストを尽くす人です。
「100点を取る」「完璧にする」ということではありません。

「私は運がいい」と思っただけで、運がよくなる。

あなたの運を上げる簡単な方法があります。
今すぐ「私は運がいい」と思ってください。
根拠はなくていいのです。

玄関を掃除すると、運気がアップする。
玄関に植物を置くと、さらに運気がアップする。

運気を上げたいなら、玄関を掃除しましょう。
すべての気は、玄関から入ってきます。
玄関が汚くなってくると、気の流れが悪くなります。

チャンスは、探すものではなく、気づくもの。

チャンスがなくて嘆く人がいます。
「チャンスが探していますが、なかなか見つかりません」
その人は、チャンスは探すものだと思っています。

運の良しあしは、自分で決められる。

欲しい商品が売り切れていて「ついてない」と思っていませんか。
おみくじで「凶」を引いて「運が悪い」と決め付けていませんか。
テレビの今日の運勢コーナーで結果が悪いと「残念」と思っていませんか。

チャンスに巡り合うためには「行動」が欠かせない。

「私にはなかなかチャンスがなくてね」と愚痴をこぼしている人がいます。
たしかにチャンスは、人によって多い・少ないの差があります。
たとえば、異性との出会いのチャンスには、多い人と少ない人がいます。

嫌々妥協すると、運やチャンスが逃げていく。
喜んで妥協すると、運やチャンスに恵まれる。

相手と意見や利害が対立しているときに必要なことは何か。
それは「妥協」です。
意地を張って譲歩を拒んでいては、物事が進展しません。

いつでもできることであっても、今しかできないと思って生きるのがいい。

私たちの日常には「いつでもできること」があります。
お礼を伝えることは、いつでもできます。
締め切りのない仕事なら、いつでもできます。

1日1日がチャンス。

どうすればチャンスは手に入れることができるのでしょうか。
探す必要はありません。
もらう必要もありません。

準備をしない人は、チャンスをつかめない。
きちんと準備している人が、チャンスをつかむ。

チャンスをつかみたいなら「準備」を大切にしてください。
準備とは、仕事をうまく行うために必要なものをそろえたり態勢を整えたりすることをいいます。
「なんだ、そんなことか」と思うかもしれませんが、準備は非常に重要です。

チャンスの少ない場所では、なかなかチャンスが得られない。
チャンスの多い場所に行くから、チャンスに恵まれる。

チャンスを手に入れるにはどうすればいいのでしょうか。
チャンスを手に入れたいなら、方法は簡単です。
チャンスの多い場所に行きましょう。

チャンスは意外なところにある。
だから、意外なところに行こう。

チャンスはどこにあるのでしょうか。
あなたの人生を振り返ってみてください。
出会いのチャンス、恋愛のチャンス、勉強のチャンス、仕事のチャンス、遊びのチャンス。

うっかり同じ本を買ってしまったら、プレゼントのチャンスができたということ。

うっかり同じ本を買ってしまうことがあります。
すでに持っているにもかかわらず、すっかり忘れていて記憶になく、同じ本を買ってしまうことがあるものです。
本を買って、自宅に戻って本棚を眺めているとき、同じ本を見つけ「しまった!」と気づきます。

連れの急なキャンセルは、1人で行動するチャンス。

旅行、コンサート、テーマパーク、習い事。
こうしたところは、誰かと一緒に行くことが多いでしょう。
誰かと一緒に行くほうが、心強かったり思い出を共有できたりなどのメリットがあります。

長い行列を見てすぐ並び始める人が、チャンスをつかむ。

長い行列を見たときどうするか。
ときどき街なかで見かける光景ですが、ここはあなたのチャンス力を決める瞬間の1つです。
目的地に向かったところ、長い行列になっていることがあります。

運やチャンスは人が運んでくる。
ご縁を大切にすると、あなたは運とチャンスに恵まれる。

運やチャンスはどこにあるのか。
運もチャンスも、ご縁の中にあります。
運もチャンスも人が運んでくるものなので、ご縁を大切にすると、結果として運やチャンスに恵まれることになります。

野球も仕事も、送りバントが欠かせない。
送りバントができる人は、後から運とチャンスに恵まれる。

野球の作戦の1つに「送りバント」があります。
打者がアウトになる代わりに、走者を次の塁に進めることを目的としたバントのことです。
送りバントは、別名「犠牲バント」とも呼ばれます。

「チャンスがない」と文句を言っているから、チャンスに恵まれない。

「恋のチャンスがない」
「出会いのチャンスがない」
「仕事のチャンスがない」

「できるわけがない」と思うことに、チャンスがある。

「できるわけがない」
そう思うことがあれば、ぜひ一度、きちんと取り組んでみてください。
「できるわけがない」と思うことは、まだ取り組んでいません。

体験できるコーナーがあれば、どしどし利用しよう。

東京国立博物館には、銅鐸どうたくを鳴らせるコーナーがあります。
銅鐸は弥生時代に使われていた祭器です。
豊作を祈願する祭事のとき、鳴らして使っていました。

チャンスをつかんで油断しない。
チャンスの周辺には、次のチャンスが隠れている。

チャンスをつかんだら、ほっとします。
「ああ、よかった。ラッキーだね。これで一安心だね」
念願のチャンスであればあるほど大喜びでしょう。

チャンスは、使い切った歯磨き粉のチューブ。
ぎゅっと力を入れれば、もう1回分はいける。

使い切った歯磨き粉チューブがあります。
ぺしゃんこの形になっていて、もう歯磨き粉は残っていません。
しかし、捨てるのはまだ早い。

犬も歩けば、棒に当たる。
人も歩けば、チャンスに当たる。

小さなトラブルから大きなトラブルまで、すべてチャンスであることに気づいてください。
大切なのは「いかにプラスの発想ができるか」です。
悪い出来事があって落ち込むのではありません。

悪いことがあった後こそ「運がよかった」と言うタイミング。

悪いことがあったとき、私たちはくよくよ嘆くことが多い。
慌てたり落ち込んだり愚痴や恨み節を吐いたりすることもあるでしょう。
「困ったものだ」「ついてないなあ」を叫ぶこともあるでしょう。

新しいチャンスは、あなたが無駄と思っていることにある。

新しいチャンスはどこにあるのでしょうか。
あなたが無駄と思っていることにあります。
無駄と思っていることは「無駄になるからやめておこう」「無駄だから関わらないでおこう」となっています。

運動が苦手な人は、激しく体を動かすことだと思っている。
歩くことも運動。

運動が苦手という人がいます。
「昔から運動が苦手です」
「運動が嫌いで、めっきり運動不足です」

チャンスを逃しても油断してはいけない。
もう一度チャンスがやってくる。

うっかりチャンスを逃してしまうことがあります。
「遅かったか」
「見落としたか」

けがや病気でダウンしているときは、こう考えよう。
「人に優しくなる気持ちを育てる時間」

人生では、けがや病気をして寝込むことがあります。
部屋の中にじっとすることになり、自由が制限されることになるでしょう。
窓から見える景色がいつもよりまぶしく感じたり、遠く恋しく感じたりするものです。

チャンスをプレゼントする人は、神様から気に入られ、ますます大きなチャンスを手に入れる。

「プレゼント」といえば、どんなものをイメージするでしょうか。
物や食事を思い浮かべる人が多いですが、その限りではありません。
チャンスも、プレゼントできます。

あなたはすでにチャンスを持っている。

「チャンスがない」
「チャンスがほしい」
「どこにチャンスがあるのだろう」

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