公開日:2019年3月7日
執筆者:水口貴博

幸せのタネをまく30の方法

  • ためらうことなく幸せになろう。
    あなたが幸せになることは、
    社会貢献になる。
幸せのタネをまく30の方法

ためらうことなく幸せになろう。
あなたが幸せになることは、社会貢献になる。

あなたは、自分が幸せになることをためらっています。
幸せになれるチャンスがあっても「なんだか申し訳ない」「ちょっと怖い」「本当にいいのかな」と尻込みをしています。
つまり、幸せのブレーキを踏んでいる状態です。

私たちは、人生を楽しむ勉強が不足している。

私たちは学校で山ほど勉強をしてきました。
国語、社会、理科、数学、英語。
何百時間、何千時間と費やしてきました。

大好物をもっとおいしく食べるおまじない。
「大好物を食べることができて幸せ!」

あなたの大好物は何ですか。
チョコクレープ、モンブランケーキ、抹茶フラペチーノ、みそラーメン、カレーハンバーグドリア。
「大好きな食べ物」と言えるものがあるでしょう。

「ありがとう」の数は、あなたの魅力と比例する。

今日は何回「ありがとう」と言いましたか。
また一度も口にしていないなら、今すぐにでも機会を見つけて言うようにしましょう。
感謝の言葉を言う機会がないと思っているなら誤解です。

「ありがとう」の最高の返事は「ありがとう」。

ある日、行きつけのレストランに行きました。
お店の人から「いつもご来店ありがとうございます」と言われました。
そんなときはこう言いましょう。

お金やプレゼントは、与えた分だけ減る。
気配りや励ましは、いくら与えても減ることはない。

与えて、減るものと減らないものがあります。
物質的なものは、与えると、自分の分が減ります。
相手が喜ぶ物質的なものといえば、たとえば「お金」です。

誕生日を覚えているだけでも、祝ったことになる。
祝いの言葉も、れっきとしたプレゼントの1つ。

「誕生日を祝う」
そう聞いてまず思い浮かべるのは「誕生日プレゼント」でしょう。
誕生日プレゼントを贈るのは、世界共通の習慣です。

リズムは、自然とできるものではなく、意識をして作るもの。

私たちの日常には、さまざまなリズムがあります。
仕事のリズム、運動のリズム、生活習慣のリズム。
リズムに乗れば、テンポよくすいすい進みます。

おいしかったことを伝えると喜ばれる。
おかわりをするともっと喜ばれる。

親の手料理、恋人の手料理、シェフの手料理。
食事に満足できたとき、相手に何を言いますか。
そうです「おいしかった」の一言ですね。

睡眠不足になっても、自分を責める必要はない。

夜あまり寝られず、睡眠不足で朝を迎えることがあります。
気持ちのいい朝を迎えたかったのに、それが叶いませんでした。
普段はスムーズに入眠できても、大切な日の前日は、緊張や興奮でどきどきして、寝られにくいことがあるのではないでしょうか。

スマートに自慢をする方法は「相手からの許可」にある。

自慢がいけないわけではありません。
たまには自慢をしてもいいのです。
自慢も会話ネタの1つです。

大切な存在を増やしすぎてはいけない。

あなたにとって「大切な存在」は何ですか。
すでにあなたは大切な存在に囲まれて生きているでしょう。
大切な家族、友人、恋人、ペット。

「すてき」「素晴らしい」を口癖にすると、すてきで素晴らしい人になる。

前向きなあなたに、ぜひ身につけていただきたい口癖が2つあります。
「すてき」と「素晴らしい」です。
どちらも魅力を褒めたたえる代表的な言葉。

これからの自分に期待しよう。
期待するから、人生をわくわく生きられる。

これからの自分に期待してください。
「期待できることはない」と思うかもしれませんが、小さなことでかまいません。
何か1つでもいいので、期待できることを見つけるのです。

