公開日:2025年8月1日
執筆者:水口貴博

お金の無駄遣いを減らす30の方法

エピローグ
30

修理の可能性まで考えるなら、資本力のある有名企業の定番商品が無難。

修理の可能性まで考えるなら、資本力のある有名企業の定番商品が無難。 | お金の無駄遣いを減らす30の方法

商品を購入するときは「修理」まで考慮に入れることが大切です。

長く使い続けたい商品があるでしょう。

特に家電製品は、頻繁に買い換えるものではありません。

価格が高いこともあり、故障しても修理しながら使い続けるケースが一般的です。

機器に不具合が生じても、修理に出せば解決できます。

保証期間内であれば、無償で修理してもらえます。

期間を過ぎていても、有償で修理を受けられることがほとんどです。

きちんと直せば、長く使い続けられるし、愛着も深まります。

スマホもパソコンも家電製品も、いずれは調子が悪くなる消耗品です。

購入費用は高くても、修理をしながら長く使えば、結果として節約になるのです。

しかし、ここで思わぬ落とし穴があります。

修理しようにも、その製品がすでに販売終了していて、受付自体が打ち切られていることがあるのです。

販売終了後もしばらくは部品の在庫があって修理は可能ですが、それでもずっと続くわけではありません。

年月がたつと、いずれ部品の在庫が尽き、修理できなくなります。

さらに企業自体が倒産してしまっている可能性もゼロではありません。

その点、資本力のある有名企業であれば、一定の余力があります。

仮に経営危機があっても、企業の統廃合により、商品ブランドや修理体制が引き継がれるケースも多くあります。

また定番商品であれば、販売実績も豊富であるため、今後も販売や修理制度が継続されると期待できます。

もちろん「有名企業だから絶対安心」とは言い切れませんが、無名メーカーや短命ブランドよりはリスクが低いといえるでしょう。

修理の可能性まで考えるなら、資本力のある有名企業の定番商品を買うのが無難なのです。

お金の無駄遣いを減らす方法(30)
  • 修理の可能性まで考えるなら、資本力のある有名企業の定番商品を買う。
まとめ

お金の無駄遣いを減らす30の方法

  1. あなたは今、財布にいくら入っているか即答できるか。
  2. 自分でやると、節約できる。
  3. タイムセールだからといって、無理に買う必要はない。
  4. いつの間にか「送料無料の罠」に引っかかっていないか。
  5. 子どものほうが、食事マナーが良いこともある。
  6. 失敗しても、経験という宝物が残る。
  7. 嫌な仕事をするから、お金が貯まらない。
    好きな仕事をすれば、お金が貯まる。
  8. 財布を落としても、人生は終わらない。
  9. 「借金を返さなければいけない」と思えば、節約意識が高まる。
  10. 前売りチケットを「後から買おう」と思ったときが危ない。
  11. 「無料で○○します」には、要注意。
  12. 企画展のサイトにアクセスして、お得な割引情報がないかチェックしよう。
  13. 無理な節約は、続かない。
    無理のない節約が、続く。
  14. 「内容は良いのに言葉遣いが乱暴な本」と出会ったとき、どうすればいいか。
  15. 募金をするとき、無感情でお金を入れていませんか。
  16. スーパーのはしごで節約できても、時間の無駄・余計な出費が増えては意味がない。
  17. 貧困が極まると、節約をしたくても、できない。
  18. 頑張る節約は、効果が限定的。
    本当に節約効果があるのは、頑張らないこと。
  19. 「無料ですか」という聞き方には要注意。
  20. 古いもので十分なら、新しいものを買う必要はない。
  21. よく利用するお店なら、ポイントカードを作る。
  22. 買い物をするときは、維持費・メンテナンス費にも目を向けること。
  23. 「宝くじは当たらない」と割り切ると、節約ができる。
  24. 新機種が出たからといって、無理に買う必要はない。
    買わなければ「大きな節約」が手に入る。
  25. コンビニを避けた数だけ、余計な出費も減る。
  26. 頂き物が温かいということは、近場で出来たてを買ったということ。
  27. 小銭を処分する上手な方法とは。
  28. 衣類に穴が空いたら、補修して使い続ける。
    これを「サステナブルな行動」という。
  29. プレゼントは「高いもの」より「好みに合ったもの」を贈ると、うまくいく。
  30. 修理の可能性まで考えるなら、資本力のある有名企業の定番商品が無難。

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