好きなことをするために、大切なことを犠牲にする必要はない。

「犠牲にする」とは何か。
ある目的を達成するために、代わりとして大切なものをささげることをいいます。
好きなことをするには犠牲が必要と思っていないでしょうか。

身に起こる不幸は、幸せのタネ。

不幸なことが起こって悲観することがあります。
「不幸なことが起こってつらい」
「つらいことばかり。不幸な人生だ」

ティッシュ配りの人からティッシュを受け取るだけで、いいことをしたことになる。

いいことをしたいなら、ティッシュ配りに着目してください。
街なかを歩いていると、ティッシュ配りの人を見かけることがあるでしょう。
道行く人に「よろしくお願いします」とティッシュを差し出す姿が印象的です。

いいことがあったら、人に話そう。
その人にとって「いいこと」になる。

いいことがあったら人に話しましょう。
その日のうちに、誰か身近な人に話してください。
いいことが起こったら、その出来事は「話のネタ」になります。

けなす人は、いずれけなされるようになる。
認める人は、いずれ認められるようになる。

けなされたくないなら、文句や悪口を禁句にしてください。
人はけなすのに、自分はけなされたくないなんて、そんな都合のいい話はありません。
けなされて嬉しい人はいません。

いい話を聞きたければ、まず自分からいい話をしよう。

いい話を聞くためにはどうすればいいのでしょうか。
「いい話を聞かせてください!」
ストレートにお願いをすればいいと考える人もいるかもしれませんが、実際はどうでしょうか。

興味のある情報を探すのではない。
興味と結びつける力をつけるのだ。

興味を持てるかどうかは、対象によって変わるのが一般的です。
興味のあることなら、自然と積極的になれるでしょう。
たとえば、興味のある本・映画・話題です。

目的のない人生が悪いとは限らない。
目的のない人生には「自由」がある。

世間では「人生は目的があったほうがいい」といわれています。
親や先生から「目的のない人生はよくない」「目的を持って生きなさい」と諭された人も多いでしょう。
「人生では目的を設定すべきだ」

自分の元気+友人の元気=お互いの幸せ。

元気は、自分だけがなればいいというものではありません。
友人も一緒に元気になってもらわないと、本当の元気とは言えないのです。
自分だけが元気でも、友人が悲しくて落ち込んでいたら、こちらも本当に元気になれません。

念じただけで、相手の幸せを願ったことになる。

相手の幸せを願うためにはどうすればいいのでしょうか。
言葉に出して伝えるのもよし。
声に出して願うことで、相手の耳に届くでしょう。

人のために何かをすることで、生きる力が得られる。

「人のために何かする」
そう聞いたとき「損をするだけ」と考える人がいるようです。
わざわざ時間や労力を割いて、相手のために何かをするのは無駄と思っているようです。

プレゼントは、贈る側も主役。
贈る喜びは、もらう喜びと同じくらい大きい。

誕生日、バレンタインデー、ホワイトデー、クリスマス。
プレゼントの主役は、もらう側と贈る側のどちらでしょうか。
おそらくほとんどの人が「もらう側」と答えるはずです。

収納は、心を映し出した鏡。
余裕のある人になりたいなら「詰め込む癖」をやめること。

余裕のある人になりたいなら、ある癖をやめましょう。
それは「詰め込む癖」です。
詰め込む癖は悪い癖です。

意外な日にもらう意外なプレゼントほど、嬉しいプレゼントはない。

あなたが大切な人にプレゼントをする日といえば、どんな日ですか。
プレゼントというくらいですから、特別な日に贈ることが一般的でしょう。
誕生日や記念日、バレンタインデーやホワイトデー、父の日や母の日。

人生で大切なのは、独占より共有。

独占したがるのは、悪い癖です。
もちろん独占するのが悪いのではありません。
禁止というわけでもありません。

さあ「幸せの連鎖」を意識しよう。

嬉しいことがあったとき「やった!」と思います。
「嬉しい!」「楽しい!」「幸せだ!」と思い、しばらく感動に浸るでしょう。
感動の余韻を楽しんで勢いに乗っているところで、ぜひ取り組んでほしいことがあります。

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